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不動産ファンド関係職の職務経歴書

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■全体のポイント
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アセットマネジメント業務は、経験値をシビアに問われます。
従って、自分のキャリアをいかに的確に企業へ伝えるかが職務経歴書におけるポイントです。

具体的には、

  ・どの程度の規模のプロジェクトで、どのような役割を担ったのか?
   結果としてどのような実績を出したのか?


  ・アクイジション、期中管理、ディスポジションという不動産ファンドの
   一連のフローについて、どの業務を担当できるか?


の2つの側面から経歴をまとめると分かりやすくなります。


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■書き方のポイント
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●職務経歴

1つ1つの物件取得やファンドという単位で、
経歴をまとめていくと分かりやすくなります。
(IT業界におけるプロジェクトマネージャーと同様です)


各プロジェクトについて、

  ・どのようなファンドか?
    (公募/私募、ファンド規模、運用期間など)

  ・どのようなポジションで関わったか?
    (スタッフ数、自分のポジション、大まかな自分の役割)

  ・どのような業務を行ったか?
    (担当した業務、結果を出すためのプロセス)

  ・どのような結果を出したのか?
    (内部収益率や売却益、バリューアップ率や稼働率の向上など)

をまとめると非常に分かりやすくなります。


●保有スキル

職務経歴書の最後に保有スキルとして、不動産ファンドの業務フローの中で、
「どの業務を担当できるか?」について箇条書きで書き出すと、
保有スキルが一目で捉えられるようになります。

また、採用において英語力を問う企業が増えていますので、
英語でのレポーティングや投資家折衝が可能であれば、
その旨を記載しておくと大きなアドバンテージになります。

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