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転職ブログ

今と昔のマーケティングの違い

2010年02月23日

弊社役員(全社マーケティグ担当)が、
マーケティング戦略の発表をしました。


弊社は、事業部ごとに企画メンバーがいて、
あまりコミュニケーションをとらずに、それぞれが
それぞれの販促を行うという、ちょっと非効率な
ことをしています。

それを、統合していきたいというのは、
前からの課題でした。



印象に残ったのは、
今までのマーケティングは、商品に興味を
持ってもらうということだった。


それが、最近のマーケティングは、どれだけ
顧客の生活習慣をつかんでいるかや、
どこに興味をもっているかが、勝敗を
分ける。

という言葉でした。

ターゲットの心にどれだけ寄り添うことができるかが
カギだと。

しかし、そうすると、商材ごと、事業部ごとに
ターゲットが細かく変わるため、なかなか
全社で一括したマーケティングがしにくくなりますね。

というより、一括したマーケティングができない
商材ラインナップというのが、良くないのでしょうか・・・。

とりあえず、色々な課題が分かったので、
大変有意義な会議でした。



転職アドバイザー:関

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新しい企業向けサービスを構想中です

2009年08月14日

新しいサービスがはじまります。


詳しくは、決定したらご報告しますね。


この不景気で、自社の強みの再設定を
行っている人材紹介会社が多数
あるそうです。


弊社では、教育や人材紹介など、
たくさんのリソースがあるのですが、
それらをかけあわせたサービスは
ピンポイントでしか、ありませんでした。


新サービスは、そこを一気に解消してくれる・・・
と信じてます。


全社をあげて頑張らなくては!ですね。


転職アドバイザー:関

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最近多い求人のオーダー

2009年08月06日

最近、弊社には、そこそこの数の
求人が集まってきました。




・無形商材を売っていた、トップの実績を残している
 営業マン・営業マネージャー


・ネット広告業界で、営業を3年以上経験している若手

・ECコンサル

このあたりのニーズが、非常に多いです。


ネット広告業界で、転職先を探している、
経営者と相性の合う会社で働きたい、
そんな方は、ご相談ください。




転職アドバイザー:関

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◆ 売り手と買い手のGAP ◆

2009年07月31日

本当に暑い日が続いております。
こんな時に我が家の冷蔵庫は壊れました。
暑いと色々な弊害が出てくるものですね。


前回も書きましたが、夏の夜はなぜか
色々考えさせられます。
季節を感じる行事が多いからでしょうか?


花火を見る度に、夏祭に行く度に
去年の自分の価値観との変化に
ふと気付く瞬間があります。


今回は、今年初めてのカキ氷を
食べながら気付いた、今の私の
「営業という仕事についての価値観」を
書きたいと思います。


営業マンは何を売るのか?その答えについて、
この1年半の営業経験の中だけでも
色々な方からご意見やアドバイスを頂きました。


例えば、「ベネフィット」や「自分」という答えです。
入社した頃の新人研修でも、私はそのように
教えられました。


1年前はあまり意味をよく考えていなかったんだと
思います。


確かに顧客が欲しいのは営業マンが
売る商品そのものではなくて、その商品に
付随する様々な有益な価値だと思います。


また、話をするためには営業マンの話が
何かしらの価値がある内容だろうと興味・関心を
持ってもらう事や、商品以外での営業マンの工夫や
努力で喜んで頂ける事も多々あると思います。




しかし、売りたい「商品」と買いたい「価値」の間には
殆どの場合GAPがあるのではないでしょうか?


例えば、医者は、適切な薬を渡す事は出来ますが、
病気を絶対に治すという保障は出来ません。


ですが、病気を治すために使用する薬の効果や
リスクがどの程度あって、完治するまで
大体どのぐらいの期間使用すればいいのかが
分かれば安心して私は薬を飲みます。


逆に、リスクを説明する事もなく、副作用の
強い薬を出された上に病気が全く治らなかったら、
私は絶対一生その病院には行きません。




私も顧客の力になるために、よりプロフェッショナルとして
適切な提案とリスクを説明して、「現状」と「理想」の
GAPをどの程度、提案する商品で埋める事が
出来るのかを顧客に説明して安心してもらう
必要があるのだと思います。


まだまだ勉強・勉強の毎日で本当に悩んだり、
苦しんだりの繰り返しですが、いつも顧客にとって
正しい処方箋を出せる営業マンでいられるように
気を引き締めて、猛暑を全力スピードで乗りきります!




