
お一人、転職のご支援に成功しました!
その方は、無形営業を6年近くご経験され、
有形営業をご希望されていました。
ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が
イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、
落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。
無形商材→有形商材への転職を考える方、
結構いらっしゃいます。
(逆に、有形→無形は少ない・・・)
理由としては、
・形のあるものを扱いたい
・自社製品を扱いたい
・メーカーなど、安定してそう
・無形商材だと、どうしても不安定になるので、
業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと
くいっぱぐれなさそう
・疲れました
というのが多いです。
ですが、意外と知られていないのが、
無形→有形にいくとき感じるギャップです。
・あれ・・・・?提案しにくいぞ?
自社商品しかないと、やりづらいなあ。
前職では、お客様に形のないものを提案して、
自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、
やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。
・商材自体に、意外と興味もてないなあ。
こんなにたくさん覚えることあるのか。
・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、
ストレスが・・・・。
などなど。
どちらの業界がいいとか悪いとかでは、
もちろんないのですが、
1社目に身についた営業スタイルは、
体の芯にしみこみますので、
ギャップを感じてしまうことは多いようです。
「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、
「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、
ぜひ整理してみてください。
転職アドバイザー:関
Q16:
仕事にいざ入って見るとどうも商材が複雑、
または愛着をもてないという理由で、
どうにも興味をもてません。
どうすれば興味を持てるようになるでしょうか?
A16:
勉強する、先輩に商品の強みを聞く、
など、努力してみてください。
例えば、ニッチな機械系やシステム系の
会社などに、飛び込むと、最初は抵抗感を
感じる方も、多いようです。
ですが、そのような難易度の高い商材ほど、
業界でのキャリアの持ち主は少なく、
スペシャリストとなる可能性があります。
転職アドバイザー:関
Q15:
帰社時間について。定時は18時です。
最初は業務も少ないので、18時に帰っていました。
ところが、何か帰りづらい雰囲気があります。
先輩も、白い目で自分を見ます。
このときは何が原因でしょうか?
A15:
原因→帰る前に、必ず、「何か手伝うこと
ありませんか?」と聞いてから、帰るように
しましょう。
業務のことがあまり分からないうちは、
「帰ってもいいよ」と言われてから、
帰るようにしましょう。
転職アドバイザー:関
Q14:
さあ、給料日です。ところが、給与明細を見てみると。
びっくり。雇用形態が契約社員でした。
しかも、給与額も微妙に違う。
さあ、あなたが取るベストの行動は?
A14:
これも、紹介会社経由だったら、
即座に連絡しましょう。
入社時にもらった採用確認書など、
保存しておき、上司にかけあいましょう。
採用確認書など、何もないような
企業だった場合・・・入社の時点で
あやしいです。
入社する前に、ある程度
きちんとしている会社かは、
見極められるようにしましょう。
転職アドバイザー:関
Q11:
1週間がたちましたが、一向に会社になじめる
気配がありません。
なぜなら、周りが忙しすぎて、
ほとんどコミュニケーションが取れないからです。
しかも、質問してみたら、かなり面倒そうに
「それ、今じゃなきゃだめ?」と冷たい態度。
それから周りに質問できなくなってしまいました。
こんなとき、どうしましょう。
A12:
人材紹介会社経由で入社したなら、
これもキャリアコンサルタントに、
一度相談してみるといいと思います。
忙しすぎて、冷たい態度に
なるのは、本人がしたくてしているのではなく、
業務に集中しているからかもしれません。
「冷たいと思ってた人が、実はいい人だった」
ということも充分ありえますので、半年くらいは
ポジティブに、頑張ってみましょう。
「きっとまた質問しても、冷たくされる」
と思い続けてると、本当にそうなってしまいますので、
「たまたま忙しかっただけかもな。また質問してみよう!」
と、思うようにしましょう。
転職アドバイザー:関
合否の重要ポイントになるといわれている
「質問タイム」
どんな質問が、効果的なのでしょうか?
↓
視点:自分が活躍する環境があるのかどうか、見極めてやる
スタイル:深掘り質問スタイル
これをすることで、相手は気持ちよく話せますし、
質問意図も理解されやすいです。
質問事例
■ 営業部での新規募集とうかがっていますが、
その部署で○○社長が掲げる理想に対して、
どんな活動ギャップがありますか。
■ 御社で○○という製品は競合の□□という製品に比べて、
単価が安く設定してありますが、その価格設定で
利益率を保っている秘訣は何ですか?
