「自己PR」の欄は、
完全にフリースペースですので、
書くのに困るところだと思います。
※職務経歴書に自己PRや志望動機を入れるか?
ですが、入れたほうが良いと思います。
履歴書にも志望理由欄や自己PR欄がありますが、
スペースも小さく、アピールをしきれません。
やはり、職務経歴書にも志望動機や自己PRを
書いたほうが書類の通過率は高くなります。
自己PR欄によく書かれているのが、
「前職でコミュニケーション能力を身につけました。」
「チームワークの大切さを学びました」
といったもの。
正直なコメントをさせていただくと、
抽象的すぎて、人事の方には刺さりません。
また、この自己PRですと、
「相手が何を求めているか?」という視点が
入っていません。
営業も転職も同じです。
相手が何を求めているのか?
それが出発点になります。
では、どんな風に書けばいいのか?
まず形式ですが、
箇条書きで書かれるのが見やすいでしょう。
1つの段落で書き続けていくよりも、
1項目2~5行でまとめていったほうが、
パッと読んだ際に、全体像を捉えやすいのです。
では、箇条書きで書くときに、
どんなことを書いていけばいいのか?
書く内容は大きく2つに分けられます。
まず1つ目が、【事実系】
これは
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・新規開拓の実績
・どんな企業を取引先にしていたか?
・営業の売り上げ実績
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などの事実。
これは企業の「実績をあげられる人が欲しい」という
ニーズにストレートに応えるのが目的です。
実績や達成率の「数字」、クライアントの「社名」など
客観的な「事実」が中心となってきます。
そして、2つ目が、【想い】系
こちらは、
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・営業としてのポリシー
・顧客からの「評価」
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などです。
これは、企業の「こんな人柄・人物像」という
ニーズに応えるイメージです。
ここは「自分の信念」「営業スタイル」など
主観的な情報が入ってきます。
ただ「自分の営業スタイル」という主観を書くよりも、
「顧客からこう評価されていました」という
客観的な情報を書いたほうが評価されます。
従って、新規の契約をできた際のストーリーや、
社内での評価など、「具体的なエピソード」を
書くように心がけるといいかも知れません。