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転職ブログ

転職回数8回でも受かった書類の秘密

2008年10月06日

私の担当したKさんは、転職回数8回。
もう2年前の話です。


Kさんは30歳ですが、
大学卒業後、なんと8回の転職、9社のキャリア。


でも、年収800万円で転職に成功されました。




彼のレジュメで素晴らしかったことは、
応募先によって職務経歴書の強弱がつけてあること。


たとえば、コンサル会社に応募する際には、
コンサルティングに近い職務内容に3つほどスポットをあて、
詳細な業務プロセス、工夫を書いてあること。


営業職に応募する場合は
営業で実績を残した経歴を4つほどピックアップして、
そこを面白可笑しく読ませる工夫がなされている。


5年間キャリアコンサルタントを行っていますが、
8回の転職をここまで、見事に、見せる書類は、
お目にかかったことがありません。


どんな要素がはいっていたのか?




 1.写真があり、現場の業務内容が理解しやすい。


 2.表彰された際の写真や、インタビュー記事などを保管しており、
   それを公開してある。


 3.営業企画書がある。


彼のプレゼン資料になっているのです。
なんと、すべての書類を合わせると、23枚です。


普通だったら人事は忙しくてよまないですよね。
ところが、ほとんどの人事担当者が最後まで読み、
面談したいという結果になったのです。




その理由は?


1.面接官なら誰もが気になる志望動機・実績を、
  まず一番はじめにもってきて、
  ぐいぐいと読み込ませるストーリーができあがっていた。


2.画像、企画書などを織り交ぜることにより、
  読みやすさに工夫を加えた。


3.8社のキャリアをしっかりレジュメ上で説明していた。






「職歴書は2枚まで」


これは、嘘です。
受かる書類なら、何枚でも良いのです。


こちらが勉強になりました。




転職アドバイザー:内野

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私の市場価値~職務経歴書の書き方(商品案内を作る)~

2008年08月21日

ちょっと長い夏休みになりました。
さて、前回の続きです。


自分の市場価値に関して、その意味をお伝えしましたが、
今回は、その市場価値をどのように伝えるか?


まずは、履歴書・職務経歴書が必要です。




特に職務経歴書が一番大事ですが、
ここが上手く書けていない人が非常に多いです。


どういうことか、「商品パンフレット」になっていないのです。




あなたが商品を購入する時、必ずパンフレットをみると思います。


そこには、


 1.メーカー名・商品名


 2.スペック


 3.効用


が最低でも書いてるはずですし、
それが書いていないと判断できないと思います。(=購入しない)


したがって、上記内容を職務経歴書に書けばよいのです。


 1.勤務先企業名
   (企業名だけでなく、設立・従業員規模・売上・業種・事業内容)


 2.職務経歴(ここが一番大事)


  ⇒経験職種


    ⇒その職種におけるあなたのミッション
      例えば、「新しい商材を新規顧客に拡販する」とか、
           「既存顧客に対して更なるUPセルをねらる」
    ⇒どのような顧客に対して、どんな営業をしたのか?
    ⇒その結果、どのような成果を得られたのか?


3.実際に書類提出する企業の仕事に対して、


  2.の経験を通して、どのような仕事に貢献できるのか?


と、この流れで書いてください。




決して、職務経歴書は、手を抜いてはいけません。
極端に言えば、あなたの一生がかかっています。


ちなみに、私もこんなおじさんですが、
転職をした時は、丸一日掛けて、作成をし、
何回も見直しをします。




転職アドバイザー:上島

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企業に刺さる職務経歴書の書き方とは?

2008年08月18日

今回は書類通過率の高い職務経歴書の書き方について、


実績をいかにアピールするか?ですね。
基本となるのは、数字をのせる、実績/予算をのせるなど、
数値面でのPRがメインになっていますが、
そこでのアピールは、紹介会社経由だと、ほぼ行われています。


そこで、差をつける書き方。
ちょっと手間はかかりますが、シンプルです。




企業ごとに職務経歴書を書き換えます。




まず、商材、顧客、窓口、提案内容など、
自分の業務を細分化しておきます。


そして、応募する企業での仕事に
マッチしている部分に力を入れて書きます。
 (とくに自己PRや職歴要約の部分などですね)


例えば・・・


求人広告の営業マンが、大手メーカーに応募する場合、
フットワーク良く営業していたことをPRするのではなく、
新規で取ったお客からどれだけリピーターにつなげたか?
というプロセスを中心に書きます。


 【ポイント】
  求人広告では契約単価が大きくないため、新規を獲得する
  新規開拓力やフットワークが問われる営業です。しかし、
  大手メーカーの営業は顧客単価が大きく、ルートセールスが
  中心となる営業。つまり、「固定された10社との関係性を
  いかに深めていけるか?」という営業です。じゃぁ、求人広告
  の営業の中で、それに近い仕事とは???




