転職ブログ
転職先で、気をつけたいこと!①
2010年08月25日さて、採用され、転職が決定しました。
心機一転、新しい職場です。
どんなことに注意すれば良いのでしょう?
□あいさつを自分からする
□社員の名前を1ヶ月以内に全員覚えて、
呼びかける際には名前で呼ぶ
□郷に入ったら郷に従えの精神で、
まずは所属企業を知る姿勢を持ち、
自分の固定観念を押し付けない
□まずは相手を理解してから理解されるという
姿勢を持つ
自分を理解してもらう気持ちが
先に来るとコミュニケーションが円滑に進みません
□6ヶ月間の期間はどんな理由があっても
遅刻や欠勤を絶対にしない
⇒信用を失い、その結果、仕事に支障があったり、
人間関係に支障が出るケースがあります。
当たり前のことだからこそ
意識したい点ですね。
続きます…
転職アドバイザー:関
人材紹介会社を上手に利用する方法
2010年07月01日転職の際に、人材紹介会社を利用するのが、
当たり前になってきました。
(私が今の会社に入社した6年前には、
人材紹介会社って何?っていう人も
結構多かったのです。)
人材紹介会社をうまく利用する方法・・・
それは、相性の合うキャリアコンサルタントを
見つけることだと思います。
相性の合うコンサルタントなら、本音で話せますし、
自分自身と相手の感性が近ければ近いほど、
良いマッチングをしてもらえる可能性が高いです。
人材紹介会社に勤める人は、
「人好き」な方が多いので、真剣に関われば、
真剣に返してくれる人も多いはず。
もちろん、友達じゃないので、
全てをさらけださなくても良いのですが、
不必要に壁を作らないことが
スムーズに紹介を受けられるコツです。
ここでは、相性以前に、
「これをすると、あまり良い紹介を受けられない」という例を
書いてみようと思います。
①人材紹介会社を業者扱いする
やはり、人材紹介会社の人も人間なので、
「案件出すのがおたくの仕事でしょ?」
という感じだと、少し寂しくなってしまいます。
中には、紹介会社にひどい扱いを受けた過去があり、
ビジネスライクになってしまう方もいるのですが、
様々な紹介会社・コンサルタントがおりますので、
よかったら、本音で相談してみてください。
②こだわりが強すぎる
キャリアにフィットしないこだわりを持ちすぎていて、
それを譲らないと
求人紹介が難しいと判断されてしまいます。
ただ、紹介会社によって、強みが違うため、
他の紹介会社に行けば、案件がある場合も
あります。
いくつもの紹介会社に、
同じことを言われてしまう場合は、
どこかでこだわりを見直してみても良いかもしれません。
そうすると思いがけない、良い求人が紹介されることも!
③遅刻、ドタキャンが多い・連絡がつながりにくい
コンサルタントも紹介する企業との関係もありますので、
時間にルーズな転職者の場合、
企業に紹介することを躊躇してしまいます。
特に連絡をせずに面接をドタキャンすることは、
絶対に禁物です。
以上・・・参考になれば幸いです。
転職アドバイザー:関
これからのマーケティング
2009年11月17日今更かもしれませんが、
WEBを使ったマーケティング戦略は
企業にとって、とても重要になってきています。
理由は、広告媒体よりWEBの比重が大きくなっているから。
デザインを初め、SEO対策やリスティング、アクセス解析などなど・・・
・どのようにすれば顧客の関心を引くことができるか、
・引いては見込み客の発掘、
・そして、いかにして売上につながるか
ということが重要なのです。
しかしながら、多くの企業が苦戦していると見受けられます。
それは、どうしてか。
理由は、インターネットではその仕組みの詳細は表面に表れないから。
(と、私は思っています。)
だから難しい。
様々な技術を駆使してページが作成されているんですね。
転職アドバイザー:池上
年収の高い外国人が住む場所
2009年10月22日先日、とある友人がオーストラリアから
ディレクター職として日本にやってきました。
日本に来るのは二回目で、前は横浜の中華街に行ったとのことで、
恐らく東京は初めてだそうです。
話は変わりますが、年収の高い外国人が住む場所って知っていますか?
それは、
広尾か麻布か、乃木坂か、まあ恵比寿か中目黒だそうです。
また、私の友人の外資系の会社では、
8割の従業員が、中目黒、広尾、六本木、三軒茶屋あたりに集中しているそうです。
それに比べると、日本人はわりと遠くにすんでいますね。
転職アドバイザー:池上
最近多い求人のオーダー
2009年08月06日最近、弊社には、そこそこの数の
求人が集まってきました。
・無形商材を売っていた、トップの実績を残している
営業マン・営業マネージャー
・ネット広告業界で、営業を3年以上経験している若手
・ECコンサル
このあたりのニーズが、非常に多いです。
ネット広告業界で、転職先を探している、
経営者と相性の合う会社で働きたい、
そんな方は、ご相談ください。
転職アドバイザー:関
この不景気はどこから来たのか?
