転職ブログ
SEO勉強会⑧ ~ネット業界で、売れる営業マンとは・・・~
2009年09月24日こんなに大変なSEO業界・・・
働く皆様のモチベーションは、どこに?
と思われるかもしれませんが・・・。
まず、独立したいという人には良い業界かもしれません。
広告自体に興味がある人にも、面白いと思います。
また、「新しい発見が日々ある」という刺激が
たまらない、という人もいるそうです。
中には、インデックス更新の日が、
自分の誕生日かのように喜んでいる方も・・・
自分の予想が当たった!みたいな楽しさは、
確かにやめられないかも・・・
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SEOのみで、収益をあげようとしているメディアは、
実は危険です。
アルゴリズムが全部かわったらそこで終わり。
それで倒産しちゃう、ECサイト運営会社もあります。
リスティングなりバナーなり、いくつもの手法で、
広告をかけているサイトの方が強いようです。
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ネット広告業界で、売れる人のタイプは、
自分で考えて動ける方。
代理店が扱う商品は無数にあり、だれも
教えてくれない・・・そんなことが多いようです。
あるやり方でうまく順位があがって、
同じ業界に「順位があがる方法がありますよ」と
営業していって、その業界に強くなって、
更にお客さんとる、という人が売れやすいようです。
また、昔は啓蒙期だったため、テレアポしたものがち
みたいなところがありましたが、今は、SEOは
メジャーになりましたので、リプレイスの営業は、
多いようです。
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SEO業界の課題に、成果報酬の難点、
というのがあります。
要するに、1位が最高。1位にしたら、
1位で、かつ、もっと安くできないの、と
クライアントは要望してきます。
そこで、めちゃくちゃな激安値段設定を
してくるSEO会社がいたりなんかして・・・。
価格の相場は、あってないようなものらしいので、
価格競争にも陥りやすいようです。
ちなみに今は、今は、1位だったら120円、2位だったら100円、
今月は合計していくらです、というような料金体系の
パターンも、増えているようです。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会⑦ ~SEO業界は、どうなっていくのか~
2009年09月16日SEOの今までの営業手法は、こんな感じでした。
成果報酬で、順位上げますよ!上げたら
これだけください。
でも、SEO会社なので、内容は言えません。
こういう営業では、今は売れなくなっているようです。
SEO会社で売れている営業マンは、
やはり知識を得て、コンサル的なもので
入る形が多いようです。
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SEO会社はメディアを持っているケースが多い、
というか、ほとんどのようです。
上げるノウハウがあるので、上げてしまえば
こっちのもの。かつ、そのメディアがリンクの資産になる。
アフリエイトも入れちゃえば、更にもうかる。
という感じで、運営していることが多いのです。
SEO会社のHPとかのぞいてみると、
大体メディアを持っているので、面白いですよ♪
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SEO会社は、今後どうなっていくか。
しかし、弊社をコンサルしている担当の方は
SEOはなくならないと考えているそうです。
ネット業界にいる人は、かなり先を見る人が
多いので、「SEOって、今後検索エンジン側の
発展によって、厳しくなるんじゃないか」という
見方をする人もいるようなのですが、
市場規模は、去年120億、今年150億。
まだまだ発展する余地はあります。
実は、SEOというのは、150億もの市場が
あるにも関わらず、グーグルヤフーには、
一円もはいってこないという業界なんですね(笑)
なので、検索エンジン側としては、リスティングで
利益をとってこようという動きが強化されていく
かもしれません。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会④ ~アルゴリズムは、常に変わる~
2009年09月08日アルゴリズムといいますが、これが、常に変わります。
アルゴリズム指標のポイントというのは、
完全に非公開だそうです。
リンク数が重視される場合もあれば、
ワード数が重視される場合もあり、
