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転職ブログ

【ファンド求人情報】未経験からAM業務に関わりたい方

2008年10月03日

未経験からAM業務に関わってみたい方!


 地方の商業施設を視野に入れつつ
 不動産再生ファンドでも、
 すでに実績を積み上げつつある状況の
 ファンド運用会社。


 ファンド残高も十分あるので、
 この市況を“攻めのタイミング”と捉えています。


 メガバンク出身で同社を設立した社長をはじめ、
 金融・不動産業界出身者で構成されるイチオシ企業。




こういう市況下の中、
『未経験可のAMアシスタント職』


経理系の経験は必須ですが、
AM業務は未経験でもOK。


今の市況下ではまたとないチャンス。
挑戦したい意欲のある方は、
石田へお問い合わせください。


石田 : ishida@jaic-g.com




ファンド業界の転職なら、
転職アドバイザー:石田

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大和証、不動産ファンドへの出資中止=パシフィックと交渉打ち切り

2008年10月01日

大和証、不動産ファンドへの出資中止
=パシフィックと交渉打ち切り


大和証券グループ本社 は30日、資本参加を検討していた
不動産投資ファンドのパシフィックホールディングスとの
単独交渉を打ち切ったと発表した。
世界的な金融市場の混乱で不動産投資ファンドの
運用環境が悪化しており、リスクが大きいと判断した。


(2008/09/30-09:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2008093000218
【時事通信社;時事ドットコムより抜粋】






もはや、私のblogは転職事情の話よりも
時事ネタブログのようになっています・・・


アメリカ政府の税金を使った
金融機関への救済支援は議会で否決。
不透明感極まりない状況。


今朝のニュースでは、
アメリカのヘッドハント会社社長も
こんな状況は経験したことないという
異例の事態。


各情報誌では


 ◆ ベストシナリオ


 ◆ ベターシナリオ


 ◆ ワーストシナリオ


なるものが発表されてはいるが・・・




アメリカ政府の判断が
徐々にワーストシナリオへと
進んでいるようで・・・。




ファンド業界に特化しているキャリアコンサルタントとしても
この不透明感を脱却する為の


 ◆ベターシナリオ


が進行中。




詳細は、
コーヒー片手にざっくばらんに
お会いさせて頂いたときにでも・・・




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転職アドバイザー:石田


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【緊急開催】 ファンド関係者のためのキャリア相談会

2008年09月26日

株式会社ジェイックでは、市況の変化を踏まえ、10月1週~2週に
かけて、ファンド関係者のためのキャリア相談会を緊急開催します。


 サブプライム問題にはじまったファンド問題は、リーマン・ブラザーズ
の民事再生決定・AIGへの公的資金注入をきっかけに、野村ホール
ディングスによるリーマン・ブラザーズの事業買収、三菱UFJフィナン
シャル・グループによるモルガン・スタンレーへの出資など、世界金融
再編の流れへと広がりをみせています。日本でも不動産市況に焦点が
あたっていた状況が、リーマン・ブラザーズ破綻をきっかけとして一気に
エクイティサイドへと焦点がシフト。直接的な影響だけでも、リーマン・
ブラザーズ破綻はノンリコースローンなどの資金調達を行っていた
国内各ファンドや不動産ディベロッパーに対して事業縮小・採用停止
などの多大な影響を及ぼしています。


 上記のような混沌とした状況から、ファンド業界では消極的な事業
展開となっている企業も多く、キャリア採用も停止している企業が数
多くあります。しかし、分野を見渡すと、機関投資家とのグリッピング、
潤沢なファンド残高、ネットワークという3条件を満たすファンドでは、
売上規模に関わらず、堅調な経営を続けています。そういった企業
では、この市況をチャンスと見て、積極的な採用にも乗り出しています。


 今回のキャリア相談会ではファンド関連職種の転職サポートを行って
いるアドバイザーが担当。ファンド実務経験者のキャリア相談に乗るほか、
キャリア採用を積極的に検討している優良ファンド・堅調ファンドの
求人情報を提供します。




 キャリア相談会の詳細は
 http://www.e-jinzai.co.jp/seminar/detail.php?sid=200




■転職アドバイザー プロフィール
 石田 浩司
 人材紹介事業部 アシスタントマネージャー


 大学在学中に富裕層向けベンチャービジネス起業メンバーとして参加、
 営業マネージャー・事業部統括及び人事責任者を歴任し、多くの人材の
 採用・育成に携わる。その後、ジェイックに入社。現在は、不動産ファンドに
 関連する職種の転職をサポート。少数精鋭のプライベートファンドから
 公開銘柄、金融グループ系投資ファンドまで幅広いクライアントを担当。
 現在も「この市況下だからこそ積極採用したい」という採用依頼を多数
 企業から受けています。


