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転職ブログ

無形から有形の営業職に転職して、起こりそうなギャップとは

2011年01月21日

お一人、転職のご支援に成功しました!


その方は、無形営業を6年近くご経験され、

有形営業をご希望されていました。



ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が

イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、

落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。



無形商材→有形商材への転職を考える方、

結構いらっしゃいます。

(逆に、有形→無形は少ない・・・)





理由としては、

・形のあるものを扱いたい


・自社製品を扱いたい


・メーカーなど、安定してそう


・無形商材だと、どうしても不安定になるので、

 業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと

 くいっぱぐれなさそう


・疲れました




というのが多いです。



ですが、意外と知られていないのが、

無形→有形にいくとき感じるギャップです。



・あれ・・・・?提案しにくいぞ?

 自社商品しかないと、やりづらいなあ。



 前職では、お客様に形のないものを提案して、

 自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、

 やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。



・商材自体に、意外と興味もてないなあ。

 こんなにたくさん覚えることあるのか。

・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、

 ストレスが・・・・。


などなど。



どちらの業界がいいとか悪いとかでは、

もちろんないのですが、

1社目に身についた営業スタイルは、

体の芯にしみこみますので、

ギャップを感じてしまうことは多いようです。





「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、

「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、

ぜひ整理してみてください。






転職アドバイザー:関

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転職後、早期に活躍するためのテスト⑯

2010年11月11日

Q16:

仕事にいざ入って見るとどうも商材が複雑、

または愛着をもてないという理由で、

どうにも興味をもてません。



どうすれば興味を持てるようになるでしょうか? 







A16:



勉強する、先輩に商品の強みを聞く、

など、努力してみてください。





例えば、ニッチな機械系やシステム系の

会社などに、飛び込むと、最初は抵抗感を

感じる方も、多いようです。





ですが、そのような難易度の高い商材ほど、

業界でのキャリアの持ち主は少なく、

スペシャリストとなる可能性があります。







転職アドバイザー:関

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転職後、早期に活躍するためのテスト⑮

2010年11月10日

Q15:


帰社時間について。定時は18時です。


最初は業務も少ないので、18時に帰っていました。

ところが、何か帰りづらい雰囲気があります。

先輩も、白い目で自分を見ます。

このときは何が原因でしょうか? 





A15: 


原因→帰る前に、必ず、「何か手伝うこと

ありませんか?」と聞いてから、帰るように

しましょう。


業務のことがあまり分からないうちは、

「帰ってもいいよ」と言われてから、

帰るようにしましょう。



転職アドバイザー:関

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転職後、早期に活躍するためのテスト⑭

2010年11月09日

Q14:


さあ、給料日です。ところが、給与明細を見てみると。

びっくり。雇用形態が契約社員でした。





しかも、給与額も微妙に違う。

さあ、あなたが取るベストの行動は?










A14:



これも、紹介会社経由だったら、

即座に連絡しましょう。





入社時にもらった採用確認書など、

保存しておき、上司にかけあいましょう。






採用確認書など、何もないような

企業だった場合・・・入社の時点で

あやしいです。



入社する前に、ある程度

きちんとしている会社かは、

見極められるようにしましょう。







転職アドバイザー:関

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転職後、早期に活躍するためのテスト⑪

2010年11月02日

Q11:





1週間がたちましたが、一向に会社になじめる

気配がありません。



なぜなら、周りが忙しすぎて、

ほとんどコミュニケーションが取れないからです。


しかも、質問してみたら、かなり面倒そうに

「それ、今じゃなきゃだめ?」と冷たい態度。





それから周りに質問できなくなってしまいました。



こんなとき、どうしましょう。








A12:

人材紹介会社経由で入社したなら、

これもキャリアコンサルタントに、

一度相談してみるといいと思います。



忙しすぎて、冷たい態度に

なるのは、本人がしたくてしているのではなく、

業務に集中しているからかもしれません。





「冷たいと思ってた人が、実はいい人だった」

ということも充分ありえますので、半年くらいは

ポジティブに、頑張ってみましょう。





「きっとまた質問しても、冷たくされる」

と思い続けてると、本当にそうなってしまいますので、

「たまたま忙しかっただけかもな。また質問してみよう!」





と、思うようにしましょう。







転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ⑤

2010年07月29日

合否の重要ポイントになるといわれている


「質問タイム」


どんな質問が、効果的なのでしょうか?





視点:自分が活躍する環境があるのかどうか、見極めてやる


スタイル:深掘り質問スタイル



 
これをすることで、相手は気持ちよく話せますし、
質問意図も理解されやすいです。




質問事例


■ 営業部での新規募集とうかがっていますが、
  その部署で○○社長が掲げる理想に対して、
  どんな活動ギャップがありますか。 


■ 御社で○○という製品は競合の□□という製品に比べて、
  単価が安く設定してありますが、その価格設定で
  利益率を保っている秘訣は何ですか?