転職アドバイザー:小林

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マメな求人広告の会社

2009年07月22日

2年ほど前から、4,5ヶ月おきくらいに、
フォロー電話をかかさない、求人広告の代理店が
あります。


今まで営業をうけた中で、地道にフォローを
続けているのはこの会社のみです。




最初は、「うーんニーズないんだけどなあ。
ニーズのないとこに、何度も電話するのって、
意味あるのかなあ・・・」なんて、思ってしまって
いました。


それで、「今採用してないんです」と
早めに電話を切ってしまっていたのですが、
何度もかけてきていただけると、
だんだん感謝の気持ちがわいてきて、
ある時、長めに電話で話してみました。


すると、色々状況を把握しようとしてくださって、
提案してくれたのと、いくつかサービスに
興味があったので、お会いして提案を
受けることになりました。


地道なフォローの底力を感じた瞬間でした。


あ、でも、単に何度も電話かけてくれるだけだったら、
採用を考えた時に声かける、程度だったかもしれませんが、
提案してくれたので、可能性が広がったことを
考えると、やはり提案力も大事ですね。




コツコツ根気よく を土台に、
提案力をつける努力・勉強を怠らない。


売れてる営業マンは、みんなこれをしているのでは・・・。




素晴らしいです!!
私も見習いたいと思います。



転職アドバイザー:関

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事業部長自らがテレアポしたところ…

2009年07月17日

新規開拓が、どの会社でも課題になっている昨今。


弊社も、様々な施策を使って、新規開拓を
しているのですが、昨日、事業部長が、


「俺もテレアポする・・・」


といって、


一件目で社長につながり、アポを
とられました。


す、すごい!!


開拓は、2年目の新卒がメインでテレアポしているのですが、
2人ともかなりうまくて、彼らの開拓により、数千万の
売り上げがたっています。


うまいといっても、すらすらしゃべることができるとか、
そういううまさではなく、「続きを聞きたくなるテレアポ」
「会ってみたくなるテレアポ」をしています。


このご時勢に新規開拓力をつけられたら、
無敵ですね。




転職アドバイザー:関

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自ら自分を売り込むエンジニア

2009年07月15日

弊社のエンジニアYさんは、
自分で仕事をとってくる、珍しいタイプの
エンジニアさんです。


企業に電話なりメールなりして、
「わたくし、このような技術を持っているのですが、
御社で活かすポジションはありませんか」
といって、営業をかけ、みずから出陣して
仕事をこなし、また戻ってくるのです。


通常、このようなことをする方は、
独立するケースが多いそうなのですが、
Yさんは、ジェイックが好きなので、
ジェイックで頑張ってくださっています。



ジェイックを好きな理由は、おそらく
働きやすいから、だと思います。

システムを受託する会社の中では、
エンジニアの扱いがあまりよくなく、
電話一本で指示をとばすとか、
誰もしゃべりかけてくれないとか、
殺伐としている会社もあるようなのですが、
ジェイックは温かい人が多く、
働きやすい環境のようです。


弊社のお取引先の、システム開発会社にも、
社風が良い企業はたくさんありますので、
会社それぞれだとは思いますが・・・(^^)


なんにせよ、「自分にできることを精一杯やる」
というYさんの姿勢は、見習いたいです!!


転職アドバイザー:関

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プロフェッショナル志向?ワークライフ志向?

2009年07月13日

リク○ートから、新しい採用媒体の提案を受け、
そこのターゲティングが、


年齢低い←←← →→→年齢高い


プロフェッショナル志向←← →→ワークライフ志向


という座標軸でした。


ワークライフ志向で年齢低いと、腰掛OL。
プロフェッショナル志向で年齢低いと、キャリア志向型。
ワークライフ志向で年齢高いと、主婦。


などなど。


内勤の女の子3人で話し合ったところ・・・
私たちはどこにも属してないね、と・・・(笑)



なんだか、事務と総合職の間で、
のらりくらりと両方をいったりきたり。


おいしいといえばおいしいし、
 (→仕事内容が面白いけど、あたりが強すぎない)


でも、あいまいなことも多いから、
 (→残業多いけど、キャリアになりにくい)


