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転職ブログ

営業マンが、面接で勝ち抜くコツ⑤

2010年07月29日

合否の重要ポイントになるといわれている


「質問タイム」


どんな質問が、効果的なのでしょうか?





視点:自分が活躍する環境があるのかどうか、見極めてやる


スタイル:深掘り質問スタイル



 
これをすることで、相手は気持ちよく話せますし、
質問意図も理解されやすいです。




質問事例


■ 営業部での新規募集とうかがっていますが、
  その部署で○○社長が掲げる理想に対して、
  どんな活動ギャップがありますか。 


■ 御社で○○という製品は競合の□□という製品に比べて、
  単価が安く設定してありますが、その価格設定で
  利益率を保っている秘訣は何ですか?


■ 社長が考える、「もっとこうしたら売上が拡大するのに」
  というもどかしさなどがあれば、教えてください。




よろしければ、参考にしてみてください。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ④

2010年07月22日

トップ営業マンでも面接に落ちることがあります。




実績としてはトップで、かつキャリアの互換性もあるにも関わらず、
それでも面接で落ちてしまう・・・
なぜでしょうか。


例えば、


企業を研究していない
 →別にうちじゃなくてもいいでしょ。と企業側に思われてしまう


面接でNGな態度、マナー、言葉を連発してしまう
 →印象が悪い


質問しない
 →うちに興味がないのか?と企業は感じてしまう




いかに実績が素晴らしくても
上記のような状態ですと、
面接を通過するのは難しくなってしまいます。


実際に、準備をせず、
面接で落ちたトップ営業マンは多いようです。




自分の強みと、企業の求めるものを
セグメントマッチしてから面接に望むと、
実績との相乗効果で、面接も通過しやすくなるはずです。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ③

2010年07月20日

企業側の中途採用時の本音とは、どんなものでしょうか?


イメージしてから面接に臨むと良いようです。




面接官の立場によっても、見方は変わります。


経営者だったら・・・→
自身のやりたい事業に合った能力と
熱意を持っているのか。
また社風と合致するのか?




現場だったら・・・→
すぐ結果を残す人を絶対即戦力採用しないと。
営業マンとしての実力はどんなものか?
また、自分や現場メンバーと合うのか
その点もしっかり見極めよう。




人事だったら・・・→
会社の社風と違和感がないのか。
いろんな面接技をつかって本音をあぶり出して
考え方やマナー、常識力などを確認しよう。


といった具合です。
面接では、あなたを見極めることしか、
考えていないと思ったほうがいいでしょう。


このステップを乗り越え、採用したいと思われてはじめて、
企業は転職者の方のやりたいことと
自社の業務内容のすり合わせをはじめます。




企業は採用したいと思った人にしか、
内部情報や、未来の計画などは話しません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ②

2010年07月15日

企業採用担当があなたを見るポイントはわずか1%です。
採用担当が人を見抜くプロだと思ってはいけません。
たった1%の情報であなたを判断するのです。


自分を飾っている応募者は多数。
面接官は「その飾りを取り除く」という大前提があります。




一つの言葉が普段の10倍の重さとして
捉えられるケースが多いです。


例えば、転職者が「飾らず本音でいこう」と考え、
前職の風土の悪い点を伝えてしまい、
それが思う以上に、リスクと捉えられてしまうことも、
よくあります。




企業の面接視点は、「自社に合うか」、
「採用後の必要業務に能力を満たしているか」です。


求職者にとっては、自分のやりたいことができる会社を
探すことは大事が、
企業にとっては、求職者がやりたいことを
実現させることは、あまり重要なことではありません。




その差を意識して、本音を言い過ぎないように
気をつけた方がいいかもしれません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ①

2010年07月13日

大事な面接!


採用されるためには・・・
転職成功させるためには・・・
どうすればよいのでしょうか?




