遅くまで残って仕事をしている人はいますが、その理由は様々です。
本当にどうしようもないくらい仕事が多い人もいるでしょう。
(そう思ってるだけで、実際はそうでもない人もいますが)
上司が遅くまで残っており、帰りづらくて残るケースもあるでしょう。
また、家に帰るのが嫌で会社に残るという人もいるそうです…。
実際は、仕事の段取りが悪く、効率が悪くて遅くまで仕事をしている
というケースが大半を占めるのではないかと思います。
本日はそんな仕事の段取りにフォーカスしたセミナー、
『段取力を鍛え、仕事のヌケモレを無くす』をご紹介します。
段取りが悪いケースの一つが、「自分なり」のやり方です。
「自分なり」のやり方は、自分の好きなやり方、自分にとって楽な
やり方であることが多く、決して効率の良いやり方とは限りません。
例えば、上司から頼まれて企画書や提案書を作るとしましょう。
すると、だいたい納期直前に「自分なり」の完成形を提出します。
ですが、上司の求めているものとは異なり、修正などの戻り工数が
発生するなど、自分の首を絞めてしまう結果になった…
そんな経験ございませんか?
原因は、
上司に完成形をきちんと確認しないまま仕事を引き受けたことや、
上司への中間確認を怠り、軌道修正の機会を失ったことや、
必要な細かい業務や根回しまで計画しなかったため、想像以上に
時間がかかり、品質が上司の求める基準に達しなかった
など、様々あると思います。
人は楽をしたい性分ですし、「自分なり」のやり方では自分にとって
苦痛で重たい業務ほど後回しにして、楽な業務からやってしまいます。
その結果、後で苦しむのは自分だというところが問題です。
世の中、探せば手帳術など様々な時間管理法が溢れています。
ですが、そもそも仕事のゴールの確認を怠ったり、必要な業務を
ブレイクダウンなど、業務の段取りが出来ていなければ時間管理の
効果も半減てしまいます。
だからこそ、「自分なり」ではない正しいやり方を学び、実践する
必要があると思うのですが、いかがでしょうか。



