転職ブログ
これからのマーケティング
2009年11月17日今更かもしれませんが、
WEBを使ったマーケティング戦略は
企業にとって、とても重要になってきています。
理由は、広告媒体よりWEBの比重が大きくなっているから。
デザインを初め、SEO対策やリスティング、アクセス解析などなど・・・
・どのようにすれば顧客の関心を引くことができるか、
・引いては見込み客の発掘、
・そして、いかにして売上につながるか
ということが重要なのです。
しかしながら、多くの企業が苦戦していると見受けられます。
それは、どうしてか。
理由は、インターネットではその仕組みの詳細は表面に表れないから。
(と、私は思っています。)
だから難しい。
様々な技術を駆使してページが作成されているんですね。
転職アドバイザー:池上
年収の高い外国人が住む場所
2009年10月22日先日、とある友人がオーストラリアから
ディレクター職として日本にやってきました。
日本に来るのは二回目で、前は横浜の中華街に行ったとのことで、
恐らく東京は初めてだそうです。
話は変わりますが、年収の高い外国人が住む場所って知っていますか?
それは、
広尾か麻布か、乃木坂か、まあ恵比寿か中目黒だそうです。
また、私の友人の外資系の会社では、
8割の従業員が、中目黒、広尾、六本木、三軒茶屋あたりに集中しているそうです。
それに比べると、日本人はわりと遠くにすんでいますね。
転職アドバイザー:池上
最近多い求人のオーダー
2009年08月06日最近、弊社には、そこそこの数の
求人が集まってきました。
・無形商材を売っていた、トップの実績を残している
営業マン・営業マネージャー
・ネット広告業界で、営業を3年以上経験している若手
・ECコンサル
このあたりのニーズが、非常に多いです。
ネット広告業界で、転職先を探している、
経営者と相性の合う会社で働きたい、
そんな方は、ご相談ください。
転職アドバイザー:関
この不景気はどこから来たのか?
2009年07月28日『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機
(45 MINUTES SERIES 1)/池上 彰』
『45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。
1929年を知れば、2009年が見えてくる!
(MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)/池上 彰』
この二冊を読み終えました。
「習慣子どもニュース」の「おとうさん」が書いている本ですが、
ひっじょーーーーーに分かりやすいです。
かなり面白く、
「えっ!その政策はまずいよ!」と叫んだり、
「こわい!」と青ざめたりしています。
この本では、「日本の経済は相対的に健全」
と言っています。
日本は、幸か不幸か、金融の自由化が
進んでいなかったため、影響を受けにくい。
また、1990年代に、不景気で銀行が
かなり潰れたため、その時にできた
セーフティネットがあるし、今バタバタと
銀行が倒れることもない。
もちろん、これだけ世界が不況だと、
日本に影響はでるけれど、相対的にみると、
他国よりは恵まれている、と励まして
くれています。
おすすめです。
転職アドバイザー:関
動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・
2009年07月23日最近、動画広告の会社が熱い。
動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。
ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。
やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。
法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。
転職アドバイザー:内野
不景気の中で大きく飛躍を感じるジェイック
2009年06月23日私、ジェイックの、即戦力紹介事業部で事業部長を
担当しています。
社員数は70名強ですが、事業部自体は15名。
2月からこの事業部を預かり、もっとも厳しい時代に事業部長を
担当していると思います。
この6カ月での求人数の落ち込みは激しく、大手人材紹介会社の
売上減少率は、おそらく30%減どころではないでしょう。
どのクライアント様に訪問しても、
「人材紹介、厳しいでしょう」
と言われます。
ところが、ここ2か月で、この時代だからこそ、人材紹介を必要
としている企業様がどれだけ、多く存在するかを実感しています。
今月は過去最高の新規求人数を開拓(詳細はいえません)
過去最高の面接数を実現(ご推薦した方が、書類選考通過した数)
しました。
WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、
わかるニーズ
WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、
転職者のキャリアアップの気持ちがわかる。
エンジニア畑は弊社は苦手です。
企画や、営業、WEBディレクターなどの職種に
強みを持ちます。
コミュニケーションを必要とし、稼ぐことを意識した
職種に強みを持ちます。
今、WEB、IT、広告市場では劇的なマーケット変化が
起こっており、その変化をとらえられない紹介会社はどんどん
淘汰されていくでしょう。
弊社もその波をしっかり捕まえて、事業戦略を作って
行く必要があります。
楽しみです。
転職アドバイザー:内野
『ガイアの夜明け』で紹介されました
2009年05月29日5月26日(火)に放送された、ガイアの夜明けに
とりあげていただきました。
内定切りに負けるな!