担当者が書類を判断する際には、
イメージで判断されることが多いので、
どこにフォーカスするかで、
その人のイメージが決まってしまいます。


マッチしたポイントを探す為には、
企業の情報を知る必要がありますが、
そこは紹介会社の腕の見せ所です。


紹介会社に企業を紹介された際には、


 「どこが私とマッチしているんですか?」


 「何で私に紹介したのですか?」


という質問を投げるとおもしろいかもしれません。




広告業界の転職なら、
転職アドバイザー:岡田

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2007年11月16日
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  職務経歴を書く際の注意「専門用語を使わない」

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その他転職ノウハウ

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   【退職手続き No.1】 円満退職の秘訣

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   【退職手続き No.3】 退職願の書き方

  【退職手続き No.4】 退職にあたって、会社へ返すもの、会社から貰うもの

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▽活躍できる企業の探し方


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職務経歴書の形式

2007年11月09日

“職務経歴の書き方”と考えた際、
注意がいってしまうのが「何を書くか?」
確かにそれも重要です。
しかし、

何を書くか?と同様に重要なのが、どう書くか?
つまり、見やすいか、分かりやすいかです。

内容と同じぐらい、形式・書き方が大事。
というと、「えっ?」と思われるかも知れません。


しかし、プレゼンテーションで、
いくらいい内容が書かれていても、
スライドが見にくい。
図がなくテキストばかり。
声が小さく分かりにくい。
となったら良い評価はもらえません。


また、商談で、いくらいい商品を説明していても、
パンフレットが分かりにくい。
声が小さく聞き取りづらい。
商品説明が長すぎる。
となったら契約してもらえないでしょう。


さらに、企画書・提案書を上司にだしたとき、
「見にくい」とつき返されたことはありませんか?




くどいですね・・・
でも、少し共感していただけたでしょうか?


いくらいい内容を書いたとしても、
見にくい職務経歴書では、
その時点で
 「分かりやすい書類も作れないのか・・・
  この人、大丈夫かな?」
と思われてしまうのです。


また、応募数が多い人気企業では、
 「ん、、見にくい」
と書類さえ見てもらえない可能性もあります。


※弊社と同じ業界のA社さん。
 先日、ある転職誌で自社採用の1面広告をだしたところ、
 応募者数が2000人を越えたそうです。
 これは極端ですが、人気業界であれば、
 応募者数が3桁を越えることはざらです。
 「1日で書類選考を100人しないといけない」
 その状況を想像してみてください。




