
よく、「自分を愛せない人間は、人を愛せない」
なんて言いますが・・・(笑)
実は、営業にも同じことが言えるのではないか?
と最近考えます。
例えば、一生懸命売っている人に対して、
「うーん、買ってあげようかな」
と、思えたなら、自分も、売り込む時に、
一生懸命になれる気がします。
「熱意じゃ買わないよ、ロジックがちゃんと
してれば買うけどね」
というタイプだったら、自分が売り込む時に、
ロジック立てて、説得できると思います。
「売れない・・・」と思ったら、一度、
「買う」という行為の方の、イメージを
変えてみてはいかがでしょうか?
営業マンの熱意に負けて、色々買っちゃうタイプの人は、
断られたとしても、どっかで「実は売れるんじゃないか?」
って思ってると思うので(笑)
売れる確率が高まると思うのです。
転職アドバイザー:関
お一人、転職のご支援に成功しました!
その方は、無形営業を6年近くご経験され、
有形営業をご希望されていました。
ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が
イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、
落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。
無形商材→有形商材への転職を考える方、
結構いらっしゃいます。
(逆に、有形→無形は少ない・・・)
理由としては、
・形のあるものを扱いたい
・自社製品を扱いたい
・メーカーなど、安定してそう
・無形商材だと、どうしても不安定になるので、
業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと
くいっぱぐれなさそう
・疲れました
というのが多いです。
ですが、意外と知られていないのが、
無形→有形にいくとき感じるギャップです。
・あれ・・・・?提案しにくいぞ?
自社商品しかないと、やりづらいなあ。
前職では、お客様に形のないものを提案して、
自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、
やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。
・商材自体に、意外と興味もてないなあ。
こんなにたくさん覚えることあるのか。
・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、
ストレスが・・・・。
などなど。
どちらの業界がいいとか悪いとかでは、
もちろんないのですが、
1社目に身についた営業スタイルは、
体の芯にしみこみますので、
ギャップを感じてしまうことは多いようです。
「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、
「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、
ぜひ整理してみてください。
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 裏技編その1
『ある社長がこうおっしゃっていたのですが・・・』
最初に『自社の人』ではない、
『他社の方』が話していた内容の
引用から、文章をはじめると、
行動を促す文章の最大のポイントといえる
共感
を得やすく、その後の論理展開が納得できるものなら、
反応率を高めることができるそうです。
相手に何かしてもらいたい時は、
誰かの言葉を引用することを、試してみてください
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 小技編その3
『Because の魔力』
『AなのでB』
と書くと、自分の依頼が通りやすくなる、
という研究結果があります。
具体的には、次のように書きます。
○○様
いつもお世話になっております。
弊社代表佐藤の新しい本が完成しました。
きっと○○様にもお役に立つだろうと思ったので、
ダウンロードして読んでいただきたく、メールいたしました。
簡単ですが、こんな感じです。
本当に小技ですが・・・
参考にしてみてください!
転職アドバイザー:関
割り算を使うと、逆に、ぱっと見、大きく見えるものを、
些細な事に感じさせることができます。
特に、価格の話をする時に有効です。
過去の例でいうと、こんなイメージです。
> 『社員の教育はした方が良い』とお考えの社長様へ
>
> 社員1名あたり1ヶ月575円以下で、
> 一流講師による教育を受けることができるのですが、興味はございますか?
> (中略)
> 私たちがご提供しているサービス『ジェイック営業 セミ・ホーダイ』
> に入会すれば、月額39,900円(従業員数99名以下の場合)
> 御社の社員全員が、【何人でも】【何度でも】営業力
> (マネジメント力、若手社員の基礎力を含めた会社の総合的な営業力です)
> を強化するセミナーを受けることができます。
> 仮に御社の社員のうち、67名が1回ずつセミナーに参加すれば、
> 1人あたりたったの595円です。
> しかも、月額定額制なので、社員教育の経費が39,900円を
> 超えることはありません。
割り算にしても、掛け算にしても、ウソを言ってはいけません。
純粋に計算しているだけです。
けれども、提示する数字によって、大きく印象は変わります。
ご参考まで。
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 小技編その2
『数字マジック2 掛け算と割り算』
数字を使って話をする時、掛け算と割り算を使うと、
強力に訴求することができます。
具体例を挙げたほうがわかりやすいと思うので、
過去に書いた文章をコピペします。
> 3週間前の日曜日に炊飯器を購入して、
> それから、15回くらいこの弁当持参をしました。
> かなりの節約になっていますが、
> ぶっちゃけると、以前と比較して、給料が下がっているわけではありません。
> (年収としては下がっていますが、毎月の給料は変わってないハズ・・・)
> 22歳の時就職してから、
> ほとんど一人暮らしだったのですが、
> 今までほとんど自炊などしませんでした。
> 考えたこともありませんでした。
> いまよりも、給料が少なかったのにもかかわらず、、、です。
> 自分自身の環境は、特に何も変わっていません。
> それなのに、こんな行動が出てしまうのは、
> やはり、世の中の不況感なのかなとも思います。
> ときどき外に食べに行くと、
> 結構空いていることに驚きます。
> 私個人としても、、、
> 900円(昼食) + 200円(朝食) × 15日 = 16,500円
> 使ったお金が減りました。
> 同じことをしている人が、神保町に100人いるだけで、
> この界隈の飲食店の売上は、165万円もダウンします。
> 3週間でこれだけですので、1ヶ月では、220万円ダウンです。
> 1年だったら、なんと、2,640万円の売上ダウンです。
> 基本的には、不況は関係ない、よいものを作って、
> それをきちんと伝えきる
> ことができれば、大丈夫だ、と自分には言い聞かせていますが、
> 不況と言うのは、恐ろしいものだなと思いました。
もともとは、食事代を1日当たり1,100円節約
しただけの話が、掛け算をすることで、いつの間にか、
2,640万円の売上ダウン
のスゴイ話になっています。
ちょっとした数字をスゴイ数字に見せる手法です。
日々送っているメールでも、使える手法なので、
試しに使ってみてください。
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 小技編その1
『数字マジック1 細かい数字』
文章を書く時に、数字を使うことはありますか?
