採用成功ブログ
自分の「報告」を見直す機会を作る
2010年05月24日「そんな報告今さらしてきても遅いよ!!」
「で、結局結論は何なんだ?」
部下や後輩から報告を受けてこう思ったことはありませんか?
報告をする立場の部下からすれば、いつ報告すべきなのか、
上司がどういう報告を求めているか、結論から話すべきなんて
ほとんどの部下からすれば知らないことなんですよね。。
もしくは、知ってても上司の立場で考えていないんです。。
そんな「報告」に関する『評価の上がる報告の行い方』という
セミナーが開催され、若手社員を中心に30代、40代の
中堅社員の方々も多数ご参加されました。
内容としては、きちんと整理して結論から話すということを
はじめ、基本的なことを学ぶセミナーになっています。
では、中堅社員には合わないセミナーなのか?というと
実はそうでもないんです。
だって、中堅社員だろうが報告が不十分な人はいますし、
報告の質を改善することで上司と部下のコミュニケーションや
信頼関係、業務の質や効率も変わってくるので、中堅社員に
とっても「報告」を見直すことは大切なことなのです。
例えば、「中間報告」をしている人がどれだけいるでしょうか。
上司に任された仕事の報告は、終わった時に「終わりました」
という報告だけ…なんていう人もいるのではないでしょうか。
(実際今回のセミナーのご参加者にもおられました)
部下の仕事の進捗を確認するのも上司の大切な仕事ですが、
部下からしても中間報告をすることで、上司から適切な
アドバイスを受け、より質の高い仕事をすることもできます。
それは、お客様により良いものを提供するということでもあり、
もちろん、社内での自分の評価や上司からの信頼を高める
ということでもあります。
ですので、自身の報告を見直してみれば改善できるところは
きっと見つかると思います。
普段、自分の報告を見直そうなんて思わないですし、そうした
機会なんておそらくないでしょうからね。
セミナーにご参加され、そうした機会を作ってみてはいかがでしょうか。
相手にどんな第一印象を与えたいか
2010年05月20日人は会ってすぐ相手に対して第一印象を持ちます。
わかりやすい例が、男女の初対面でしょう。
合コンのような出会いを求める場では特に、会ってすぐ
相手のことを「タイプだ」とか「タイプじゃないな~」と
一度は感じたりしたことがあるのではないでしょうか。
もちろん、話し込むうちに印象が変わることもあるでしょう。
しかし、それはあくまで「印象が変わる」だけであって、
それとは異なる「第一印象」を持っていたことも確かです。
人は会ってからたったの数秒で「第一印象」を持つのです。
この、「第一印象」をいかに良いものにするかをテーマにした
『会って7秒で相手の好感を勝ち取る第一印象のつくり方』
というセミナーが開催されました。
講師は日本でたった30人しか有資格者がいない国際イメージ
コンサルタントの方で、まさしくイメージ作りのプロです。
よく、「自分に似合ったファッションをする人がオシャレ」と
言われることがありますよね?
オシャレと身だしなみはもちろん異なりますが、「自分に合った」
服を身に纏ったりするというところは共通した要素のようです。
このセミナーでは、パーソナルカラーと呼ばれる自分に合った
『色』についても学ぶ部分がございます。
自分に合った『色』を知ることで、「自分に合った」服装等の
コーディネートができるというわけです。
その中には、自分に合っていて、かつ「相手に与えたいイメージ」
というものを作り出すということも含まれています。
「相手に与えたいイメージ」を自分の中で作り、自分の中身が
そのイメージに追いつくように自分を磨く。
そうした「自分磨き」の方法もご紹介されておられました。
どうした印象作りをするにせよ、一度相手が持った「第一印象」を
塗り替えるには結構な時間を要してしまいます。
であれば、なるべく良い「第一印象」を与えたいものですね。
電話の声と言葉でどれだけのことを伝え、良い印象を与えられるか
2010年05月19日営業をしているといろいろな会社に電話をかけますよね。
稀に、「この会社、電話対応がなってないな~」と思ったり、
電話対応が悪くてイラッとしたりすることはありませんか?