では「見やすい書類を作るためには何が必要か?」
どんな職種の方にも共通するポイントを、
箇条書きで書き連ねてしまいます。



・書類のサイズはA4



・職務経歴書の枚数は2~3枚。



・文字の大きさは11pt以上



・ページの周囲の余白は、最低でも

 上25mm/下20mm/左右20mmは確保する。



・ページの行数、一列の文字数を増やさない



・自己PRや資格など、項目単位を枠で囲って、

 範囲を捉えやすくする。



・文字の量が多い自己PRや職歴詳細は

 箇条書きをうまく使う



・文字の大きさは揃えない。

 本の目次のイメージで、

  自己PR/職務経歴/資格などの大項目:14pt

  在籍していた会社名/期間などの中項目:12pt

  担当業務などの小項目:11pt

 などとポイント数を変える。


・文字の大きさと同じく、同レベルの項目の行頭は揃えるが

 下の項目に移ったら行頭を1つ後ろにさげる。



・同じ項目の頭には同じマークをつけてあげる。



 行頭とマークのイメージ)
 --------------------------
 ■自己PR
  ××××××××××××


 ■職務経歴 
  ●2004年3月~2007年5月 A社
    営業部配属
     ××××××××××××

    
    営業企画部配属
     ××××××××××××


  ●2001年4月~2004年2月 B社
    営業部配属
     ××××××××××××
 --------------------------




これらのポイントをおさえて、
見やすい書類を作成されてください。

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志望動機の書き方<職務経歴書>

2007年11月09日



ここも自己PR欄と同じく自由形式ですので、
書くのに苦戦される方が多いようです。
ただ、こちらは自分の応募する企業ですので、
書きやすいところだと思います。


基本的には、
「じゃぁ、○○業界ならどこでもいいの?」
「じゃぁ、ベンチャーならいいんだよね?」
と反論されてしまう志望理由ではなく、

【御社だけ】

である志望理由を混ぜていくことがポイントです。


※このテーマは、別のblogでも取り上げています。
 詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。
 http://www.e-jinzai.co.jp/blog/2007/09/post_29.php




今回は、もっと深いところ。
人材紹介会社を使っている方のために、裏のコツをお教えします。


裏のコツとは何か?
それは、

【先方が欲しい人物像にあわせて書くこと】

です。


当たり前ですが、企業の選考においては、
「こんな人が欲しい」
という採用したい人物像があります。


例えば、
「うちの成長スピードにあわせて、
 バリバリ仕事したい、成長意欲がある方が欲しい」
というベンチャー企業があったとします。


こんな企業にどんな志望理由を書けばいいか?


例えばですが、
「前職の企業はこの3年間、売上が横ばいになっており、
 社内に停滞感がありました。
 これから成長していくベンチャー企業で、バリバリと働き、
 自分自身が成長し、また会社自体を成長させたいと思っています。」
という自己PRが書かれていれば、
多少の経験不足でも面接になるかも知れません。


相手がどんな人を採用したいか?
そのキーワードにあわせて、
自分の転職理由などを書いていくのがポイントです。




採用企業の人事に直接会って、
本音の採用像・採用背景を聞いている
紹介会社経由でないと難しい方法ですが、
登録をされている方であれば、ぜひおススメです。


【注意】
 いくら書類選考に通りたいからといって、
 自分の本来の性格・転職理由と異なるキャラクターを作っても、
 選考企業にはすぐに分かってしまいます。
 また、それで入社できたとしても、入社後に後悔することになりますので、
 テクニックに走ることはおススメしません。


 あくまで、自分がもっている経験・長所・性格のうち、
 相手が必要としているものを前面に出す。
 ために使ってください。


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履歴書の書き方 希望・自己PR欄

2007年11月09日

履歴書の「希望欄」や「自己PR欄」。
自由度が高いだけに、
書くのに困るところだと思います。


長い前置きは抜かして、
早速、書くときのポイントです。




●自己PR


職務経歴書の自己PRを要約するイメージ。



「営業職を希望します。
 これまでの○○の経験を活かし、
 御社で活かしたいと思います。」

程度のあっさりしたもので大丈夫です。
あえて、ポイントを書くならば、
・ダラダラと書きすぎないこと
・希望する仕事、過去の経験を簡潔にまとめる

の2点でしょう。




●希望欄


こちらも、給与や勤務地などに関する
希望はあまり書かないのが通常です。
求人広告などに掲載されている職種を記載して、



「営業職を希望します。
 待遇については御社規定に従います。」

としておくのが普通。


給与などの希望について、書類選考の時点で
あまり主張してしまうと、“お金にこだわる人”
というイメージを持たれてしまいます。


その意味では、“希望給与欄”などが
掲載されている履歴書は
あまり使わないほうが良いかも知れません。


また、もし給与などについて触れる場合には、
「前職年収(約○○万円)を
 考慮していただければ幸いです」
といった書き方をするのが良いでしょう。


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自己PR欄の書き方<職務経歴書>

2007年11月09日



「自己PR」の欄は、
完全にフリースペースですので、
書くのに困るところだと思います。


※職務経歴書に自己PRや志望動機を入れるか?
 ですが、入れたほうが良いと思います。
 履歴書にも志望理由欄や自己PR欄がありますが、
 スペースも小さく、アピールをしきれません。
 やはり、職務経歴書にも志望動機や自己PRを
 書いたほうが書類の通過率は高くなります。


自己PR欄によく書かれているのが、
「前職でコミュニケーション能力を身につけました。」
「チームワークの大切さを学びました」
といったもの。


正直なコメントをさせていただくと、
抽象的すぎて、人事の方には刺さりません。


また、この自己PRですと、
「相手が何を求めているか?」という視点が
入っていません。


営業も転職も同じです。
相手が何を求めているのか?
それが出発点になります。




では、どんな風に書けばいいのか?


