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採用成功ブログ

遅くまで仕事をしている人へ

2010年09月10日

遅くまで残って仕事をしている人はいますが、その理由は様々です。


本当にどうしようもないくらい仕事が多い人もいるでしょう。
(そう思ってるだけで、実際はそうでもない人もいますが)
上司が遅くまで残っており、帰りづらくて残るケースもあるでしょう。
また、家に帰るのが嫌で会社に残るという人もいるそうです…。


実際は、仕事の段取りが悪く、効率が悪くて遅くまで仕事をしている
というケースが大半を占めるのではないかと思います。




本日はそんな仕事の段取りにフォーカスしたセミナー、
『段取力を鍛え、仕事のヌケモレを無くす』をご紹介します。


段取りが悪いケースの一つが、「自分なり」のやり方です。
「自分なり」のやり方は、自分の好きなやり方、自分にとって楽な
やり方であることが多く、決して効率の良いやり方とは限りません。




例えば、上司から頼まれて企画書や提案書を作るとしましょう。
すると、だいたい納期直前に「自分なり」の完成形を提出します。


ですが、上司の求めているものとは異なり、修正などの戻り工数が
発生するなど、自分の首を絞めてしまう結果になった…
そんな経験ございませんか?


原因は、
上司に完成形をきちんと確認しないまま仕事を引き受けたことや、
上司への中間確認を怠り、軌道修正の機会を失ったことや、
必要な細かい業務や根回しまで計画しなかったため、想像以上に
時間がかかり、品質が上司の求める基準に達しなかった
など、様々あると思います。




人は楽をしたい性分ですし、「自分なり」のやり方では自分にとって
苦痛で重たい業務ほど後回しにして、楽な業務からやってしまいます。
その結果、後で苦しむのは自分だというところが問題です。


世の中、探せば手帳術など様々な時間管理法が溢れています。
ですが、そもそも仕事のゴールの確認を怠ったり、必要な業務を
ブレイクダウンなど、業務の段取りが出来ていなければ時間管理の
効果も半減てしまいます。




だからこそ、「自分なり」ではない正しいやり方を学び、実践する
必要があると思うのですが、いかがでしょうか。