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採用成功ブログ

相手にとって「付き合いたい」と思われるに値する自分であるか?

2010年09月07日

皆さんは「人脈」についてどういうイメージをお持ちでしょうか。


もしかすると、自分にとってメリットのある、そういう相手からの
テイクが先行したものをイメージされているかもしれませんね。
しかし、実際はその逆、相手へのギブが先行するものです。




と、「そんなの知ってるよ」と仰る人が多いかもしれませんね。
とはいえ、人間欲深い生き物ですから、「私できてますよ」と
はっきり言い切れる人もなかなかいないのではないかと思います。


本日はそんな「人脈」をテーマにしたセミナーをご紹介します。
タイトルは、『商談相手をひきつける人脈構築術』です。




先ほども述べたように、テイクよりギブが先行しますから
自分がテイクを得られるのは結構先になります。
その間、まずは相手に認知され、相手にギブしていきます。


その際、あなたは「どういう人間」として認知されたいですか?
これを決めておくことは非常に大切だと思います。


セミナーでは、USP(ユニーク・セリング・プロポジション)
として紹介されますが、あなたのUSPは決まっていますか?




USPを考える際には、自分の強みについても考えるのですが、
ご参加者の中には


『自分がいかに強みを考えてこなかったかがよくわかった』


ということを仰る方もいるほどです。




人間、長所より短所に目が行くことのほうが多いですからね。
自分の強みを考えることは確かになかなかないかもしれません。


とはいえ、自分も付き合うメリットがあるからこそ、相手と
「人脈」を作りたいわけで、相手にとっても付き合うに値する
自分であるためには、「強み」は必要性があると思います。


これを機会に、自分の「強み」を考えてみてはいかがでしょうか。