転職ブログ
わかりやすさ とは
2010年01月19日『わかりやすさ』
『伝えること』
に関して、いまだ忘れられない例えが私にはあります。
約5年前ものことなんですが。
小泉総理で自民党が圧勝したときのことです。
このときのテーマがコレです。
『郵政民営化賛成か反対か』
わかりやすいですよね!!
当時、政権交代、年金問題や沢山の政策が
あったにも関わらず、このテーマに絞って圧勝した自民党。
良いことでも、たくさん項目があれば
印象が薄れる可能性も高くなります。
それより、一点に絞って深く、深く掘り下げる。
プレゼン前は、いつも事例を思い出します。
転職アドバイザー:池上
面接後の噂話
2009年12月22日面接で
「言いたいことは、言えた!担当者にも想いは伝わった!」
「面接の雰囲気は良かったし、通過したはずだ!」
と、「良い感触」だったにも関わらず
「不採用だった!」という経験はありませんか?
最近求職者から、よく、この質問をよくされます。
「良い感触」だったにも関わらず「不採用だった」
それは、なぜでしょう??
答えは簡単、原因は、『発言したことが、伝わっていない』からです。
担当者は、意外と面接した方々を覚えていないものです。
また、当日に3名もの人と面接していたら、
1名は、印象がほとんど残っていません。
そう思ってもいいと思います。
では、伝わらないとなぜ、不採用になりやすいのでしょうか。
それは、『その人の印象が少ないため、第三者に報告するとき、
情報が薄いものになっている。』ということが原因になっています。
例えば、面接終了後、企業側ではこんな会話がされているのです。
「いま面接したAさんはさ~◆●▲■だったよ!
うちの会社で活躍が見込めるんじゃない?!」
「いま面接したBさんはさ~◆●▲■だったよ!
雰囲気が良くないよね。うちには厳しいね」
面接後に、必ず行われている企業の裏側です。
「いま面接したAさんは、とにかく行動力があるね」
「いま面接したAさんは、元気があるね」
何でもいいのです。とにかく印象を残すことが大事なのです。
面接は本当に奥が深いですね。
転職アドバイザー:池上
最近多い求人のオーダー
2009年08月06日最近、弊社には、そこそこの数の
求人が集まってきました。
・無形商材を売っていた、トップの実績を残している
営業マン・営業マネージャー
・ネット広告業界で、営業を3年以上経験している若手
・ECコンサル
このあたりのニーズが、非常に多いです。
ネット広告業界で、転職先を探している、
経営者と相性の合う会社で働きたい、
そんな方は、ご相談ください。
転職アドバイザー:関
◆ 売り手と買い手のGAP ◆
2009年07月31日本当に暑い日が続いております。
こんな時に我が家の冷蔵庫は壊れました。
暑いと色々な弊害が出てくるものですね。
前回も書きましたが、夏の夜はなぜか
色々考えさせられます。
季節を感じる行事が多いからでしょうか?
花火を見る度に、夏祭に行く度に
去年の自分の価値観との変化に
ふと気付く瞬間があります。
今回は、今年初めてのカキ氷を
食べながら気付いた、今の私の
「営業という仕事についての価値観」を
書きたいと思います。
営業マンは何を売るのか?その答えについて、
この1年半の営業経験の中だけでも
色々な方からご意見やアドバイスを頂きました。
例えば、「ベネフィット」や「自分」という答えです。
入社した頃の新人研修でも、私はそのように
教えられました。
1年前はあまり意味をよく考えていなかったんだと
思います。
確かに顧客が欲しいのは営業マンが
売る商品そのものではなくて、その商品に
付随する様々な有益な価値だと思います。
また、話をするためには営業マンの話が
何かしらの価値がある内容だろうと興味・関心を
持ってもらう事や、商品以外での営業マンの工夫や
努力で喜んで頂ける事も多々あると思います。
しかし、売りたい「商品」と買いたい「価値」の間には
殆どの場合GAPがあるのではないでしょうか?