■ 社長が考える、「もっとこうしたら売上が拡大するのに」
  というもどかしさなどがあれば、教えてください。




よろしければ、参考にしてみてください。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ④

2010年07月22日

トップ営業マンでも面接に落ちることがあります。




実績としてはトップで、かつキャリアの互換性もあるにも関わらず、
それでも面接で落ちてしまう・・・
なぜでしょうか。


例えば、


企業を研究していない
 →別にうちじゃなくてもいいでしょ。と企業側に思われてしまう


面接でNGな態度、マナー、言葉を連発してしまう
 →印象が悪い


質問しない
 →うちに興味がないのか?と企業は感じてしまう




いかに実績が素晴らしくても
上記のような状態ですと、
面接を通過するのは難しくなってしまいます。


実際に、準備をせず、
面接で落ちたトップ営業マンは多いようです。




自分の強みと、企業の求めるものを
セグメントマッチしてから面接に望むと、
実績との相乗効果で、面接も通過しやすくなるはずです。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ③

2010年07月20日

企業側の中途採用時の本音とは、どんなものでしょうか?


イメージしてから面接に臨むと良いようです。




面接官の立場によっても、見方は変わります。


経営者だったら・・・→
自身のやりたい事業に合った能力と
熱意を持っているのか。
また社風と合致するのか?




現場だったら・・・→
すぐ結果を残す人を絶対即戦力採用しないと。
営業マンとしての実力はどんなものか?
また、自分や現場メンバーと合うのか
その点もしっかり見極めよう。




人事だったら・・・→
会社の社風と違和感がないのか。
いろんな面接技をつかって本音をあぶり出して
考え方やマナー、常識力などを確認しよう。


といった具合です。
面接では、あなたを見極めることしか、
考えていないと思ったほうがいいでしょう。


このステップを乗り越え、採用したいと思われてはじめて、
企業は転職者の方のやりたいことと
自社の業務内容のすり合わせをはじめます。




企業は採用したいと思った人にしか、
内部情報や、未来の計画などは話しません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ②

2010年07月15日

企業採用担当があなたを見るポイントはわずか1%です。
採用担当が人を見抜くプロだと思ってはいけません。
たった1%の情報であなたを判断するのです。


自分を飾っている応募者は多数。
面接官は「その飾りを取り除く」という大前提があります。




一つの言葉が普段の10倍の重さとして
捉えられるケースが多いです。


例えば、転職者が「飾らず本音でいこう」と考え、
前職の風土の悪い点を伝えてしまい、
それが思う以上に、リスクと捉えられてしまうことも、
よくあります。




企業の面接視点は、「自社に合うか」、
「採用後の必要業務に能力を満たしているか」です。


求職者にとっては、自分のやりたいことができる会社を
探すことは大事が、
企業にとっては、求職者がやりたいことを
実現させることは、あまり重要なことではありません。




その差を意識して、本音を言い過ぎないように
気をつけた方がいいかもしれません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ①

2010年07月13日

大事な面接!


採用されるためには・・・
転職成功させるためには・・・
どうすればよいのでしょうか?




営業マンは、日々の営業活動が
いってみれば面接のようなもの。
「自分を売り込む」という点では、大変似ています。




ある企業の面接では、面接されている側が
企業にヒアリングばかりしていたところ
その点を気に入られ、内定が出たケースもありました。




下記をおさえておくと、良いようです。


※ちなみに、営業マン以外の職種の人が
  下記の準備をしていると、更に最強だと思います。


  ここまでできる事務や管理部門、エンジニアだったら、
  確実に「できる人」という印象を持たれると思います。




_____________________


①応募先企業の競合、主要クライアントをおさえる


②ビジネスモデルを把握する
 ……どのようなモデルで収益を得ているのか?


③事業的強みを自分なりに予想する


④収益拡大における想定される課題を予想する


⑤業界の市場規模はどの程度で、
 今後の市場にどのような将来があるかを予測する


⑥市場の中で、応募先企業が今後どのような将来を
 目指しているかの仮説を立てる


⑦ご自身が応募先企業に貢献できるスキルを整理しておく


_____________________






すべてを準備するのは、大変ですよね・・・・・・(泣)


ただ、上記のいくつかだけでも用意しているだけで
先方からの評価は変わると思います。




業界を絞って転職活動をしている方は、
⑤・⑥においては、少し楽かもしれませんね。






転職アドバイザー:関

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