■ 社長が考える、「もっとこうしたら売上が拡大するのに」
というもどかしさなどがあれば、教えてください。
よろしければ、参考にしてみてください。
転職アドバイザー:関
トップ営業マンでも面接に落ちることがあります。
実績としてはトップで、かつキャリアの互換性もあるにも関わらず、
それでも面接で落ちてしまう・・・
なぜでしょうか。
例えば、
企業を研究していない
→別にうちじゃなくてもいいでしょ。と企業側に思われてしまう
面接でNGな態度、マナー、言葉を連発してしまう
→印象が悪い
質問しない
→うちに興味がないのか?と企業は感じてしまう
いかに実績が素晴らしくても
上記のような状態ですと、
面接を通過するのは難しくなってしまいます。
実際に、準備をせず、
面接で落ちたトップ営業マンは多いようです。
自分の強みと、企業の求めるものを
セグメントマッチしてから面接に望むと、
実績との相乗効果で、面接も通過しやすくなるはずです。
転職アドバイザー:関
企業側の中途採用時の本音とは、どんなものでしょうか?
イメージしてから面接に臨むと良いようです。
面接官の立場によっても、見方は変わります。
経営者だったら・・・→
自身のやりたい事業に合った能力と
熱意を持っているのか。
また社風と合致するのか?
現場だったら・・・→
すぐ結果を残す人を絶対即戦力採用しないと。
営業マンとしての実力はどんなものか?
また、自分や現場メンバーと合うのか
その点もしっかり見極めよう。
人事だったら・・・→
会社の社風と違和感がないのか。
いろんな面接技をつかって本音をあぶり出して
考え方やマナー、常識力などを確認しよう。
といった具合です。
面接では、あなたを見極めることしか、
考えていないと思ったほうがいいでしょう。
このステップを乗り越え、採用したいと思われてはじめて、
企業は転職者の方のやりたいことと
自社の業務内容のすり合わせをはじめます。
企業は採用したいと思った人にしか、
内部情報や、未来の計画などは話しません。
転職アドバイザー:関
企業採用担当があなたを見るポイントはわずか1%です。
採用担当が人を見抜くプロだと思ってはいけません。
たった1%の情報であなたを判断するのです。
自分を飾っている応募者は多数。
面接官は「その飾りを取り除く」という大前提があります。
一つの言葉が普段の10倍の重さとして
捉えられるケースが多いです。
例えば、転職者が「飾らず本音でいこう」と考え、
前職の風土の悪い点を伝えてしまい、
それが思う以上に、リスクと捉えられてしまうことも、
よくあります。
企業の面接視点は、「自社に合うか」、
「採用後の必要業務に能力を満たしているか」です。
求職者にとっては、自分のやりたいことができる会社を
探すことは大事が、
企業にとっては、求職者がやりたいことを
実現させることは、あまり重要なことではありません。
その差を意識して、本音を言い過ぎないように
気をつけた方がいいかもしれません。
転職アドバイザー:関
大事な面接!
採用されるためには・・・
転職成功させるためには・・・
どうすればよいのでしょうか?
営業マンは、日々の営業活動が
いってみれば面接のようなもの。
「自分を売り込む」という点では、大変似ています。
ある企業の面接では、面接されている側が
企業にヒアリングばかりしていたところ
その点を気に入られ、内定が出たケースもありました。
下記をおさえておくと、良いようです。
※ちなみに、営業マン以外の職種の人が
下記の準備をしていると、更に最強だと思います。
ここまでできる事務や管理部門、エンジニアだったら、
確実に「できる人」という印象を持たれると思います。
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①応募先企業の競合、主要クライアントをおさえる
②ビジネスモデルを把握する
……どのようなモデルで収益を得ているのか?
③事業的強みを自分なりに予想する
④収益拡大における想定される課題を予想する
⑤業界の市場規模はどの程度で、
今後の市場にどのような将来があるかを予測する
⑥市場の中で、応募先企業が今後どのような将来を
目指しているかの仮説を立てる
⑦ご自身が応募先企業に貢献できるスキルを整理しておく
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すべてを準備するのは、大変ですよね・・・・・・(泣)
ただ、上記のいくつかだけでも用意しているだけで
先方からの評価は変わると思います。
業界を絞って転職活動をしている方は、
⑤・⑥においては、少し楽かもしれませんね。
転職アドバイザー:関