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採用成功ブログ

字は人を表す

2010年08月22日

『ビジネス文書の基本を押さえる』というセミナーが開催されました。
若手社員を中心に多くの方にご参加いただきましたが、中堅社員も
実は多く参加されています。


理由は、基本の見直しのためや、部下や後輩に正しく指導するため、
ちゃんと教わったことがなく自信がないため、など様々です。
中堅社員の方がこうしたビジネスマナー系のセミナーに参加されると、


「○○の部分は意外にできてるな、と自信になった」
「○○は実は相手に失礼なことだと学んだので直していきたい」
「忘れていたことがおおく、良い見直しの機会になった」


という感想が多く見られます。




逆に、若手社員の方の気付きは若手社員らしいものです(笑)
ビジネス文書ですから、途中で敬語についても少し触れるのですが、


「尊敬語と謙譲語の使い分けがわかって勉強になりました」
「間違った敬語を使っていたので、気をつけたい」


などの感想が見られたり、ビジネス文書についても


「宛名や自分の名前の配置など、知らないことが知れて良かった」
「御中の使い方など、今まで間違っていたことがわかった」


など、いかにも若手社員という感じですよね。




そんな中で、ふと目に留まった感想があるのでご紹介します。
明日からはじめる行動、変える行動として、


「他人が読む文書を雑な字で書かない」


ということを掲げた若手社員がいました。




昔から、「字は人を表す」とはよく言われることですが、
忙しいときについつい雑に字を書いてしまうことはありますよね。


しかし、そんな自分の状態や心まで、字は読む相手に伝えてしまう。
そのことについて考えさせられる感想でした。

マーケティングは日々の営業と密接に関わるもの

2010年08月20日

「JAIC営業セミ・ホーダイ」では、昨年10月のサービス開始以来、
ご入会いただいた企業様から多くの「こんなセミナーやってほしい」
という声を集めてまいりました。


多くの皆様から、たくさんの希望をいただきありがとうございます。
皆様から頂いた声をもとに、6月以降多くの新セミナーを実際に
リリースをさせていただいております。


本日ご紹介する『マーケティングの基礎の基礎』も、皆様から
頂いたお声を反映させて企画したセミナーでございます。




「マーケティング」という言葉だけ取ると難しく聞こえるかも
しれませんが、マーケティングの第一人者フィリップ・コトラーの
言葉を借りると、『ニーズを満たすプロセス』だそうです。


営業自体もお客様のニーズを満たす活動であるわけですから、
営業マンも普段からマーケティングに関わることをしている
ということです。


このセミナーですが、「考える」機会を多く設けています。
普段、業務に追われて「考える」時間をしっかり取れない人も
多いと思いますが、改めてじっくり考える時間を取ることで
今まで気付かなかったことに気付いたり、新たなアイデアを得る
場、機会になる。そんなセミナーです。




例えば、マーケティングの基礎である4Pを取り上げてみましょう。
4PはProduct、Price、Place、Promotionのことを言いますが、
これってすごく「売り手目線」の考え方なんですね。


しかし、これをお客様を軸にして考えるとどうなるでしょうか。


Product⇒Customer Value(価値)
Price⇒Cost(コスト)
Place⇒Convenience(利便性)
Promotion⇒Communication(関係作り)


という「買い手目線」な4Cになります。




これはほんの一例ですが、自分の、自社の営業活動を見直す上で
貴重な「考える」時間と視点を得られるセミナーだと思います。
実際に、ご参加者からもそうしたご感想をいただきました。




ただ、あくまで『マーケティングの基礎の基礎』なので、
あまり高度な知識などは求めないようにしてくださいね。


発展編はまた企画しておりますので、乞うご期待としてください。

ちょっとした態度や言葉遣いで損してませんか?

2010年08月16日

仕事柄、新規既存問わず多くの企業に伺うことがあります。
受付での対応で、ある程度企業の教育レベルがわかる気がします。
それは、電話対応も同様ですね。


なぜこのようなことを書こうと思ったかといいますと、
本日ご紹介する『親しまれ、洗練された女性社員のマナーの実践』
というセミナーで、ちょっとしたしぐさで対応の良し悪しが
伝わってしまうということを強く感じたからです。




セミナーの講師を務めていただく小島先生は、以前は航空会社に
お勤めになられていたので、マナーができているというレベル
ではなく、「優雅」というような言葉が似合う方でございます。


セミナーにご参加になられる方で、「小島先生みたいになりたい」
と仰る方が非常に多いのですが、それはセミナーの内容に加え、
立ち居振る舞いから伝わってくるものがあるからです。


