「JAIC営業セミ・ホーダイ」の特徴の一つに、現役のトップセールスや
マネージャーとして成果を出している方による講演がございます。
リーマンショック以降、既存のお客様を守るだけではマズイ!!
という危機感から新規開拓に力を入れ始めた企業は多いと思います。
実際、弊社も「新規開拓で実績を残しているセールスマンによる
セミナーを開いてほしい」という声を多く頂いておりました。
本日は、まさに新規開拓で実績を残している現役のセールスマンによる
『元証券セールスマンが伝授!自分の可能性を広げる戦略的新規開拓』
という現役者講演をご紹介したいと思います。
一般的に、テレアポや飛び込み営業による新規開拓はストレスも多く、
ツライ印象を持たれやすい業務でもあると思います。
しかし、この方は「固定観念さえ捨てれば…」
“営業は最も知的な仕事である”
“営業力は、自分の未来を切り拓く最高の武器である”
という考えをお持ちでいらっしゃいます。
「固定観念さえ捨てれば…」という前提がありましたが、
私自身、話を聞いて一番強く感じたことは、
目標達成のための手段は無限にある。今のやり方を疑え!
ということです。
この方は、「まじめ」と「真剣」は違うという考えをお持ちです。
この考え方について具体的なところは是非セミナーに参加して
聞いていただきたいので記述はしませんが、参加者の感想として
「参考になった。真剣になろう」という声が最も多かったものです。
やっぱり、一つだけ例を挙げましょうか(笑)
「真剣」は目的達成の為に考え、時には非常識な行動さえすること。
それがよく表れていた事例です。
この方が、ビジネスを抜きにしても会ってみたい社長(ちなみに
大手通信キャリア社長と、某証券会社社長)がいたそうです。
そこで「どうすればこの人達に繋がることができるか」と考えます。
辿り着いた結論は、別の会社とタイアップし、社長を講演者として
迎えてセミナーを開催するということです。
なぜこういった結論になったかというと、途中で「何も直接
入り込まなくていいや」という考えになったそうです。
そう思うと、お二人とも50歳を超える年齢の方ですから
「高齢の社長ほど、人に何かを伝えたい(残したい)という
想いが強い」という傾向を活かそうという発想になったそうです。
著名なお二人ですから、講演者に迎えてセミナーを開催したい
企業などいくらでもあります。
つまり、パートナーにとってもメリットがあるのです。
このあたりも非常に戦略的だと思いました。
このように、発想を転換して様々な戦略を考え、実行している
事例をたくさん聞くことができます。
現在のやり方で行き詰っている方にとっては、頭を柔らかくして
考える良い機会にもなると思います。



