「JAIC営業セミ・ホーダイ」は内定者もご利用いただけるので
最近は内定者の方のご参加が増えてまいりました。
初めてセミナーに参加する緊張した面持ち、初めて手にした名刺で
恐る恐る名刺交換をする姿は初々しく、微笑ましい光景でもあります。
さて、本日はそんな内定者達が多く参加したマナー系セミナー
『相手に好感を与える敬語の使い方』が開催されました。
場面場面に応じた正しい敬語を学ぶということも大切ですが、
まずは「敬語」という言葉に込められた意味を知るべきです。
敬語の「敬」は「相手を敬う」という意味を持っています。
ただ敬語を使うのではなく、「相手を敬う」気持ちを持って
敬語を使うことによって、相手に気持ちが伝わるのです。
そのことを敏感に感じ取ったのでしょう。
ある参加者の方が次のような感想を仰っておられました。
「上司の人は私が上手く敬語を使えていなくても怒りません。
でも、やはり良い気持ちはしていないと思います」
こうした気持ちを持ったうえで、敬語を正しく使うと、
人間関係も円滑になると思います。
是非、そうなっていただきたいなと思いました。



