大企業はもちろん、中小企業にとっても中間管理職である
マネージャーの果たす役割は非常に大きいと言えます。
経営者や役員にとって、現場を掌握し、成果を出すマネージャーは
頼りになる心強い存在と言えるでしょう。
そんな経営者や部下から信頼されるマネージャーになるために
すべきことを学ぶ、『信頼されないマネージャーの事例から学ぶ!
マネージャーの取るべき行動』を本日はご紹介したいと思います。
このセミナーはケーススタディが非常に多いのが特徴です。
「ケーススタディに出てくるような上司になっていないだろうか…」
と、とても考えさせられるものになっています。
私自身もテキストを改めて見てみても、「あ~やってしまってるな」
と、悪い例に当てはまってしまっていることに気付きます。
皆さん、時々ばつの悪そうな顔をされていたのが印象的です。
悪いマネージャーの例を1つ挙げてみましょうか。
例えば、自分の嫌なことはしたがらないマネージャー。
嫌な仕事を部下に押し付けたり、責任を取ろうとしなかったり、
していない“つもり”でも、そんなことしていませんか?
部下は上司が思っている以上に、上司のことを見ています。
そうした行為の積み重ねで信頼を失っていくのです。
それは悪いほうにだけでなく、良いほうにも同様です。
部下が見ているからこそ、信頼されるマネージャーは嫌なこと、
面倒なことにこそ、率先垂範で取り組みます。
こうしたケーススタディ→グループでディスカッションという
やり取りがセミナーの大半を占めるため、自分のダメなところ、
どう直していけばいいのかを知ることができるセミナーです。
マネージャーとして部下から信頼されたい方は是非ご参加ください。



