「指示したことをやらない…」
「指示してもすぐにやらない…」
「指示したことと違うことをする…」
「指示」だけに関しても上司の悩みは尽きないものですね。。
本日はそんな悩みを解決するヒントを得られる
『部門の動きを加速させる指示の出し方』をご紹介いたします。
会議でよくあるのが「決まったことが実行されない」ということです。
会議自体は何か付加価値を創出するものではありませんから、
決まったことが実行に移されて初めて意味があります。
この点に関しては「指示」も同様です。
指示したことを部下に実行に移さなければ意味はありません。
そうした観点から考えると、「いかに部下が実行に移しやすいか」
という点について考える必要がありそうですね。
部下の立場から考えてみると
「なぜこれをやらなければいけないんだろう?」
「この仕事は自分がやらなければいけないんだろうか?」
(自分じゃなくてもいいんじゃないのか?)
「どうやってやればいいんだろうか?」
「結局どういう状態になればいいんだろうか?」
「他にもやることあって忙しいのに…」
という状態だと、実行に移されない可能性がありそうですね。
実行されたとしても、上司のイメージと違う結果になりそうです。
逆に、上記で挙げたような部下の心境に陥らせないように、
部下に説明してあげれば、部下は実行に移しやすそうですね。
そういう指示の出し方をすればいいのかなぁと感じます。
そうなると、
①業務の目的
②なぜあなたなのか
③業務のゴール
④業務の進め方
を伝える(④については考えさせても可)必要がありそうですね。
これをどれだけ明確にイメージさせるかだなぁと感じます。
また、これがちゃんと「伝わっているか」が大切です。
伝わっていないとここまでの努力が水の泡です。。
ですので、復唱させ、確認することが必要です。
確認することで、「指示したことと違った…」ことによって
生じる戻り作業を回避することができますからね。
私自身もこうして整理してみて、気をつけよう。。と思いました。



