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採用成功ブログ

社長自ら取り組むベンチャー企業の組織作り

2010年03月01日

「JAIC営業セミ・ホーダイ」にご加入いただいている企業様から
また一つうれしいニュースを頂きました。
今回は、株式会社ファーストロジックの坂口社長からです。


ファーストロジック様は不動産物件の逆オークションサイト『楽待』という
従来の不動産の流通とは一線を画すサイトを運営しておられる会社です。
従業員は30名ほどのベンチャー企業ですが、忙しい合間を縫って
坂口社長や取締役の方も率先してセミナーにご参加いただいております。




少し前の話になりますが、坂口社長は昨年10月27日に開催された
『初めて部下を持つマネージャーの部下指導』というセミナーに参加されました。


一般的に、社長が一人で自社の社員のことを把握できるのは30人まで、
多くても50人までと言われています。
ファーストロジック様もちょうどこの従業員30人というラインに差し掛かり、
坂口社長自らも「全社員をフォローできなくなってきている」と感じておられたそうです。




多くの社長様からお話を伺う限り、通常、社長様がこのような危機感を強く抱くようになると、
①管理職の強化(教育と採用)
②会社という組織全体の再構築
ということに取り組まれるケースが多いと思います。


坂口社長もそうした意識を持って、前述のセミナーに参加されたそうです。
そして、セミナーで得たことを早速社内で実践し、活用されておられます。




今回、なんとその取り組みについて坂口社長が自らのブログの記事に
取り上げられたので、そちらの記事をご紹介させていただきます。
『ファーストロジック社長 坂口直大のブログ』


多くの中小企業において、従業員が増えてくると組織力の強化は
避けては通れない課題です。
是非、ご参考にしていただければと思います。