私は過去に一度だけ、新規でアポイントを頂いた企業様の
最初の電話応対にイラッとして、訪問した際に社長様に対して
「御社の電話対応は決して良いものとは思えません。むしろ私は
不快感を感じました。私だけではなく、御社の大切なお客様にも
どうようの不快感を与えてしまっている可能性があります。
研修をやりませんか?」とその場で提案したことがあります。
まぁもちろん提案自体はダメだったんですが…。
余談が長くなりましたが、電話もコミュニケーションの1つ。
たかが電話、されど電話。電話で相手に良い印象を与えることも、
逆に悪い印象を与えてしまうこともあるのです。
そんな「電話対応」に特化したセミナー、
『電話応対の基本を押さえる』が開催されました。
講師の方は、以前に全日空でグランドホステスや社員の
マナー研修の担当者として働いておられた方です。
まさに、ホスピタリティや「心地よい対応」が求められる
サービス業の最前線で活躍をしておられただけあって、
講義そのものも大変心地よいんです。
それをご参加者の方々もよく感じ取っておられるのでしょう。
「講師の方がまさしくお手本でした」というご感想を仰る
ご参加者もおられるほどです。
そんな講師の方が電話応対で大切にされているのが「笑声」です。
電話は顔の見えないコミュニケーション、声と言葉のやり取りです。
しかし、電話の声や雰囲気で電話をしている自分の姿勢や感情まで
伝わってしまうから不思議なものです。
例えば、下を向いて電話をしていると声がこもりがちになるので、
それは声の調子として相手には伝わってしまいます。
それは、背もたれにもたれながら電話をしたりしても同様です。
逆に、笑顔で電話をしていればそれも相手に伝わります。
電話は声と言葉のやり取り。
その中でどれだけ相手に伝えられるか、好印象を与えられるかです。
どうせなら、相手により多くを伝えられる、良い印象を与えられる
電話対応をしたいものですよね?
実際に会って気持ちの良い対応をするイメージで、電話をすると
きっと良い電話応対になるのではないでしょうか。
コミュニケーションは言葉ではなく、気持ちのやり取り
2010年05月18日営業をしていても、お客様とのアイスブレイキングは苦手、
雑談が続かなくて困るという方もいらっしゃると思います。
そんな方におススメのセミナーが
『雑談力と事例で相手の心を開く』というセミナーです。
「雑談力」という言葉だけ聞くと、話術に長けているという
イメージを持たれる方が多いと思いますが、セミナーに
ご参加いただくと、その認識が大きく変わると思います。
あるご参加者の言葉を引用させていただくと、
「話題が豊富な人が雑談力があるのではなく、相手に共感できる
人が雑談力がある」というような具合です。
「共感!?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
講師の方は雑談、コミュニケーションをより深いものにする
ためには、「相手の立場に立つ」だけでは不十分だと仰います。
「相手の気持ちになって考え、相手の感情を言葉にする」
ことが大切だと仰られるのです。
よくよく考えてみればそうですよね。
コミュニケーションは言葉のやり取りではなく、
「気持ちのやり取り」だということです。
そう思えば、心がけられることもありそうですね。
現状の自分を変えたいあなたへ
2010年05月17日こんな自分があなたの中にいませんか?
「うまくいってるわけじゃないけど、今のままの自分でいいや」
というちょっと諦め気味な自分。。
「ただ何気なく毎日を過ごしているだけではいけない!」
と思いながらも「けど、どうしたらいいんだ…」と悩む自分。。
もし、こうした自分が該当するというのであれば、是非とも
おススメしたいセミナーがございます。
『自己投資力を鍛え、常に成長し続ける』というセミナーです。
セミナーはその名の通り、様々な事例を挙げながら
「自己投資力」とは何かを学ぶものです。
事例の中でも、大リーガーのイチロー選手や、史上最年少の
賞金王に輝いた石川遼選手の小学生の頃の作文がセミナーに
参加された方々にとってインパクトが大きかったようです。
イチロー選手が小学生の頃の作文で、「プロ野球選手になる」
そのために、どれだけ練習するかを書いていたのは有名です。
石川遼選手も、同時期の作文で自分はいつ、どの大会で
優勝するのかを具体的に宣言していたというから驚きです。
そうした作文を読んで心を動かされる人が多いようで、
下記のような感想まで仰る方がいるほどでした。
『イチロー選手や石川遼選手の12歳の頃の作文にはとても
感銘を受けました。自己投資力を高めるためのヒントが
多く隠されていて、当時の彼らの倍も生きているのにただ
漫然と仕事場との往復をしていた自分に喝を入れたいです。
自分が今までいかに自己投資力に欠けていたか、また、
このままだと10年先にどんなビジネスパーソンになって
いるであろうかを実感する契機にになりました』
「自己投資」というからには、投資する「時間」と「お金」を
確保する必要性と、目標に基づく明確な投資先が必要です。
決して簡単なことではないと思います。
ですが、
「うまくいってるわけじゃないけど、今のままの自分でいいや」
というちょっと諦め気味な自分。。
「ただ何気なく毎日を過ごしているだけではいけない!」
と思いながらも「けど、どうしたらいいんだ…」と悩む自分。。
から脱却したいという自分がいるのであれば、頭をハンマーで
ガツーンと殴られるこのセミナーに参加してはいかがでしょうか。



