採用成功ブログ
「新しく受注が取れそうなんだよ~」(従業員30名 印刷・デザイン会社社長)
2010年02月20日先日とあるセミナーにお越しになられた、従業員30名の
印刷・デザイン会社の社長様からとても良い報告を頂きました。
『そっけない顧客の心を開くツール活用法』にご参加された営業の方が、
先日はじめて自筆のお礼状をお客様にお送りしたそうです。
すると、この行動に対してお客様がひどく感心されただけでなく、
新規の受注をほぼ頂けることになったそうです。
社長様が大変うれしそうに仰っておられました。
この成果が生まれた要因は、営業の方がセミナーを受講して
「これをやる!」と決められたことを、実際に行動に移したことです。
セミナーではすでに「知っている」こともたくさん聞くでしょうし、
「なるほど!」というような新しい気付きを得ることもあるでしょう。
しかし、ここで立ち止まってしまっては成果は出ません。
行動しない限り、成功であれ、失敗であれ、結果は出ないのです。
社長様が嬉しそうに話していらっしゃるのを伺って、
こちらも溢れんばかりの嬉しさに満ちてきました。大変感動しました。
「JAIC営業セミ・ホーダイ」の理想的な成果の一つだと思います。
こういう成果をたくさんあげてお役に立っていきたいものです。
会議の生産性を高める方法
2010年02月20日「日々の仕事の中で、ドッと疲れるものは何?」と聞けば、
「無駄な会議」と答える方もいるのではないでしょうか。
正直に申し上げて、私もこんな会議は嫌いです。
・だらだらと無駄に長い会議
・遅刻者が多く、なかなか始まらない会議
・論点が定まらない会議(すぐ論点が変わってしまう)
・何も決まらない会議(決定事項がない)
・話が一方的な会議(話す人が決まっている)
いかがでしょうか、あなたの会社の会議はこうなっていませんか?
もし、当てはまるものがあるのであれば、おススメのセミナーがあります。
本日初開催の『実行力を最大限にする、腹落ちする会議の進め方』です。
会議を進める上でのポイントがいくつか紹介されたのですが、
受講者の方々が「ここを変えていきたい」と仰られていた点は
『会議の目的とゴールを明確にする』と、それを『事前告知する』の2つでした。
つまり、実際に会議が始まる前のプロセスが重要ということです。
「段取八分」と言われますが、事前準備が会議の生産性を大きく左右するのです。
講師の先生が冒頭で繰り返し仰られていたことは、
「会議そのものに付加価値はない」ということです。
つまり、会議で決まったことを実行し、初めて「結果」が生まれる。
だから会議は「具体的に、誰が、何を、いつまでに行うか」を
決めなければいけないし、なるべく短時間で効率的に行うべきです。
受講者の方々がこれを感じ取られたからこそ、
『会議の目的とゴールを明確にする』と、それを『事前告知する』という
ところに取り組んでいきたいという感想が多かったのだと思います。
特に、事前告知は併せて宿題(事前にアイデアなどを考えさせる)を
出すことで、会議の参加者の参加意識も高まりますし、全員に発言の
機会を持たせやすくなります。
非常に効果的な手法だと思いますので、是非活用いただければと思います。
正しいメール文書の書き方
2010年02月18日本日は『信頼されるメール文書の書き方』というセミナーが
開催されたのですが、メールだけを抜き出して行う
セミナーは大変珍しいということはご存知でしたか?
実は、手紙や封書、FAXなどのいわゆるビジネス文書に比べて、
メールの書き方はまだまだルールが確立されていないテーマなのです。
マナー講師の間でも「これがスタンダード!」というところまでは至っていないそうです。
ですので、逆に書籍などもまだまだ少なく、メールに関しては
「これで正しいのか?」と不安に思いながら日々仕事をしている人が多いようですね。
とはいえ、メールにおいてビジネス文書とポイントが
大きく異なるかというと、そういうわけではありません。
顔の見えない相手だからこそ、受け取る相手のことを考え、
配慮することに変わりはありません。
ビジネス文書に比べ、メールはより手軽ですが、
記録として「残る」という点は共通しています。
相手にとって見やすいメールでしょうか?