~不況に翻弄される若者雇用の実態~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090526.html
取り上げられたのは、弊社の基幹事業の一つである、
「営業カレッジ」です。
内定取り消しをされた、1人の女の子が、厳しい研修を受け、
内定を勝ち取るまでのストーリーを、30分近く放映して
いただきました。
講師が「鬼講師!」「怖い!」てかんじでプロモーション
されてましたが(笑)
実際はお2人とも、信頼関係を作った上で厳しくしてますし、
もちろん誉めたり、励ましたりもしてるんですよ。
この番組をとるのに、本当に本当に手間隙かけて
準備していたので、テレビ番組作るのって大変なんだなあと
思いました。
感動できる映像に仕上げてくださって、嬉しいです。
ガイアが放映されたあとは、問い合わせが次々はいったり、
HPにアクセスが集中したり、大変だったみたいです。
ガイアって、すごいプロモーション効果があるようで、
価値としては、10分放映で、数千万、下手したら数億円・・・
と言われているようで、びっくりしました。
転職アドバイザー:関
「今までは直販の営業畑を歩んできました・・・」
2008年06月11日「営業×転職」インタビュー第10弾
(ついに2桁です・・・)
この方は、営業⇒マーケティングと、
キャリアを積まれた方。
>今まで直販の営業畑を歩んでいました。
>今はマーケティング・・・つまり企画なんですが
>離れて魅力を感じます。
>
>営業はお客様に一番近い場所でニーズに触れることが
>できるの職種です。
>大変な面もありますが刺激的な世界でした。
>
>日ごろ会えないような大企業の取締役に商談・交渉
>をすることもありましたが人間としてどう見られているのか
>を意識することが多いにありました。
>一番自分の成長させてくれる職種だと思います。
一番前線でお客様と接するからこそ、
一番しんどいし、
でも、一番嬉しさもある。
そんな職種だと思います。
営業の極意とは・・・「鍬を振るいながら、鉄砲を撃つ」
2008年05月30日「営業×転職」インタビュー第9弾
(そろそろ飽きてきたでしょうか・・・)
この方も現役の営業職。
「営業にとって大切なものは?」
という質問へのご回答。
>僕は日頃営業の仕事をしているので
>日々思い知らされていますが…
>“人脈”というモノほど重要で大切なものは他に無いですね~。
>
>具体的な例を挙げるとすれば、以前までは何度も
>営業をかけてもケンモホロロだった会社でも
>「▲▲株式会社の●●さんの紹介で来たんですが…」
>と切り出した途端に、それまでの冷たい対応とは
>打って変わって急にコチラ側の話を真剣に
>聞いてくれるようになる…なんてことは日常茶飯事なので、
>営業の仕事を円滑に進める上において
>人脈ほど貴重で重要なモノは無いよなぁ…と日々実感しています!
もちろん1つ1つの信頼の上が積み重なってこそ、
できあがる“人脈”ですが、
確かに貴重で重要ですよね。
でも、信頼がそうであるように、
積み上げるのは大変だけど、失うのは一瞬。
とはその通り。
先日、ネット広告代理店大手O社で実績を出され、
いまはwebベンチャーで営業責任者をされているNさんが、
すごく印象的な台詞をおっしゃっていました。
「営業の仕事って、
鍬を振るいながら、鉄砲を撃つ。
のが大切ですよね。」
その心は???
いわゆる農耕型と狩猟型。
農耕型=紹介や人脈による営業がベストですが、
それには時間がかかるし、はじめは結果が出ない。
でも、狩猟型=テレアポなどでの攻めの営業だけ
やっていると、いつまでたっても狩猟型から抜け出せない。
当たり前のことなのですが、
普段はそういった全体像、
なかなか考えられないですよね・・・
営業ってどんなイメージでしょうか?
2008年05月28日「営業×転職」インタビューの第8弾
現職の営業職Aさん。
新卒で入社された会社で、
10年、営業をやり続けていらっしゃる方です。
>私が新卒で入った会社で、10年続けている仕事というのは
>
>「営業」です。
>
>営業ってどんなイメージでしょうか?
>営業目標(ノルマ)や、外回りで大変そう、
>そんな印象を持っている方も多いと思います。
>
>私も入社前は、そうでした。
>「私には無理」
>そう思っていたんですが・・・、縁あって
>内定を頂いたのだから、
>とりあえず3年は頑張ってみることにしました。
>内気だったので、自信は全く無かったですけど。(笑)
>
>結論から言うと、営業は内気だった私を変えてくれました。
>学生の頃の私は、サークル活動でもみんなの意見を聞いているほう
>何かを提案したり、活発に活動するといった感じではなかったのです。
>大勢の前で話すと緊張するし、
>そんな自分にコンプレックスを持っていました。
>でも、私は「人の話を聞く」、このことは好きな方だったので
>サークルの後輩からも、悩みごとや相談を持ちかけられることが
>多かったんですね。
>これは、営業の仕事にも通じていたかなぁと思います。
>
>営業って、「モノ」や「サービス」をクライアントに提案する
>仕事がメインだと思いますが「売ろう」とすると売れないものです。
>「買ってもらおう」ばっかりでも、売れないことが多いです。
>私の場合、クライアントは年配の方が多かったので
>私なんかより、人生経験もキャリアも上・上・上なんです。
>なので、小手先の営業や押し売りは、まず通用しない。
>
>私に出来ることは、聞き手にまわること、相談を受けること
>これしかないと思い、マメにアプローチしました。
>これが功を奏して、私に相談したいと言ってくれるお客様が
>1人、2人・・・、と増えていきました、嬉しかったですね。
>頼られるのが、嫌いじゃなかった私は、相談を受けることも
>一つの励みとして、日々頑張っていました。
>その結果、お客様に喜んでもらえる。
>場合によっては、また別のお客様を紹介していただける・・・。
>内気な私でも、営業として役に立てるんだと思うことが、
>日々自分を成長させてくれた。
>そう思います。
今回のインタビュー結果を見て、
ひとつ、面白かったのが、
営業をされたことがない方ほど、
「営業って、口がうまくないと出来ない」
という印象が強かったこと。
営業経験者と未経験者では、
「営業に必要な能力」ということで、
口がうまい、明るいといった条件をあげる割合が、
10%以上違っていました。
逆に、営業経験者の方ほど、
話を聞ける、誠実、マメといった要素を
あげていらっしゃいます。