まず形式ですが、
箇条書きで書かれるのが見やすいでしょう。
1つの段落で書き続けていくよりも、
1項目2~5行でまとめていったほうが、
パッと読んだ際に、全体像を捉えやすいのです。


では、箇条書きで書くときに、
どんなことを書いていけばいいのか?


書く内容は大きく2つに分けられます。



まず1つ目が、【事実系】

これは
------------------------------

 ・新規開拓の実績

 ・どんな企業を取引先にしていたか?

 ・営業の売り上げ実績

------------------------------
などの事実。


これは企業の「実績をあげられる人が欲しい」という
ニーズにストレートに応えるのが目的です。
実績や達成率の「数字」、クライアントの「社名」など
客観的な「事実」が中心となってきます。





そして、2つ目が、【想い】系

こちらは、
------------------------------

 ・営業としてのポリシー

 ・顧客からの「評価」

------------------------------
などです。


これは、企業の「こんな人柄・人物像」という
ニーズに応えるイメージです。
ここは「自分の信念」「営業スタイル」など
主観的な情報が入ってきます。


ただ「自分の営業スタイル」という主観を書くよりも、
「顧客からこう評価されていました」という
客観的な情報を書いたほうが評価されます。
従って、新規の契約をできた際のストーリーや、
社内での評価など、「具体的なエピソード」を
書くように心がけるといいかも知れません。

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郵送する際の封書の書き方<履歴書・職務経歴書>

2007年11月09日



「書類を郵送でお送りください」
という場合に、履歴書・職務経歴書を
どんな風に送ればよいか?


中身の入れ方・書き方については、
別のblogで書きましたので、
ここでは封筒の書き方について。


これも当たり前のことが多いですので、
ご存知の方は読み飛ばしてください。





●封筒は角2サイズ



 書類を折り曲げないですむ、
 A4サイズの封筒を使いましょう。





●宛名について



・「株式会社」などは略さない


・敬称はあて先によって使い分ける
 個人宛なら「様」、部署宛であれば「御中」


 ※良くある例
   採用担当宛 ⇒ 採用ご担当者様
   採用係宛  ⇒ 採用係御中





●注意書き



 「履歴書在中」を赤字で表面の左下に記入





●封閉じ



 封はセロテープなどではなく、のりづけ。
 封じ目に「〆」や「封」などと記載します。





●自分の住所



 差出人名は裏面中央のやや下寄り。
 “氏名”が合わせ目から少し左に
 寄るぐらいでいいでしょう。


 

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カバーレター(添え状)の書き方<履歴書・職務経歴書>

2007年11月08日



書類を郵送するときには、
カバーレター(添え状)が必要。
というのは知っていても、
「添え状って何を書くの?」
という方は多いのではないかと思います。


そこで、今回は

「添え状の書き方」

についてです。


添え状で伝えたいことは、
「選考をよろしくお願いします。
 面接のチャンスをください。」
たったこれだけです。


が、ビジネスレターですので、
これをそのまま書くわけにはいきません。




一般的には


「挨拶」
  拝啓
  貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。


「○○で募集を拝見しました」
  11月5日付の○○で、
  貴社が営業職を募集しておられるのを知り・・・


「私の経歴は簡単には○○です」
  私は現在、機械メーカーに勤務しており、
  3年間、法人営業を経験して参りました。


「○○の理由で御社に応募します」
  顧客目線での提案を大切にしている、
  貴社の方針に感銘を受け・・・


「選考をよろしくお願いします。
 面接のチャンスをください」
  履歴書及び職務経歴書を同封致しました。
  ぜひご面談の機会をいただけますよう
  お願い申し上げます。
  まずは取り急ぎお願い申し上げます。
  敬具


という順番で書いてくことになります。




※今回、具体的なフォーマットは掲載しませんが、
 「添え状 サンプル」などでwebを検索していただければ、
 具体的なサンプルがネット上でいくつも公開されています。
 それをご参照ください。



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