要点は簡潔にまとまっているでしょうか?
自分都合のメールになっていないでしょうか?
メールを送る前にもう一度見直しをすることをおススメします。
チーム作りはまず部下を知ることから
2010年02月17日中小企業の多くは、売上を上げようとすると「個人」の
営業力を上げるという結論に辿り着くことが多いと思います。
この考えが間違っているわけではありません。
しかし、教育の営業をしていて感じることがあります。
大手企業と違い、中小企業は社員一人ひとりを無駄にすることができません。
適材適所で個々人の強みを発揮させる重要性が高いと感じています。
営業部門においても、社員それぞれの能力を引き出すこと、
そして、個だけでなく、チームで勝負できるようにすることも
大切なことではないでしょうか。
この「チーム」を作る際に役立つ考え方を学ぶのが、本日開催の
『営業マネージャーが部門に一体感を持たせる3つの急所』です。
チーム作りにおいてはやはりコミュニケーションが非常に大切です。
ですが、それ以前に一人ひとりの個性を知る必要があります。
セミナーの中で「愛情チェックシート」なるものを作成する時間があります。
要は、部下一人ひとりのことをどれだけ知っているのかを確認するものです。
実際に作成してみると、いかに「知っているつもり」なのかがよくわかります。
なぜなら、空白がたくさんできてしまうからです。
本日の参加者からも次のようなコメントをたくさん頂きました。
「メンバーのことをほぼ何も知らないということが改めてわかりました」
「部門、課を語る前に私自身が課員のことをもっと知らなくてはならないと気付いた」
メンバーのことを知らないで、どうやって適切な目標設定ができるでしょうか。
どうやってモチベーションを喚起するのでしょうか。
どうやって目標達成のための支援を行うことができるのでしょうか。
すべては「部下を知る」ということから始まるのです。
そして、チームを作るうえでとても大切な要素があります。
それは「態度教育」、つまり自分が率先して模範を示すということです。
挨拶、時間厳守、勤怠、言動。
そういった細かいところから徹底して自分が行うのです。
山本五十六の有名な言葉がありますね。
「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
故人の言葉は大切なことを教えてくれるものですね。
若手社員にとって報告は様々なトレーニングにもなる!
2010年02月16日『評価の上がる報告の行い方』
若手の部下を持つ上司なら、思わず「行って来い!」と
言いたくなるようなテーマですよね(笑)
そのせいかどうかはわかりませんが、本日も若手社員の
参加が多いセミナーとなり、活気に溢れていました。
報告についてよく言われることは、「結論から話す」でしょう。
若いうちに「結論から話す」クセをつけておくことはとても大切だと思います。
なぜなら、報告だけでなく、あらゆる場面で役に立つからです。
例えば、商品のプレゼンをする時。
結論から話しますよね?
「結論から話す」ことが相手に一番伝わりやすいからです。
また、報告においては内容や話し方だけが大切なわけではありません。
報告する相手の状況を伺い、声をかけるタイミングを図る必要があります。
時間を取って報告を聞いてくれる相手に感謝の気持ちを持たなくてはなりません。
特に、報告しなければ!と自分の都合を優先させてしまうケースはありがちです。
ただ、相手が上司であればまず間違いなく自分より忙しいものです。
ある受講者の方がそのことに気付いたようですね。
下記のような記載が受講後に書いていただくアンケートにございました。
「ロールプレイングで上司役をやったときに、
報告する側は本人が思っている以上に唐突に話し出してしまうものだと感じた」
上司には上司の都合がある中、自分に対応してくれるのです。
「お時間よろしいでしょうか?」というたった一言でいいんです。
そうした気遣いが上司に聞く気を起こさせますし、それは報告する
自分にとって間違いなくプラスになります。
このように、報告には「結論から話す」トレーニングや、
周りの状況に気遣い、状況に応じた対応をするトレーニング、
ちょっとしたことでも「当たり前」に思わず感謝するクセ付けをする
というような素敵な要素があることがわかりますね。



