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転職ブログ

転職先で、気をつけたいこと!②

2010年08月31日

転職先で、気をつけたいこと!の続きです。




□報告をまめに行なう


 最初は面倒だと思われるくらい
 自分から仕事の報告をしたほうが
 いいと思います。




□帰社する場合は、何かお手伝いすることはありませんか?
 と周囲に一言かけて、
 直属の上長に許可をもらい帰宅するようにする




□前職の自慢は控える


 ただ、前職スキルを活かした現実的な
 ノウハウ提供はOKです。




□居場所を作ることが最優先


 中途採用者は、基本的に周囲の期待は高い
 こともあり、立場が難しい場合があります。


 そういう意味では、会社の中でのキャラクター、
 存在感を作ることが大切になります。




□常に上長の視点から仕事の指示の背景を考える


 上長や組織のキーマンの期待事項や
 組織として何をなすべきかを考えることお勧めします。




たくさん、気をつけなくてはいけないことがあって、
大変ですね。


特に、初めての転職の方は、
ギャップがないことはないと思います。


無理しすぎないように、
会社外に相談役を作っておくなど、
上手にストレス発散してみてください。






転職アドバイザー:関

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転職先で、気をつけたいこと!①

2010年08月25日

さて、採用され、転職が決定しました。
心機一転、新しい職場です。




どんなことに注意すれば良いのでしょう?


□あいさつを自分からする




□社員の名前を1ヶ月以内に全員覚えて、
  呼びかける際には名前で呼ぶ




□郷に入ったら郷に従えの精神で、
 まずは所属企業を知る姿勢を持ち、
 自分の固定観念を押し付けない




□まずは相手を理解してから理解されるという
 姿勢を持つ


 自分を理解してもらう気持ちが
 先に来るとコミュニケーションが円滑に進みません




□6ヶ月間の期間はどんな理由があっても
 遅刻や欠勤を絶対にしない


 ⇒信用を失い、その結果、仕事に支障があったり、
 人間関係に支障が出るケースがあります。




当たり前のことだからこそ
意識したい点ですね。


続きます…






転職アドバイザー:関

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円満退職をするために・・・退職のコツ②

2010年08月04日

【転職先決定後の迷い~
 マリッジブルーならぬ転職ブルー】


自分の意志がどれほど固くても、
退職の意思を表明した途端に
その会社や同僚、上司、商品等が
輝いて見えてくるものです。




「本当に自分の選択は正しかったのか」


「自分のわがままで周囲に多大な
 負担をかけて申し訳ない」


「共に汗を流した仲間や、お世話になった
 上司を裏切ったのではないか」


等々、様々な考えが思い起こされてきます。




ここで、忘れてはいけないことは
 「何故転職を決意したのか」
ということです。


自分を苛む気持ちは非常によく分かりますが、
転職を決意したあなた自身も非常に悩み、
苦しんできた結果、次の新たな人生に
チャレンジできる権利を手にしたのです。




決して身勝手な振る舞いではありません。


重要な局面では感情で判断をしないようにしましょう。






転職アドバイザー:関

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円満退職をするために・・・退職のコツ①

2010年08月02日

さて、転職活動において、最終難関である面接を突破して、
晴れて内定、そして入社。


しかし、その前に現職中の方は、
現在勤めている企業に
退職をどう切り出せば良いか
悩まれることと思います。


退職の仕方はすごく大事です。
人間性が出るので、ぜひ、誠実に。


ここでは、円満退職のノウハウを
お伝えできればと思います。




【退職の意思表明】


会社に対して、法律的には退職意思は
退職の何日前に告げなくてはいけないのか?


民法第627条によると、
退職日の2週間前でいいことになっています。


では、実際に2週間前でいいのでしょうか?




あくまでも法律論であって、現実は難しいでしょう。


基本的に当月の退職は、引継ぎのことを考えると
不利になる可能性が非常に高いのでやめましょう。


会社の就業規則で退職意思の申し出は
1ヶ月前と規定されていることがほとんどですので、
1ヶ月前が妥当だと思います。


2・3ヶ月前は、逆にお互いの気持ちが
だらけてしまう可能性がありますので、
お勧めできません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ⑤

2010年07月29日

合否の重要ポイントになるといわれている


「質問タイム」


どんな質問が、効果的なのでしょうか?





視点:自分が活躍する環境があるのかどうか、見極めてやる


スタイル:深掘り質問スタイル



 
これをすることで、相手は気持ちよく話せますし、
質問意図も理解されやすいです。




質問事例


■ 営業部での新規募集とうかがっていますが、
  その部署で○○社長が掲げる理想に対して、
  どんな活動ギャップがありますか。 


■ 御社で○○という製品は競合の□□という製品に比べて、
  単価が安く設定してありますが、その価格設定で
  利益率を保っている秘訣は何ですか?


