「顧客を知ること」
弊社の実践的営業コンサルタントの林講師に営業活動で最も
大切なことは何か?聞くと必ずこう答えます。
林講師は提案の質を左右するものとして、顧客の情報を挙げ、
顧客の情報を入手するためのヒアリングを重視しているのです。
本日は、そんな林講師が拘るヒアリングについて学ぶセミナー
『質問力を磨き、顧客を徹底的に知る』をご紹介します。
このセミナーでは、具体的な質問の手法とそれぞれのメリットと
デメリットを心理学的な裏づけ付きで学び、自分の営業の中で
どう活かすかをワークで考え、ロールプレイングで実践します。
実に内容が盛りだくさんなので多少ペースは速く感じますが、
あっという間にセミナーが終わる充実したひと時になります。
ヒアリングが大切であることは営業マンなら誰でも知っています。
しかし、上司や先輩から「こういうことを聞き出すんだよ」と
教わっても、それは聞き出すべき項目であり、具体的な質問の
「やり方」ではありません。
ここが指導の落とし穴なのかもしれません。
上司が望む行動を部下がしない理由の1つとして、
「やり方がわからない」ということが挙げられます。
部下からすれば、「○○を聞き出せって言われても、じゃあ
どうやって聞き出せばいいんですか!?」という感じなのです。
「自分で考えろ」ではなく、今はやり方を丁寧に教えるか、
それとも一緒に考えてあげるような指導が求められている。
最近、そのことを思い知らされる機会に多く出会います。
少なくとも、このセミナーでは自分の営業のやり方を見直し、
自分が躓いていたところを知り、改善するきっかけになります。
多くの若手、中堅の営業の方に受けていただきたいセミナーです。