嫌な人は嫌かもしれません。


私たちは少数派なのか、それともこういったタイプは
世の中に意外といるのか、よくわかりません(笑)


ベンチャーの内勤だと、こういうの結構多いと
思うんですけどね。


軸がないと言われてしまうかも(笑)


3人とも共通しているのは、結構楽しんで
やっているということです。


なんだかんだ、仕事は人間関係が
大きい気がします。


転職アドバイザー:関

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◆ 奇跡に感謝 ◆

2009年07月07日

 突然ですが、問題です。


『現在、世界には68億人の人間が住んでいます。


もし、1人に1秒ずつ出会うとするならば、どのくらいの
時間が必要でしょうか?』


答えは、210年の年月が必要です。


たった1人に1秒ずつだとしても210年・・・
一生かけたとしても、全員と出会うことは
不可能です。


そんな中で、他の人との出会う可能性を
断ち切ってでも、共に同じ時間を過ごしてくれている
家族・友人・会社の仲間・お客様は、
私にとって大切な方々です。


『同じ時間を過ごしていること』は、
まさに奇跡としか言いようがないと思います。


私と共に時間を過ごしてくれている皆様には、
大変感謝しております。


このことを考えると、自然にありがとうが
口からこぼれてきます。


一方で、『日々の新しい出会い』も
奇跡としか言いようがないと思います。


私は、入社以来、新規開拓営業を
行っているのですが、1年間で107名の
経営者の方々とお会いさせて頂きました。


今の仕事を行っていない限り、
絶対にお会いすることができない方々です。


さらに経営者の方々からは、
会社設立の背景や今後のビジョン、
仕事の進め方や人生観等の多くの事を
教えて頂き、勉強させて頂きました。


お会いさせて頂いた多くの経営者の方々には、
何らかの形で、恩返ししたいと考えております。


入社して1年が過ぎ、改めて多くの方々の支えが
あって仕事ができているのだなと実感しております。


日々の出会いと共に時間を過ごしている方々に
感謝し、仕事に取り組みます。


今後とも、宜しくお願いします。




転職アドバイザー:田浦

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◆ 人は人で成長する ◆

2009年07月03日

去年の春にジェイックに入社して、
1年3ヶ月が経過をしました。


毎日目の前の仕事を達成する事ばかりを考えて、
ゆっくり自分の今後について考える時間や、
社会人になってからどんな出会いがあったのかを
振り返る時間がありませんでした。


入社してからの営業活動で、有難い事に94の
企業様にご訪問させて頂いております。



本当に様々な出会いがありました。


驚いた事に、偶然にも同郷のご出身の方と
既に4名お会いさせて頂いております。


もしかすると、まだ知らないだけで本当は
もっと同郷の方がいらっしゃるのかも知れません。


このような出会いは所詮、偶然だと考えられる方が
多いかもしれませんが、私は偶然とは思っておりません。



実際は学術的な側面から、脳科学や行動学やら
統計学などで裏付を取ると何かしらの因果があって、
一定以上の確率で出会う事が決まっていたのかも
しれませんが、そんな事は極めてどっちでもいいのです。


私にとって、「一つの出会い」を偶然だとおざなりにする事も、
一定確率以上での必然的現象であったと時間を使って
考え込む事も、特に利益はありません。




街に出れば、1秒で数十人の人間が視界に入ってくるような、
人口密度が異常な程までに高いこの街で、
その人に出会えた事に感謝して、


「その人のために自分の力を全部出して頑張ろう」


という想いで仕事をさせて頂いています。


でも、自分の全力であっても、その人の期待に
応える事が出来ない場合も多々ありましたし、
細かい事まで含めたら来週も、来月も期待に
応えられない瞬間が沢山あると思います。



だからもっと成長したいと願っています。


そう願っていても、不思議な事に矛盾した
行動をしてしまう事が時々あります。


今のこの瞬間は一生戻ってきませんし、
今のチームメンバーと定年まで同じ職場という
可能性はありません。


限定的で不可逆的なこの一瞬の大切さを
噛み締めて生きていこうと思います。



特に最近はジメっとした夜が続きますが、
静かに雨音を聞きながら自分の気持ちを
再確認するには案外良い季節なのでは
ないでしょうか?


転職アドバイザー:小林

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