■ 社長が考える、「もっとこうしたら売上が拡大するのに」
  というもどかしさなどがあれば、教えてください。




よろしければ、参考にしてみてください。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ④

2010年07月22日

トップ営業マンでも面接に落ちることがあります。




実績としてはトップで、かつキャリアの互換性もあるにも関わらず、
それでも面接で落ちてしまう・・・
なぜでしょうか。


例えば、


企業を研究していない
 →別にうちじゃなくてもいいでしょ。と企業側に思われてしまう


面接でNGな態度、マナー、言葉を連発してしまう
 →印象が悪い


質問しない
 →うちに興味がないのか?と企業は感じてしまう




いかに実績が素晴らしくても
上記のような状態ですと、
面接を通過するのは難しくなってしまいます。


実際に、準備をせず、
面接で落ちたトップ営業マンは多いようです。




自分の強みと、企業の求めるものを
セグメントマッチしてから面接に望むと、
実績との相乗効果で、面接も通過しやすくなるはずです。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ③

2010年07月20日

企業側の中途採用時の本音とは、どんなものでしょうか?


イメージしてから面接に臨むと良いようです。




面接官の立場によっても、見方は変わります。


経営者だったら・・・→
自身のやりたい事業に合った能力と
熱意を持っているのか。
また社風と合致するのか?




現場だったら・・・→
すぐ結果を残す人を絶対即戦力採用しないと。
営業マンとしての実力はどんなものか?
また、自分や現場メンバーと合うのか
その点もしっかり見極めよう。




人事だったら・・・→
会社の社風と違和感がないのか。
いろんな面接技をつかって本音をあぶり出して
考え方やマナー、常識力などを確認しよう。


といった具合です。
面接では、あなたを見極めることしか、
考えていないと思ったほうがいいでしょう。


このステップを乗り越え、採用したいと思われてはじめて、
企業は転職者の方のやりたいことと
自社の業務内容のすり合わせをはじめます。




企業は採用したいと思った人にしか、
内部情報や、未来の計画などは話しません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ②

2010年07月15日

企業採用担当があなたを見るポイントはわずか1%です。
採用担当が人を見抜くプロだと思ってはいけません。
たった1%の情報であなたを判断するのです。


自分を飾っている応募者は多数。
面接官は「その飾りを取り除く」という大前提があります。




一つの言葉が普段の10倍の重さとして
捉えられるケースが多いです。


例えば、転職者が「飾らず本音でいこう」と考え、
前職の風土の悪い点を伝えてしまい、
それが思う以上に、リスクと捉えられてしまうことも、
よくあります。




企業の面接視点は、「自社に合うか」、
「採用後の必要業務に能力を満たしているか」です。


求職者にとっては、自分のやりたいことができる会社を
探すことは大事が、
企業にとっては、求職者がやりたいことを
実現させることは、あまり重要なことではありません。




その差を意識して、本音を言い過ぎないように
気をつけた方がいいかもしれません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ①

2010年07月13日

大事な面接!


採用されるためには・・・
転職成功させるためには・・・
どうすればよいのでしょうか?




営業マンは、日々の営業活動が
いってみれば面接のようなもの。
「自分を売り込む」という点では、大変似ています。




ある企業の面接では、面接されている側が
企業にヒアリングばかりしていたところ
その点を気に入られ、内定が出たケースもありました。




下記をおさえておくと、良いようです。


※ちなみに、営業マン以外の職種の人が
  下記の準備をしていると、更に最強だと思います。


  ここまでできる事務や管理部門、エンジニアだったら、
  確実に「できる人」という印象を持たれると思います。




_____________________


①応募先企業の競合、主要クライアントをおさえる


②ビジネスモデルを把握する
 ……どのようなモデルで収益を得ているのか?


③事業的強みを自分なりに予想する


④収益拡大における想定される課題を予想する


⑤業界の市場規模はどの程度で、
 今後の市場にどのような将来があるかを予測する


⑥市場の中で、応募先企業が今後どのような将来を
 目指しているかの仮説を立てる


⑦ご自身が応募先企業に貢献できるスキルを整理しておく


_____________________






すべてを準備するのは、大変ですよね・・・・・・(泣)


ただ、上記のいくつかだけでも用意しているだけで
先方からの評価は変わると思います。




業界を絞って転職活動をしている方は、
⑤・⑥においては、少し楽かもしれませんね。






転職アドバイザー:関

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営業マンなら、企画書を見せるのは効果的!

2010年07月09日

書類提出や面接の場で、
営業マンが企画書を提示するのは、実は大変効果的です。




もし、コンペや、企画勝負で
受注するような営業スタイルであれば、
特定情報を消した上で
営業計画書、プレゼンテーション資料を
用意してみましょう。


先方の評価が変わります。




ただ・・・もちろん守秘義務や企業秘密などもありますので、
企画書を提示することで、
逆効果(この人、信用できない・・・)と
なってしまうケースも、稀にあります。




キャリアコンサルタントとよく相談して、
戦略を練ってみてください。






転職アドバイザー:関

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