例えば、医者は、適切な薬を渡す事は出来ますが、
病気を絶対に治すという保障は出来ません。
ですが、病気を治すために使用する薬の効果や
リスクがどの程度あって、完治するまで
大体どのぐらいの期間使用すればいいのかが
分かれば安心して私は薬を飲みます。
逆に、リスクを説明する事もなく、副作用の
強い薬を出された上に病気が全く治らなかったら、
私は絶対一生その病院には行きません。
私も顧客の力になるために、よりプロフェッショナルとして
適切な提案とリスクを説明して、「現状」と「理想」の
GAPをどの程度、提案する商品で埋める事が
出来るのかを顧客に説明して安心してもらう
必要があるのだと思います。
まだまだ勉強・勉強の毎日で本当に悩んだり、
苦しんだりの繰り返しですが、いつも顧客にとって
正しい処方箋を出せる営業マンでいられるように
気を引き締めて、猛暑を全力スピードで乗りきります!
転職アドバイザー:小林
この不景気はどこから来たのか?
2009年07月28日『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機
(45 MINUTES SERIES 1)/池上 彰』
『45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。
1929年を知れば、2009年が見えてくる!
(MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)/池上 彰』
この二冊を読み終えました。
「習慣子どもニュース」の「おとうさん」が書いている本ですが、
ひっじょーーーーーに分かりやすいです。
かなり面白く、
「えっ!その政策はまずいよ!」と叫んだり、
「こわい!」と青ざめたりしています。
この本では、「日本の経済は相対的に健全」
と言っています。
日本は、幸か不幸か、金融の自由化が
進んでいなかったため、影響を受けにくい。
また、1990年代に、不景気で銀行が
かなり潰れたため、その時にできた
セーフティネットがあるし、今バタバタと
銀行が倒れることもない。
もちろん、これだけ世界が不況だと、
日本に影響はでるけれど、相対的にみると、
他国よりは恵まれている、と励まして
くれています。
おすすめです。
転職アドバイザー:関
動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・
2009年07月23日最近、動画広告の会社が熱い。
動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。
ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。
やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。
法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。
転職アドバイザー:内野
プロフェッショナル志向?ワークライフ志向?
2009年07月13日リク○ートから、新しい採用媒体の提案を受け、
そこのターゲティングが、
年齢低い←←← →→→年齢高い
プロフェッショナル志向←← →→ワークライフ志向
という座標軸でした。
ワークライフ志向で年齢低いと、腰掛OL。
プロフェッショナル志向で年齢低いと、キャリア志向型。
ワークライフ志向で年齢高いと、主婦。
などなど。
内勤の女の子3人で話し合ったところ・・・
私たちはどこにも属してないね、と・・・(笑)
なんだか、事務と総合職の間で、
のらりくらりと両方をいったりきたり。
おいしいといえばおいしいし、
(→仕事内容が面白いけど、あたりが強すぎない)
でも、あいまいなことも多いから、
(→残業多いけど、キャリアになりにくい)
嫌な人は嫌かもしれません。
私たちは少数派なのか、それともこういったタイプは
世の中に意外といるのか、よくわかりません(笑)
ベンチャーの内勤だと、こういうの結構多いと
思うんですけどね。
軸がないと言われてしまうかも(笑)
3人とも共通しているのは、結構楽しんで
やっているということです。
なんだかんだ、仕事は人間関係が
大きい気がします。
転職アドバイザー:関
◆ 奇跡に感謝 ◆
2009年07月07日 突然ですが、問題です。
『現在、世界には68億人の人間が住んでいます。
もし、1人に1秒ずつ出会うとするならば、どのくらいの
時間が必要でしょうか?』
答えは、210年の年月が必要です。
たった1人に1秒ずつだとしても210年・・・
一生かけたとしても、全員と出会うことは
不可能です。
そんな中で、他の人との出会う可能性を
断ち切ってでも、共に同じ時間を過ごしてくれている
家族・友人・会社の仲間・お客様は、
私にとって大切な方々です。
『同じ時間を過ごしていること』は、
まさに奇跡としか言いようがないと思います。
私と共に時間を過ごしてくれている皆様には、
大変感謝しております。