2009年07月28日『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機
(45 MINUTES SERIES 1)/池上 彰』
『45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。
1929年を知れば、2009年が見えてくる!
(MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)/池上 彰』
この二冊を読み終えました。
「習慣子どもニュース」の「おとうさん」が書いている本ですが、
ひっじょーーーーーに分かりやすいです。
かなり面白く、
「えっ!その政策はまずいよ!」と叫んだり、
「こわい!」と青ざめたりしています。
この本では、「日本の経済は相対的に健全」
と言っています。
日本は、幸か不幸か、金融の自由化が
進んでいなかったため、影響を受けにくい。
また、1990年代に、不景気で銀行が
かなり潰れたため、その時にできた
セーフティネットがあるし、今バタバタと
銀行が倒れることもない。
もちろん、これだけ世界が不況だと、
日本に影響はでるけれど、相対的にみると、
他国よりは恵まれている、と励まして
くれています。
おすすめです。
転職アドバイザー:関
動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・
2009年07月23日最近、動画広告の会社が熱い。
動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。
ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。
やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。
法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。
転職アドバイザー:内野
不景気の中で大きく飛躍を感じるジェイック
2009年06月23日私、ジェイックの、即戦力紹介事業部で事業部長を
担当しています。
社員数は70名強ですが、事業部自体は15名。
2月からこの事業部を預かり、もっとも厳しい時代に事業部長を
担当していると思います。
この6カ月での求人数の落ち込みは激しく、大手人材紹介会社の
売上減少率は、おそらく30%減どころではないでしょう。
どのクライアント様に訪問しても、
「人材紹介、厳しいでしょう」
と言われます。
ところが、ここ2か月で、この時代だからこそ、人材紹介を必要
としている企業様がどれだけ、多く存在するかを実感しています。
今月は過去最高の新規求人数を開拓(詳細はいえません)
過去最高の面接数を実現(ご推薦した方が、書類選考通過した数)
しました。
WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、
わかるニーズ
WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、
転職者のキャリアアップの気持ちがわかる。
エンジニア畑は弊社は苦手です。
企画や、営業、WEBディレクターなどの職種に
強みを持ちます。
コミュニケーションを必要とし、稼ぐことを意識した
職種に強みを持ちます。
今、WEB、IT、広告市場では劇的なマーケット変化が
起こっており、その変化をとらえられない紹介会社はどんどん
淘汰されていくでしょう。
弊社もその波をしっかり捕まえて、事業戦略を作って
行く必要があります。
楽しみです。
転職アドバイザー:内野
『ガイアの夜明け』で紹介されました
2009年05月29日5月26日(火)に放送された、ガイアの夜明けに
とりあげていただきました。
内定切りに負けるな!
~不況に翻弄される若者雇用の実態~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090526.html
取り上げられたのは、弊社の基幹事業の一つである、
「営業カレッジ」です。
内定取り消しをされた、1人の女の子が、厳しい研修を受け、
内定を勝ち取るまでのストーリーを、30分近く放映して
いただきました。
講師が「鬼講師!」「怖い!」てかんじでプロモーション
されてましたが(笑)
実際はお2人とも、信頼関係を作った上で厳しくしてますし、
もちろん誉めたり、励ましたりもしてるんですよ。
この番組をとるのに、本当に本当に手間隙かけて
準備していたので、テレビ番組作るのって大変なんだなあと
思いました。
感動できる映像に仕上げてくださって、嬉しいです。
ガイアが放映されたあとは、問い合わせが次々はいったり、
HPにアクセスが集中したり、大変だったみたいです。
ガイアって、すごいプロモーション効果があるようで、
価値としては、10分放映で、数千万、下手したら数億円・・・
と言われているようで、びっくりしました。
転職アドバイザー:関
「今までは直販の営業畑を歩んできました・・・」
2008年06月11日「営業×転職」インタビュー第10弾
(ついに2桁です・・・)
この方は、営業⇒マーケティングと、
キャリアを積まれた方。
>今まで直販の営業畑を歩んでいました。
>今はマーケティング・・・つまり企画なんですが
>離れて魅力を感じます。
>
>営業はお客様に一番近い場所でニーズに触れることが
>できるの職種です。
>大変な面もありますが刺激的な世界でした。
>
>日ごろ会えないような大企業の取締役に商談・交渉
>をすることもありましたが人間としてどう見られているのか
>を意識することが多いにありました。
>一番自分の成長させてくれる職種だと思います。
一番前線でお客様と接するからこそ、
一番しんどいし、
でも、一番嬉しさもある。
そんな職種だと思います。

