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採用成功ブログ

振り返りをするためにも、事前の計画をきっちり立てる

2010年07月29日

最近、成長速度の鈍化、PDCAのまわってなさを感じるのですが
その要因の1つとして「振り返り」の機会をしっかり設けていない
ということを感じています。(私的なことですいません。。)


「振り返り」をするためには、そのための時間の確保も大切ですが、
結果に対する事前の「計画」が立てられているかも大切なことです。




皆さんは、年間や四半期、月間、週間、日時の計画をきっちりと
立てておられますか?


日々、1日の業務の段取りができていないまま、仕事に取り掛かる
人も多いと思いますが、そんな方におススメなのが本日ご紹介する
『段取力を鍛え、仕事のヌケモレを無くす』というセミナーです。




普段、何気なく仕事をしていると本当に1日の段取りを立てる
こともなく仕事を始めてしまいます。
それでもなんとなくできてしまうのが、仕事の怖いところです。


「まぁこれでいいか」と思ってしまうばかりでなく、
日々の仕事の目的やゴールすら考えなくなってしまいます。


このセミナーはもう何度か開催しておりますが、ご参加者の中に
毎回必ず「仕事の目的・ゴールは何かを考える」ということに
今後取り組んでいきたいと、レポートに書かれる方がおられます。




セミナーでは、こうした段取りをするうえでの基本的なことについて
再認識させられるだけでなく、業務の段取りを整えるための手法を
学ぶことができます。


例えば、業務を整理し、タスクを書き出す際の視点として有効な
「HIROEN」などが紹介されます。
「HIROEN」とは下記のようなことです。


 H (Hear:聞く)
 I (Inform:知らせる)
 R (Request:頼む)
 O (Operate:作業する)
 E (Examine:調査・検討する)
 N (Negotiate:交渉する)




「A社に訪問」などというタスクレベルだと、事前に用意する
資料の準備や、資料を用意するための調査などが抜けたりして
業務が大変になったり、お客様に迷惑をかけてしまいます。


そんなことがないよう、「A社に訪問」というタスクを細かく
分解する上で、「HIROEN」は非常に役に立つ考え方です。


私自身、計画を立て、それを振り返る時間をもっときっちり
取らないといけないなぁと痛感させられました。




さて、この「段取り」は何も業務だけのことではありません。
スケジューリングという「時間」の段取り、根回しをはじめとした
「人」の段取りもあります。


8月以降、この「時間」と「人」の段取りに関するセミナーも
新しく開催しますので、是非ご参加ください!




『時間段取力を鍛え、仕事のムダをなくす!』
8月26日(木)14:00~16:30


『人の段取力を鍛え、サクサク仕事を進める』
9月22日(水)14:00~16:30

「そもそも褒めるところがあまりない。。」

2010年07月28日

日本人は褒めることが苦手だと言われています。
その理由として、褒めるのが恥ずかしいとか、お世辞だと思われて
しまいそうだとか、様々な理由が挙げられています。


『褒めて部下をその気にさせる』というセミナーがあるのですが、
講師がご参加者に褒めることが苦手な理由を聞いてみたところ、
「そもそも褒めるところがあまりない」という意見もありました。




実はこのセミナーに参加された方が受講後に印象に残ったもの、
参考になったものとして、一番多く挙がられるのが、セミナーで
紹介される「プロセスを褒める」というスキルです。


これは、「そもそも褒めるところがあまりない」という意見と
密接に結びついているなぁと感じます。


なぜなら、「結果」だけを見て、「プロセス」を見ていないから
「褒めるところがあまりない」のです。




現在、当たり前のことですが多くの会社で「結果」による評価が
されていて、定性面の評価などはあまりされていません。


普段のマネジメントも「計画による管理」でPDCAを回していく
よりも、「結果による管理」のみという会社がほとんどです。


こうした環境で日々働いているのですから、マネージャーの方々が
「結果」ばかりを見てしまうのも仕方ないことなのですが…。




とはいえ、部下の立場から考えてみたら…
そりゃ褒められたほうがうれしいですよね。


それも、プロセスや行動を褒められたほうが、「見てくれている」
という感覚になるものです。
自分もさらに上の上長から褒められればうれしいのと同様ですね。




褒める機会を増やすためには、部下に関心を持つことは大切ですが、
目線を下げることもだなぁと感じます。
マネージャーである自分の目線で部下を見ていては、そりゃ褒める
ところはなかなか見つかりませんからね。


目線を下げて部下のことを見ていますか?