このことを考えると、自然にありがとうが
口からこぼれてきます。
一方で、『日々の新しい出会い』も
奇跡としか言いようがないと思います。
私は、入社以来、新規開拓営業を
行っているのですが、1年間で107名の
経営者の方々とお会いさせて頂きました。
今の仕事を行っていない限り、
絶対にお会いすることができない方々です。
さらに経営者の方々からは、
会社設立の背景や今後のビジョン、
仕事の進め方や人生観等の多くの事を
教えて頂き、勉強させて頂きました。
お会いさせて頂いた多くの経営者の方々には、
何らかの形で、恩返ししたいと考えております。
入社して1年が過ぎ、改めて多くの方々の支えが
あって仕事ができているのだなと実感しております。
日々の出会いと共に時間を過ごしている方々に
感謝し、仕事に取り組みます。
今後とも、宜しくお願いします。
転職アドバイザー:田浦
◆ 人は人で成長する ◆
2009年07月03日去年の春にジェイックに入社して、
1年3ヶ月が経過をしました。
毎日目の前の仕事を達成する事ばかりを考えて、
ゆっくり自分の今後について考える時間や、
社会人になってからどんな出会いがあったのかを
振り返る時間がありませんでした。
入社してからの営業活動で、有難い事に94の
企業様にご訪問させて頂いております。
本当に様々な出会いがありました。
驚いた事に、偶然にも同郷のご出身の方と
既に4名お会いさせて頂いております。
もしかすると、まだ知らないだけで本当は
もっと同郷の方がいらっしゃるのかも知れません。
このような出会いは所詮、偶然だと考えられる方が
多いかもしれませんが、私は偶然とは思っておりません。
実際は学術的な側面から、脳科学や行動学やら
統計学などで裏付を取ると何かしらの因果があって、
一定以上の確率で出会う事が決まっていたのかも
しれませんが、そんな事は極めてどっちでもいいのです。
私にとって、「一つの出会い」を偶然だとおざなりにする事も、
一定確率以上での必然的現象であったと時間を使って
考え込む事も、特に利益はありません。
街に出れば、1秒で数十人の人間が視界に入ってくるような、
人口密度が異常な程までに高いこの街で、
その人に出会えた事に感謝して、
「その人のために自分の力を全部出して頑張ろう」
という想いで仕事をさせて頂いています。
でも、自分の全力であっても、その人の期待に
応える事が出来ない場合も多々ありましたし、
細かい事まで含めたら来週も、来月も期待に
応えられない瞬間が沢山あると思います。
だからもっと成長したいと願っています。
そう願っていても、不思議な事に矛盾した
行動をしてしまう事が時々あります。
今のこの瞬間は一生戻ってきませんし、
今のチームメンバーと定年まで同じ職場という
可能性はありません。
限定的で不可逆的なこの一瞬の大切さを
噛み締めて生きていこうと思います。
特に最近はジメっとした夜が続きますが、
静かに雨音を聞きながら自分の気持ちを
再確認するには案外良い季節なのでは
ないでしょうか?
転職アドバイザー:小林
7つの習慣 勉強会②
2009年06月30日社内で勉強している、7つの習慣
『第一の習慣』の章の感想です。
・効果的な人生を営む最も基礎的な習慣とは、
反応的ではなく、主体性を発揮する習慣である。
・何が起こるかではなく、どう反応するかということである。
・直接的、間接的、全くコントロールできない問題、
いずれも、解決の第一歩は、すべて私たちの影響の
輪の中に入っている。自ら進んで、状況を改善する行動を起こす。
↓
確かに、振り返ってみると、何か物事がうまくいった時とは、
主体性を発揮した時ですね。
例えば・・・
【営業さんが決めたことをやらない】
⇒なぜやらないのだと、きつく言う
⇒営業さんがその決まりごとに対して、
コミュニケーションを取ることを避けるようになる
⇒通常うまくいっていたことも、若干うまくいかなくなる
⇒「そもそも何がしたかったんだっけ?」と思い、
ゼロベースに考えを戻す
⇒成功させるために必要な要素の中に、
コミュニケーションがあったことに気づき、
「まずは楽しんでやってもらうようにしよう」と、
周りを責めず、自分が工夫をする
⇒ゴールが達成される
【もっと愛されたい】
⇒相手に求める。「こうだったらいいのに」と思う
⇒相手を責める
⇒向こうが疲れ、仲が悪くなる
⇒「こうだったらいいのに」という風に全くならないことに、
限界を感じる
⇒ゼロベースに考えを戻し、「相手のために何ができるか」を
考える
⇒向こうの反応が変わる
⇒最初に「こうだったらいいのに」思った理想像に、
いつの間にか近づいている
「相手を変えたい」、「自分が不快な気持ちになった」
というところで止まらずに、「相手のために何ができるか」
というところを出発点にすることが大事なんですよね。
うーんしかし、振り返ると、私は1回思いっきり
ぶつかって、放心状態にならないと、
次に進めない、という性格が、よくでてますね(笑)
私基本的に、直角にしか曲がれない
性格なんですよね(><)
転職アドバイザー:関