クリック数が重視されることもあれば、
どれだけ長くサイトが存在するか、重視されることもあります。
何十もの項目があり、それが、日によって、
ランダムに選ばれた項目で、並べ替えされている
ようなイメージだそうです。
つまりSEO対策をする人は・・・・
検索結果で上位表示するためには、
毎日2000サイト見て、どの項目の強いものが
上がったのかチェックして、分析する。
この作業をしているわけなんですね。
大変すぎる・・・・・(汗)
・SEO会社の使命⇒指定のワードで、上位表示を目指す
・検索エンジンの使命⇒価値のある検索結果を表示させ、
ユーザーを持続、増加させる
これが大前提なのですが、
⇒(検索エンジン)アルゴリズムを構築⇒
⇒(SEO会社)アルゴリズムを分析⇒施策を施し上位表示
⇒(検索エンジン)スパム行為を分析⇒対策したアルゴリズムを構築
ひとコマ目に戻る。
この、いたちごっこが行われているわけです。
これを繰り返すうちに、
「アルゴリズム・スパム行為複雑化」
しました。
たとえば、、、、、
・隠しテキストスパム
・詰め込みテキストスパム
・コンテンツスパム
・クローキングスパム
・HTMLコピースパム
・ミラーサイトスパム
・リンクファームスパム
などなど・・・・。
今、検索エンジンが厳しくなりすぎていて、
普通の表現なのに、スパムとみなされる
可能性もあるそうです。
スパムとみなされると、なにが起こるか?
順位が下がる。
インデックスされなくなる・・・・
ということが起こります。
ブラックサイトとみなされると、
再度順位をあげる難易度が、
すごく高くなるそうです。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会③ ~インデックスされないと・・・~
2009年09月03日【インデックスさせれないと、一生検索結果には出てこない】
インデックスさせるには、
「クローラーに発見される」必要があります。
クローラーはリンクをたどってページを発見します。
意味の無いHPは、インデックスされません。
※検索DBにインデックスされたかどうか、
調べる方法を、おしえてもらいました。
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インデックス数を調べるには、
調査したいURLをコピーして、
(ヤフー・グーグル)の検索で、
【site:『調査したいURLのコピペ』】で
検索すると、件数がわかります。
⇒例:site:http://www.e-jinzai.co.jp/
リンクの数を調べるには、調査したいURLをコピーして、
(ヤフー・グーグル)の検索で、
【link:『調査したいURLのコピペ』】と
検索すると、リンクされている件数が
わかるそうです。
⇒例:link:http://www.e-jinzai.co.jp/
面白いので、やってみてください♪
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検索結果で上位表示させるためには、
インデックス後、対象ワードにいかに
マッチしたサイトであるか、認識させることが重要です。
マッチしたサイトであるかどうかの指標は、
グーグル側と、ヤフー側にあるのですが、
これが、グーグル⇒毎日代わる、
ヤフー⇒定期的に代わる
なので、大変なんだそうです。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会② ~ロボット検索エンジンの仕組み~
2009年09月01日(というかその時期は、業界が新しすぎて、経験者が
いなかったので)本当に苦労されたそうです。
試行錯誤した結果、「検索エンジンの仕組み」から
入るのが、分かりやすい、という結論にいたったそうで、
そこをご説明してくださいました。
【ロボット検索エンジンの仕組み】
サイトを見つける⇒クローラー(自動循環プログラム)
サイトを保存する⇒キャッシュ
サイトを整理する⇒インデックス
サイトを表示する⇒クエリポロセス
この、4プロセスに分かれるそうです。
これを、イメージしやすくすると・・・・。
Webサイトは書籍。
検索エンジンは大型本屋。
運営者は作家。
作家が本をかいたら、どうするか。
まず、新しい本が出たことを、発見して
もらわなくてはいけません。
これが、「バイヤー クローラー」の役目です。
そのご、本屋の倉庫に格納されます。
これが、「在庫 キャッシュ」。
そして、店に本棚に出店してもらわなければなりません。
本棚に収納するのが「インデックス」
こんなイメージだそうです。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会① ~SEO会社とは、ナニをやっているのか?