シリーズ『間違いだらけの新規開拓』第1回~セールスステップを見直せ!~

2010年07月27日

先日、シリーズセミナー『間違いだらけの新規開拓』の
記念すべき第1回セミナーが開催されました。


この『間違いだらけの新規開拓』ですが、月に1回、全6回で
新規開拓営業における各営業プロセスを段階的に学ぶものです。


通常のセミナーより少人数で開催し、講師による介入も多く、
セミナー間に課題を出すため理解度が深まりやすいものです。




第1回のセミナーにお集まりになった方々も、セミナー開始前に
自主的に名刺交換を始められるなど、非常に積極的でポジティブな
空気が流れるような雰囲気でございました。


肝心の内容ですが、自身の営業プロセスを振り返り、各プロセスに
おけるゴールやアクションを確認するというものでした。


林講師曰く、「営業は感覚的にやってしまう人が多い」そうで
「普段から営業プロセスを意識している人は少ない」そうです。




だからでしょうか、自身の営業プロセスをあらためて見直す
というのは、なかなか難しい作業なのかもしれません。


業種によって多少異なる部分はあるでしょうが、新規開拓であれば
①アポ取り
②アイスブレイク
③ヒアリング
④提案
⑤クロージング
というところが基本的な営業プロセスになるでしょう。


この営業プロセスは“決して飛ばして先に進んではいけません”
むしろ、次のステップに進めないのであれば、一度前のステップに
戻ることが大切になります。




林講師は「売れない営業マンほど、いきなり商品説明(提案)を
する傾向が強い」と仰っていました。


また、逆にトップセールスは「各営業プロセスにおけるゴールと
アクションを明確に設定し、必ずプロセスのゴールを達成してから
次のステップに進む」ということを徹底しておられるそうです。


「JAIC営業セミ・ホーダイ」の現役者セミナーでお話いただく
トップセールスの方々も例外なくこの条件に当てはまります。




さて、皆さんの会社の営業プロセス、各営業プロセスにおける
ゴールとアクションは明確に設定されていますか?


第2回以降のセミナーは①~⑤のセールスステップに沿った内容に
なっておりますので、来月のブログにてまたご紹介します。

「あ~あるある!」と言ってしまう女性部下に対する失敗談が聞けるセミナー

2010年07月27日

男性マネージャーの中には、女性部下のマネジメントに
四苦八苦されている方が必ずいると思います。
(かく言う私のチームのメンバーも皆女性なんですが…。)


本日はそんな女性部下を持つ男性マネージャー必見のセミナー、
『女性部下を戦力化するマネジメントのコツ』をご紹介します。




男性はどちらかというと論理的、女性は感覚的な生き物とは
よく言われることですが、まずはそうした男性と女性の違いを
理解することが大切になります。
(もちろん全ての女性が感覚的なわけではありませんが)


とはいえ、ただ「男性は○○、女性は□□」と言われても
それだったら本を読めばわかるよ!と言いたくなりますよね。


このセミナーでは、講師自身が体験したことを具体例として紹介し、
まさに「それ、あるある~」という形で理解することができます。


男性が女性に対してよくやってしまう失敗ケースなどの話では、
男性陣から「あ~」という声や、多くの頷きが見られました。




こちら、8月10日(火)14:00~の日程でも開催します。
まだ残席がございますので、ご興味のある方は是非!

「○○社の△△さんの意見で視野が広がった」

2010年07月27日

本日は『顧客の真のニーズを捉えている営業マンは売れている』
というセミナーをご紹介いたします。


タイトルだけ見ると、「何をするんだろう?」と思いますよね。




このセミナーでは、お客様のニーズ、ニーズに対して自分が
提供できる資源を書き出すというワークが途中にあります。


それをグループ内で共有し、「こういう視点もあるんじゃないの?」
などと、グループ内で意見交換をする形でセミナーが進みます。


弊社のセミナーでは同じ会社からご参加されたご参加者でも
バラバラに座っていただき、なるべく他業界の方と話をする
機会を作るようにしておりますが、その利点を活かしたものですね。


レポートでも、「○○社の△△さんの意見で視野が広がった」
などの記載が見られました。




このセミナーを見ていていつも思うのですが、頭の中で考える
だけでなく、書き出すのは非常に大切です。


書き出すことで、まず思考を整理することできます。
整理し、他のものと結びつけることで新しいアイデアが生まれます。


また、ここで整理できないのであれば、それは再現性が低く、
部下や後輩に教えることができるものではないということです。


教えるためには体系化しておく必要があり、体系化するためには
図や文書として整理できるような状態である必要があります。




お客様により良いサービスを提供するためにも、
自身の部下や後輩に適切な指導をするためにも、
書き出して整理することの大切さを感じるセミナーです。


営業経験3年~8年くらいの中堅社員の方におススメです。