「いままで、○○社の企業の採用を支援しました」
「私は、1ヶ月平均で○○人の社長の採用相談に
のっています」
「このサービスに満足していると答えた人は○○%
いらっしゃいます」
というように、数字で語ると、なんとなく信頼感が
増すように感じます。
しかし、この数字、一歩間違えると、
「嘘っぽい・・・」
「本当かな?」
となるので、注意が必要です。
たとえば、、、
「1週間で、10キロ以上、体重が落ちました」
「採用成功率90%以上」
「弊社は、1000人以上採用支援しました」
と言うような、書き方です。
どうして、ウソっぽくなるのでしょうか?
それは、
数字が大雑把だから
です。
もし、文章中に数字を入れて、信頼度を高めたいならば、
必ず、詳細で正確な数字を入れてください。
最初の例なら、
「人材紹介事業を初めて8年間で、712社の企業の
採用を支援しました(平成22年7月現在)」
「私は、1ヶ月平均で24.3人の社長の採用相談に
のっています」
「このサービスに満足していると答えた人は92.4%
いらっしゃいます」
※小数点以下の数字があるものは、小数点第1位まで入れたほうがいいです。
例えば・・・
「7日間で、11.2㎏、体重が落ちました」
「採用成功率91.6%」
「平成17年に開講した営業カレッジでは、
1429人の就職をお手伝いしました。」
とすると、あら不思議、嘘っぽくなくなります。
なんとなく、本当のことを言っているように感じませんか?
もちろん、嘘をついてはいけません。
本当の数字を、きっちりと出して、ちゃんと計算して、
その正確な数字をそのまま書けばいいのです。
とても効果のあるノウハウなので、
ぜひ活用してみてください。
転職アドバイザー:関
業界によっては、メールやFAXなどを使わずに、
電話や訪問のみで、営業されている方も
おります。
が、メール販促などが普及してきた
昨今、文章力を身につけたい、と思っている
営業マンは多いようです。
そこで、文章一つで弊社商品を売る、
ダイレクトマーケ担当者に、文章術を
聞いてみましたので、ノウハウを少しずつ、
公開させていただきます!
このブログをご覧いただいている方は、
営業マンも多いと思われますので、
転職に関する話題ではないのですが、
参考になれば、幸いです。
転職アドバイザー:関
テストを見てみて・・・
いかがでしたでしょうか?
ここまでひどい環境の会社は、
少ないと思います(笑)
が、実際に、このような理由で、
早期退職にいたるケースはあります。
このテストにおける、弊社からの
メッセージは2つあります。
まずは、ただ、転職には
大きなストレスが伴うものです。
現実をお話しすると、モチベーションは
入社前がもっとも高いです。
そして、4ヶ月くらいは、結果を出せないため、
どんどん仕事に失望していく方が多いです
しかし、そこからのリアクションで
大きくその人の人生が変わります。
辛い環境を乗り越えた人ほど、
キャパシティが広がります。
次に、やはり転職は、安易にすべきでは
ないということ。
今いる職場に、不満がある方。
ここにあるテストのようなことが、
リスクとして発生するということは、
念頭に置いて、転職を考えましょう。
このリスクを受け入れてでも、転職したい、
チャレンジしたいという思いがある場合、
転職を考えても良いと思います!
転職アドバイザー:関
Q18:
昨日、「この戦略でやっていこう」と指示されたのに、
次の日には「やっぱやめよう」という朝令暮改が
多すぎます。「何をすればいいんだよ!!」と
正直頭にきます。
この場合、どのような優先順位をつけて、
業務をすすめればいいでしょうか?
A18:
上に完璧を求めてはいけません。
結構、そのような会社は、多いものです。
納期を確認し、「やっぱやめよう」という風に
なりそうなものに関しては、1日おくなど、
調整をしていくしかないと思います…。
緊急性の高いものではなく、
重要性の高いものを中心に、
仕事を組み立てましょう。
アイディア型の上層部だと、
ころころ方針が変わると思いやすいかも
しれません。
しかし、良い面も必ずあるはずですし、
向こうからすれば、あなたが「頭の固い人」
とうつっている可能性すらあります。
なるべく大人に受け止めましょう。
転職アドバイザー:関