昨今は部活動の上下関係が以前ほど強くなく、
地域コミュニティにおけるコミュニケーションが希薄になったことも
あってでしょうか、年上の方とのコミュニケーションの取り方が
わからないという若者が増えているようです。
確かにお客様とお話をしていても、
「新卒のコミュニケーション能力が低い」という話も稀に聞きます。
本日は、そんな若手社員のコミュニケーション能力を強化する
『ビジネスのスタートラインに立つ聴き方の基本』をご紹介します。
こちらのセミナーでは、よく本でも取り上げられるような
コミュニケーションのスキルを理論としてまず解説します。
そして、その後徹底して実践するという実践型セミナーです。
やはり実践に勝るものはありません。
理論を頭で分かっていても、使うことができなければ意味はなく、
実践することでその大切さや、自分の出来具合を知ることができます。
例えば、相槌一つとっても実践してみるとなかなか難しいものです。
相槌もいろいろ種類があり、状況に応じて使い分けると効果的です。
よく、早く小さく頷く人がいますが、これは意外と相手の人に
「ちゃんと話聞いてるのかな?」と思わせてしまいます。
それも、実際に交互で相槌をやってみることでよくわかります。
相槌にしてもそうですが、コミュニケーションが上手くいくかは
話し手ではなく聴き手次第です。
実践が多く、楽しみながら学び、体感いただけるセミナーですので
若手社員の方を中心に、是非ご派遣いただければと思います。



