ここも自己PR欄と同じく自由形式ですので、
書くのに苦戦される方が多いようです。
ただ、こちらは自分の応募する企業ですので、
書きやすいところだと思います。
基本的には、
「じゃぁ、○○業界ならどこでもいいの?」
「じゃぁ、ベンチャーならいいんだよね?」
と反論されてしまう志望理由ではなく、
【御社だけ】
である志望理由を混ぜていくことがポイントです。
※このテーマは、別のblogでも取り上げています。
詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。
http://www.e-jinzai.co.jp/blog/2007/09/post_29.php
今回は、もっと深いところ。
人材紹介会社を使っている方のために、裏のコツをお教えします。
裏のコツとは何か?
それは、
【先方が欲しい人物像にあわせて書くこと】
です。
当たり前ですが、企業の選考においては、
「こんな人が欲しい」
という採用したい人物像があります。
例えば、
「うちの成長スピードにあわせて、
バリバリ仕事したい、成長意欲がある方が欲しい」
というベンチャー企業があったとします。
こんな企業にどんな志望理由を書けばいいか?
例えばですが、
「前職の企業はこの3年間、売上が横ばいになっており、
社内に停滞感がありました。
これから成長していくベンチャー企業で、バリバリと働き、
自分自身が成長し、また会社自体を成長させたいと思っています。」
という自己PRが書かれていれば、
多少の経験不足でも面接になるかも知れません。
相手がどんな人を採用したいか?
そのキーワードにあわせて、
自分の転職理由などを書いていくのがポイントです。
採用企業の人事に直接会って、
本音の採用像・採用背景を聞いている
紹介会社経由でないと難しい方法ですが、
登録をされている方であれば、ぜひおススメです。
【注意】
いくら書類選考に通りたいからといって、
自分の本来の性格・転職理由と異なるキャラクターを作っても、
選考企業にはすぐに分かってしまいます。
また、それで入社できたとしても、入社後に後悔することになりますので、
テクニックに走ることはおススメしません。
あくまで、自分がもっている経験・長所・性格のうち、
相手が必要としているものを前面に出す。
ために使ってください。