営業マンは、日々の営業活動が
いってみれば面接のようなもの。
「自分を売り込む」という点では、大変似ています。




ある企業の面接では、面接されている側が
企業にヒアリングばかりしていたところ
その点を気に入られ、内定が出たケースもありました。




下記をおさえておくと、良いようです。


※ちなみに、営業マン以外の職種の人が
  下記の準備をしていると、更に最強だと思います。


  ここまでできる事務や管理部門、エンジニアだったら、
  確実に「できる人」という印象を持たれると思います。




_____________________


①応募先企業の競合、主要クライアントをおさえる


②ビジネスモデルを把握する
 ……どのようなモデルで収益を得ているのか?


③事業的強みを自分なりに予想する


④収益拡大における想定される課題を予想する


⑤業界の市場規模はどの程度で、
 今後の市場にどのような将来があるかを予測する


⑥市場の中で、応募先企業が今後どのような将来を
 目指しているかの仮説を立てる


⑦ご自身が応募先企業に貢献できるスキルを整理しておく


_____________________






すべてを準備するのは、大変ですよね・・・・・・(泣)


ただ、上記のいくつかだけでも用意しているだけで
先方からの評価は変わると思います。




業界を絞って転職活動をしている方は、
⑤・⑥においては、少し楽かもしれませんね。






転職アドバイザー:関

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営業マンなら、企画書を見せるのは効果的!

2010年07月09日

書類提出や面接の場で、
営業マンが企画書を提示するのは、実は大変効果的です。




もし、コンペや、企画勝負で
受注するような営業スタイルであれば、
特定情報を消した上で
営業計画書、プレゼンテーション資料を
用意してみましょう。


先方の評価が変わります。




ただ・・・もちろん守秘義務や企業秘密などもありますので、
企画書を提示することで、
逆効果(この人、信用できない・・・)と
なってしまうケースも、稀にあります。




キャリアコンサルタントとよく相談して、
戦略を練ってみてください。






転職アドバイザー:関

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ネット広告の社長が面接で必ず聞く質問 2010年編

2010年05月13日

ネット広告代理店の社長のキャラについてきょうは語ります。

私もこれまで、ネット広告に関連するベンチャー企業の社長様に


100名近くお会いしてきました。


そんな中、ネット広告の社長が転職者に、質問する最近の一言。



「ツイッターやってる?」


これは、今、本当に多くの会社で聞かれます。


ネット広告に携わる以上、そういう新しいツールや、媒体に


疎い人は敬遠したいのでしょう。




2年前は、

「MIXIとかやってる?」


「ブログとかやってる?」

がほとんどでした。


ツイッターはWEB会社の社長はほぼ80%面接での
質問に織り交ぜてきますね。





ネット業界へ転身されたい方は、ツイッターは必ず登録


したうえで面接に臨みましょう!!


転職アドバイザー:内野

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圧迫面接の裏側

2009年12月09日

先日、採用の支援をしている
外資系機械メーカーの面接に同席しました。
(企業の採用担当者と求職者が向かい合い、
 企業の採用担当者の横に私がいる状態です。)


その面接が、耳を疑うほどの圧迫面接した。


圧迫面接とは、あえて答えづらい質問や、威圧的な質問をして
その受け答えを評価する面接の手法です。


企業側としては、腹を立てたり、慌てたり、不快感を見せることなく、
すんなり受け答えができるのかどうかを見ているのです。


『圧迫面接する会社は嫌です。』
『内定がでてもいきません。』


そうおっしゃる求職者の方は多くいますが、
圧迫面接するからといって、その会社が悪いのか。
というと、決してそうではないのです。


そもそも、3年未満の早期退職理由は、


『面接では良いことばかり言われ、入社したら待遇がちがって・・・』
『面接での雰囲気はよかったんですけどね。いざ働いたら何か違って・・・』
『上司が好きになれなくて・・・』


という【期待と現実】のGAPが、早期退職の一番の理由です。


しかし、圧迫面接というのは、
入社後に想定される大変なことを踏まえて、
それに耐えれるかの判断をするために、
圧迫面接している会社は入社後のGAPが少ないのです。


しかも


今回、面接同席した外資系機械メーカーさんの離職率は、何と3%。
2年間で1人辞めるか辞めないかという状態です。


「その発言は、何を根拠に話しているのですか?」
「解きようがない問題を突きつけられたらどうしますか?」
「失敗の責任はどうとりますか?」
「私はそう思わないが、あなたが○○と思う理由は何ですか?」
「当社の弱点を分析・解説してもらえますか?」


という質問をガンガンしている会社の離職率が3%。


もちろん、これは一つ事例にしかすぎませんが、
『圧迫面接する会社に働く環境の良い会社が眠っている』
ということを頭の片隅に置いといてもらえればと思います。


転職アドバイザー:池上

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やっぱり、本物が言う事は違う!!