 転職アドバイザー石田のblog
 http://www.e-jinzai.co.jp/blog/cat1/cat33/


 キャリア相談会の詳細は・・・
 http://www.e-jinzai.co.jp/seminar/detail.php?sid=200

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日本のバブル崩壊と、アメリカの金融ショック

2008年09月22日

モルガンチェース ベアー買収。
米金融公社 救済。
バンカメ メリル買収。
リーマンブラザーズ 破綻。
今度は、モルスタ ワコビア合併交渉。


世界が激動の2週間を駆け抜けた・・・。




日本のバブル崩壊
90年代の日本。


住専処理 公的資金注入
三洋 拓銀 山一証券 破綻
長銀 日債銀 破綻
大手銀行 統合


とも酷似しているといわれる。




非常に酷似しているが
個人的には、『日本のバブル崩壊』と
『サブプライムに端を発する事象』では大きな違いがある。


何か・・・?




『インターネットの普及』である。


山一証券、破綻の97年当時のパソコン普及率 6.4%に対して
現在は87%以上である。
企業の普及率においては99.1%に達する。


http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/pdf/060519_1_bt1.pdf
総務省調べ


これが今の世界金融不安のスピードが早いと
言われる根源であると考える。


混沌とする世界情勢の中、
情報社会を制するのが転職市場でも
当然、求められている。




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リーマン・ブラザーズ 転職マーケットへの余波

2008年09月19日

リーマンショックの波紋は
ますます広がるばかり・・・


面接のセッティングが急きょ、
企業側の都合により
「キャンセル」という現象も起きている。


そのクライアントは、
リーマン及びAIGに資金調達を委ねていた
背景があるからだという・・・。


これも、ここにきて、転職市場で
起きている現象。






他にも・・・


別のクライアントでは、
リーマン出身者の獲得へ動き出した。


ただでさえ、
1名枠に数十人の応募が殺到するような
転職マーケットの状況。


需給バランスは完全に崩れ、
企業側有利の超買い手市場。


その1名枠に
リーマン出身者がぽぽっとエントリーする。


人事責任者は
その人と会ってからじゃないと
全体の合否は決めづらくなる・・・。


そんな現象。




ただし、リーマン出身者じゃないよ・・・という方、ご安心を。


たしかに強烈な候補者、
強豪な競合になることは必至。


しかし、年収レンジが合わないこともあるし、
年収レンジが低めの若手を採用して、
育てたいというニーズもある。


とある金融系上場企業社長もそう漏らす。


 「そりゃさぁ、
  リーマン出身者は優秀だろうけどさ・・・
  獲得するだけ、バジェット(予算)に余裕はないよ 」


とのこと。




現在、転職活動中で、選考に時間がかかっているなぁ・・・
と嘆く方も多い直近の転職市場。
裏では、そういうことも起こっている・・・




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不動産ファンド ~最近の求人トレンド~

2008年09月17日

最近、初めてお伺いする企業さんが増えたのだが、
この時期に嬉しい限りである。


そのなかでも、今、もっとも頼まれる求人。


不動産売買仲介経験者。




ファンド会社さんの今後の方向性として、
今、この苦しい時期は、売買のフィーで切り抜けて、
市況が普通に戻ったら、
またアレンジメント、ファンド運用で食っていこう
という算段の会社さんが増えてきている。


がゆえの、売買仲介経験者。
そういうオーダーに繋がるのだ。


最近バタバタと倒れてしまった
不動産会社さんはある意味
真面目な会社さん。


昨年、一生懸命、買ってしまったんですね。
おいしいとされる物件を・・・。


それがリファイナンス(借り換え)ができず苦しくなったり・・・
出口(売り先)が見つからなかったり・・・
などなど。


でも、去年、
真面目に一生懸命買っちゃったんです。


そういう会社さんがいわゆる
新興ディベロッパーさんに多く見られるという
傾向なのだ。


ファンドの運用会社さんにおいては
今は、短期転売型のキャピタルゲイン重視ではなく
インカムゲイン重視の長期運用をメインとする会社さんが多い。


目線が上がったといわれるゆえんである。


不動産は時代ごとに上がりもするし下がりもする。
アップトレンド、ダウントレンドが当然のことながらある。


アップトレンドのとき、重宝される経験といえば、
やはり、開発、仕入れ、アクイジションであろう。


ただ、残念ながら、ダウントレンドの際は、
爪弾き(つまはじき)されてしまう。
今は、そのダウントレンドの時期。


この時期は、やはり、売買仲介の経験が重宝される。
サブリースやPMの経験、
法務の経験、税務の経験、
なども含めて、不況下に強い経験を積みたいものだ。


仕入れの皆さん、踏ん張り時です。
オールラウンドでできる経験を詰めているようであれば、
ダウントレンドだろうが、アップトレンドだろうが、やっていける。


今は、ネットワークつくり。
売り先、買い先とぶっといパイプを作るのみです。


この市況下、踏ん張りどきなのは、
不動産プレイヤーのみならず、私もです・・・
頑張って普通の時代になるのを待ちましょう。
そして、どんな市況でも強い自分になりましょう。




