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採用成功ブログ

「素直さ」は企業にとって欠かせない人材になるための素質

2010年08月10日

経営者や人事の方と新卒採用について話をしていると、
採用基準としてよく挙がるものは共通しています。


・コミュニケーション能力
・素直さ




素直さがこれだけクローズアップされる背景には、
素直な人は言われたことを吸収して成長するのが早い
という考えがあるからです。


本日は、この「素直」をテーマとしたセミナー、
『素直力を鍛え、一目置かれる存在になる』をご紹介します。




先ほど、「言われたことを吸収して成長」すると述べましたが、
それ以外にも、上司や先輩の指摘を受け、「直す」ことができる
というのも「素直」さだと講師は仰っています。


上司や先輩に指摘を受けた時、理解できないこともあると思います。
また、嫌な人からの指摘であればなおのこと認めたくないでしょう。
その時に、上司の立場から考えてみたらどうか、というように
最初から拒絶するのではなく、ちゃんと考えることが大切です。




これが出来れば、先に繋がっていくのかなと個人的に感じました。
例えば、「上司の立場に立って考えてみたらどうか?」と考える
習慣がつけば、やがて様々な相手の立場に立って考えられるでしょう。


そのようにいろいろな立場から考えられる人は、局面ばかりを
捉えるのではなく、全体を見ることもできるようになるでしょう。


相手の立場に立って考え、行動できる人は気配りができる人として、
全体を捉えることができる人は、貴重な人材として評価されるでしょう。




新卒採用において経営者や人事が大切にする「素直さ」、
企業にとって欠かせない人材になるための素質であるということが
よくわかるセミナーです。