2009年08月28日【SEO業界・SEO会社は、何をやっているのか?】
SEOとは、自然検索・オーガニック検索を上げること。
例えば、転職しようと思った時、ヤフーやグーグルで、
「転職支援 営業」とかって検索しますよね。
検索した際に、上位にあげる施策、それをSEOと呼びます。
(基本過ぎてすいません・・・・)
検索エンジンには、2種類あります。
①ディレクトリー型検索エンジン
⇒人の手によってサイトが登録され検索結果に反映される
②ロボット型検索エンジン
⇒ロボットが自動的にサイトを登録し、独自にアルゴリズムにより検索結果に反映される
⇒ロボット型検索エンジン YAHOO、Google
この二つがあります。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会を開いてもらいました♪
2009年08月20日先日、ジェイックのSEOコンサルをしていただいている
根岸さんに、勉強会を開いていただきました。
過去にも勉強会を開いて、ブログにその模様を
アップしているので、重複もあるのですが、
ネット業界は2年もたてば様変わりしますし、
せっかくなので、もう1回ブログでも公開しようと
思います。
根岸さんは、最大手ネット広告代理店で、
SEMコンサルタントをされた後、6名のベンチャーに
転職されました。
私の先生です(笑)
それでは、明日以降をお楽しみに・・・
※とびとびになるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
転職アドバイザー:関
動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・
2009年07月23日最近、動画広告の会社が熱い。
動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。
ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。
やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。
法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。
転職アドバイザー:内野
自ら自分を売り込むエンジニア
2009年07月15日弊社のエンジニアYさんは、
自分で仕事をとってくる、珍しいタイプの
エンジニアさんです。
企業に電話なりメールなりして、
「わたくし、このような技術を持っているのですが、
御社で活かすポジションはありませんか」
といって、営業をかけ、みずから出陣して
仕事をこなし、また戻ってくるのです。
通常、このようなことをする方は、
独立するケースが多いそうなのですが、
Yさんは、ジェイックが好きなので、
ジェイックで頑張ってくださっています。
ジェイックを好きな理由は、おそらく
働きやすいから、だと思います。
システムを受託する会社の中では、
エンジニアの扱いがあまりよくなく、
電話一本で指示をとばすとか、
誰もしゃべりかけてくれないとか、
殺伐としている会社もあるようなのですが、
ジェイックは温かい人が多く、
働きやすい環境のようです。
弊社のお取引先の、システム開発会社にも、
社風が良い企業はたくさんありますので、
会社それぞれだとは思いますが・・・(^^)
なんにせよ、「自分にできることを精一杯やる」
というYさんの姿勢は、見習いたいです!!
転職アドバイザー:関
メディアを育てるのって…
2009年07月10日すごく難しいですね。
自社HPを、集客できる媒体にしたい!
と思っても・・・・
まず、どこの会社に頼めばいいの?
となります。
会社によっては、
システムに強いんだけど、広告に弱かったり、
広告に強いんだけど、システムに弱かったり、
そういうことが多い気がします。
となると、システムと広告、両方理解のある、
WebコンサルやWebプロデューサーに
依頼して、舵を取ってもらいたい、
と思うのですが・・・・・
これがまた、ノウハウが会社ではなく、個人に
ついている場合が多く、難しい。
Webプロデューサーもいろんな人がいるし、
それが自分が育てたい媒体のイメージと、
その人の強みが合致するのか、
一朝一夕じゃ見分けられない。
優秀でも、コミュニケーションがしづらいと困る。
どれだけ優秀なWebプロデューサーに出会えるか。
それはやはり、口コミ、紹介が多いようです。
システムから構築するより、個人のブログなどを
メディアととらえる方が、広告の側面だけ考えれば
いいから、まだやりやすいのでしょうか??
まだまだ勉強不足ですね・・・。
転職アドバイザー:関