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ファンド残高は潤沢!AM職求人

2008年09月16日

ご紹介するのは、
社長が、不動産証券化マスターの
資格制度を作ったひとりとされる企業。


そして、社長自身も
実に1980年からファンド経験を積んでいる
業界の第一人者。


その社長の下、
社員数は50名以下の規模ながら
ファンド残高がなんと数千億円規模。
再来年にはこの残高を更に積み増します。
これ以上、ここでは書けません。


いまの市況をまさに買い場だと判断している企業。
取得物件は主要5区のAクラス~Sクラスのみ。


今回の募集は、
20歳代のポテンシャル採用!!!


不動産業界や、金融業界の経験があれば
ファンドに携わったことがなくともOK。
(ただし、宅建はMUST)


職種はAM職。


つまり・・・
ファンド業界で成長したい若手にとっては、
かなりいい話である!


詳細書けませんが、ファンド残高は業界屈指の規模。
看板もノウハウもある魅力的な企業である。
皆さんが探している不動産を「買える会社」です。


興味のある方はお問い合わせください。




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不動産証券化マスター

2008年09月16日

『不動産証券化マスター』
正確には
『不動産証券化協会認定マスター』




国家資格ではないものの、今や、証券化業務に
携わる者のプロフェッショナルとしての証として
なくてはならない資格である。


転職を考えているのなら
あるに越したことは無いが・・・。


費用は57,000円。


費用対効果は絶大。
努力対効果も十分ある。


今や名だたる不動産関連企業が、取得支援を
バックアップしているということからも、
その重要性が証明されている。


参考
 ↓
http://www.ares-campus.ares.or.jp/index.asp
(不動産証券化協会認定マスターHP)




≪データ記事抜粋≫


平成19年度修了試験結果は、以下の通り。
   ※カッコ内は平成18年度実績
合格者数…851名(657名)
受講者数…1,865名(1,317名)
合格率…45.6%(49.9%)
合格基準…修了試験100問中、正解が65問(66問)以上の者


現在の資格保有者


  ●マスター 2,273名
  ●アソシエイト 40名
  ●合計 2,313名




希少価値十分の狙うべき資格です。




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転職戦線、異常あり!?

2008年09月10日

転職戦線、異常あり!?


この半年ほどの景気動向の結果、
現在の転職市場は企業側有利の状況。


採用をされる企業さんはこの時期、こんなことをいう。


 「売り手市場の時は、絶対評価」


 「買い手市場の時は、相対評価」




「だって、我々だって人事のプロじゃないですから。
 他の候補者と比べていいのか、悪いのかを判断する。
 そこに、採用の軸をもつしかないですよね。」
とのこと。


売り手市場だと、
1名枠に3名の応募。


買い手市場だと、
1名枠に30名の応募。


相対評価するというロジックは
この辺りにある。


その昔、ドラッカーは言った。


 「成果をあげる人は、
  気質と能力、行動と方法、
  性格と知識と関心など
  あらゆることに千差万別だった。


  共通点は
  “なすべきことをなす能力だけ”
  だった。」


私たちでいうところの今のなすべきことは
企業側にいかに入り込むことが出来、
その情報を応募者の方にいかに提供できるのか、
これが、私が、今、なすべきことだと考えています。




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転職アドバイザーのバリュー

2008年09月02日

先週の金曜日・・・
久しぶりに飲み明かした・・・。


ごろごろと雷ショーの豪雨の中、
小洒落な居酒屋にて・・・。


以前、私が転職のサポートをさせていただいた
A氏【大手売買仲介会社の方】と、
B氏【ファンド運営会社のアクイジションの方】を
双方にご紹介する飲みの席をセッティング。


3人で、飲み語り明かした。


 ◆A氏は良い物件を売りたい
 ◆B氏は良い物件を買いたい
というお互いの利害が一致している為、
双方にメリットがあるということで
すごく喜んでいただけました。


話題は、今後の不動産業界について。


ここでは書けないいろいろな噂話。
ここでは書けないとある社長談。
ここでは書けないぶっちゃけの各会社の業績。




そんな話題が中心ではあったが、
もし、この2人の間で物件の売買契約が決まったら
お酒くらいご馳走してもらえないだろうか・・・(笑)
Aさん、Bさん、契約がまとまったら よろしくっ!!


冗談はさておき、これも1つのバリューです。



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