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■全体のポイント
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法人営業職の特徴はセールスステップが明確にあること。
そのため、
・顧客の課題を聞き出すヒアリング能力
・契約までのストーリーを描くシュミレーション能力
・シュミレーションをもとにした提案力
が重視されます。
数値はもちろんですが、数値に落とし込むがことができない
ヒアリング力やシュミレーション力、提案力
を職歴書でアピールできるかがポイントになります。
職歴や自己PRのなかで、営業プロセスや工夫していた点をしっかりと記載するようにすると
評価の高い書類となります。
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■書き方のポイント
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●自己PR
【どんな能力があるのか? ⇒ それを応募先でどう活かすのか?】
という構成で自己PRを書くとインパクトが強くなります。
業界・職種ではなく、商材や顧客・営業手法の部分で共通点を探すとアピールをしやすくなります。
●会社概要
会社の事業内容・従業員数・設立年・売上高・資本金などの基本情報は必ず記載してください。
●担当業務
時系列で業務や実績を羅列するのではなく、
商材・顧客・営業手法という項目から整理をしてください。
商材 :有形/無形・パッケージ/カスタイマイズ・単価
顧客 :企業規模・業種・担当部署(総務/人事/経営者など)
営業手法:既存/新規、新規へのアプローチ方法
をそれぞれブロックとしてまとめると、見やすい書類となります。
法人営業の場合には提案営業のスキルがひとつの評価ポイントですので、
ヒアリング⇒提案という流れがある場合には、必ず記載しましょう。
●成果
成果を説明する場合、必ず数字を記載するようにしてください。
売上額に加えて、予算達成率や順位を記載すると実績が伝わりやすくなります。
成果に加え、なぜその成果があがったかという視点から
プロセス・工夫した点を記載してください。
なるべく具体的に記載すると説得力が増します。