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事務職の職務経歴書

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■全体のポイント
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事務職は所属する会社によって担当する仕事が大きく異なります。

「経験職種:事務全般」としてまとめてしまうのではなく、具体的に記述しましょう。
専門職(たとえば経理・人事)へのキャリアを考えていらっしゃる場合には、
進みたい方向性に関連する業務もきちんと記述してください。

最近は営業や製造など他部署・他職種とのコミュニケーション力を評価される傾向がありますので、
そういった経験をアピール材料として書いてください。


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■書き方のポイント
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●会社概要

事務職はどの会社にもありますので、共通性が高いと思われがちですが、
実は企業規模や業界によって業務内容が大きく異なります。

所属した企業の従業員数や事業内容・売上高、また所属した部署の構成員数や
その中での自分の役割を必ず記載してください。


●職歴

採用担当者が知りたいのは、「どういった仕事を経験し、何を任せられるか?」です。
担当していた業務の詳細をしっかりと記載しましょう。しかし、ただ箇条書きで羅列してしまうと、
見にくくなってしまいがちです。同系統の仕事は1つのブロックにまとめるなど、
見やすくなるように工夫してください。


事務・総務・人事などは、自分ひとりでは仕事が完結しない職種ですので、
人との調整力やコミュニケーション力が必須となります。例えば営業事務であれば、
営業とどうコミュニケーションをとっていたのか?、どんな風に評価をされていたのか?
を書いておくと、人柄の伝わりやすい職務経歴書となります。


●保有資格/PCスキル

事務系の職種においてPCスキルは必ず求められます。
何のソフトをどこまで使用できるかを明記しましょう。

特にexcelやpowerpointの場合、業務の中でどう使っていたか?
具体的に記載することでイメージが伝わります。

また、海外と取引のあるメーカーや商社、外資系企業の場合には語学力も大きなポイントとなります。
使える言語がある場合には、言語名とレベルを記載してください。

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