2009年06月05日

昨今の市況の影響で、弊社には毎日様々な方が
ご登録にいらっしゃいます。


その中でも時々いらっしゃるのが、
弊社でその日話題になる、非常に優秀な人材、
いわゆる前職でトップセールスだった方です。

「トップの方はどんな工夫をしているのか?」、
「どんな考え方で仕事をしているのか?」、
などの私の純粋な興味本位に端を発した企画が
スタートしました。

それは、トップセールスのノウハウインタビューです。

実は現在、その内容をまとめたレポートを
お付き合いさせて頂いている企業様に
無料でご提供させて頂いているのと同時に、
私自身もその輝かしい営業ノウハウを
勉強させて頂いております。

最近の私にとって、インタビューの時間は
とても楽しみにしている時間の一つになっています。

なぜなら自分に今後生かせる新しい気付きを
短時間で沢山頂けるからです。

しかし、考えてみると、今までも自分の気持ち次第で
いくらでもこのような機会が作れたのだと気付きました。

社内外で実績を出している方から
自分の業務に生かせるヒントを得ようと、
常にアンテナを張っていれば、
いくらでもチャンスはあったはずです。

自分の意識や考え方次第で、
チャンスはいくらでも広がるのだと感じました。

案外、自分が影響を与えようと思えば、
変化させられる事の幅は広かったのです。

比較してみると、トップセールスの方は、
私や他の人が今まで「難しい」と諦めて
目を背けてしまっていた事に対しても、
どうすれば乗り越えることが出来るのかを
模索し続けて、解決させてきたのだと思います。

もしかしたら私が一生気付けなかった事を
快くご教授して下さったトップ営業の方に
感謝すると共に、吸収して今後の仕事人生に
生かしていきたいと思います。




転職アドバイザー:小林

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Webディレクターやデザイナーを紹介するのが難しい理由

2009年02月26日

先日、経営計画発表会がありました。


社長がおっしゃっていて、印象に残ったのは、



「危機的状況で生き残るのは、賢い種でも

強い種でもない。

環境に適応する能力を持つものが生き残る。」



という言葉。




たしかに、そのとおり。



ゼロベースで考えることが、

いよいよ大事になってきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さてさて・・・本題です。




WebディレクターやWebデザイナーって、

ご紹介難易度が高いです。



それはなぜか。



一つは、会社によって、業務範囲と職種名が

全然違うから。




Webデザイナーが、テレアポして

クライアントもとってきて、自分で手を動かして

制作している場合もあれば、

Webディレクターで、進行管理のみが

仕事だったという場合もあります。




二つ目は、業界間で、キャリアの互換性が少ないこと。




不動産業界のWebディレクターは、

アパレル業界のWebディレクターになることが

難しいそうです。(ユーザーの導線や、動向が

違うので・・・)




求人がピンポイントになりやすいんですよね。




そんなWebディレクターに、仕事内容を聞く場合は、

こんな風に聞いていくと、分かりやすいようです。




案件どこからとってきたんですか?
社長からですか?自分でとりましたか?
その手法は?

営業先は、広告代理店ですか?

それとも直請け?

案件単価どのくらい?
コンペってどれぐらい競合いましたか?
企画はだれが考えましたか?




(社長が企画考えるパターン、
スタッフが考えるパターン、
Webディレクターが考えるパターンなどある。)

どれぐらいの納期でやっているんですか?
何人のチーム構成ですか?

制作は、内製化していましたか?
外注つかっていましたか?




明確な仕事のイメージを共有することにより、

マッチ度合いの高い求人のご紹介が

可能なようですv(^-^)v

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