小島先生の場合は良い例ですが、これは逆も然りです。
立ち居振る舞いで、悪い印象を与えてしまうこともあるのです。




例を挙げてみましょうか。
マナーは新入社員の頃にやるもので、入社してから数年が経ち、
今さらわざわざ学ぶものではないと考える人もいるようです。


こういう考えを持ち、最初から話を聞く気がない人がいると、
セミナー中、見れば一発で分かります。


しかも、こういう人の中には自分は「わかってる」「知ってる」
だから、必要ないと思っている人が結構いるのですが、実際は
「できていない」人ばかりです。
勘違いしていてとてももったいないなと思います。




まぁここまでは本人の問題ですので、百歩譲ってよしとしたい
ところですが、実際はそれで留まらないんですね。


先ほども述べたとおり、そうした気持ちはちょっとしたしぐさを
通じてでも伝わってしまうのです。
周囲に伝わり、他の参加者にとっては参加しにくくなるのです。
もちろん、ご本人にその自覚はないでしょうが…。




ここから言えることは、自分で思ってることと、人から見える
ことには違いがあるということです。


自分ではそんなことは伝わってないと思っていても伝わっています。
これは、受付や電話応対におけるちょっとしたしぐさや言葉遣い、
対応においても同じことです。


受付や電話は企業にとって窓口です。
入り口で悪い印象を与えるのではなく、なるべくなら
細かいところまでできている会社だな、と思われる会社でありたい、
そうした会社作りのお手伝いができればと思います。

固定観念さえ捨てれば…営業は最も知的な仕事である!

2010年08月16日

「JAIC営業セミ・ホーダイ」の特徴の一つに、現役のトップセールスや
マネージャーとして成果を出している方による講演がございます。




リーマンショック以降、既存のお客様を守るだけではマズイ!!
という危機感から新規開拓に力を入れ始めた企業は多いと思います。


実際、弊社も「新規開拓で実績を残しているセールスマンによる
セミナーを開いてほしい」という声を多く頂いておりました。


本日は、まさに新規開拓で実績を残している現役のセールスマンによる
『元証券セールスマンが伝授!自分の可能性を広げる戦略的新規開拓』
という現役者講演をご紹介したいと思います。






一般的に、テレアポや飛び込み営業による新規開拓はストレスも多く、
ツライ印象を持たれやすい業務でもあると思います。


しかし、この方は「固定観念さえ捨てれば…」


“営業は最も知的な仕事である”
“営業力は、自分の未来を切り拓く最高の武器である”


という考えをお持ちでいらっしゃいます。




「固定観念さえ捨てれば…」という前提がありましたが、
私自身、話を聞いて一番強く感じたことは、
目標達成のための手段は無限にある。今のやり方を疑え!
ということです。




この方は、「まじめ」と「真剣」は違うという考えをお持ちです。
この考え方について具体的なところは是非セミナーに参加して
聞いていただきたいので記述はしませんが、参加者の感想として
「参考になった。真剣になろう」という声が最も多かったものです。


やっぱり、一つだけ例を挙げましょうか(笑)
「真剣」は目的達成の為に考え、時には非常識な行動さえすること。
それがよく表れていた事例です。




この方が、ビジネスを抜きにしても会ってみたい社長(ちなみに
大手通信キャリア社長と、某証券会社社長)がいたそうです。


そこで「どうすればこの人達に繋がることができるか」と考えます。
辿り着いた結論は、別の会社とタイアップし、社長を講演者として
迎えてセミナーを開催するということです。




なぜこういった結論になったかというと、途中で「何も直接
入り込まなくていいや」という考えになったそうです。


そう思うと、お二人とも50歳を超える年齢の方ですから
「高齢の社長ほど、人に何かを伝えたい(残したい)という
想いが強い」という傾向を活かそうという発想になったそうです。


著名なお二人ですから、講演者に迎えてセミナーを開催したい
企業などいくらでもあります。
つまり、パートナーにとってもメリットがあるのです。
このあたりも非常に戦略的だと思いました。




このように、発想を転換して様々な戦略を考え、実行している
事例をたくさん聞くことができます。


現在のやり方で行き詰っている方にとっては、頭を柔らかくして
考える良い機会にもなると思います。

男性と女性の脳の違いと、それがもたらすもの

2010年08月16日

男性上司が女性の部下のマネジメントに苦しむ…
そういった構図はもうずっと前からあるのではないでしょうか。


本日は、上司、特に男性の上司が女性部下をマネジメントする上で、
気をつけること、具体的な手法について、理論を学び、ワークで
体感するという『女性部下を戦力化するマネジメントのコツ』を
ご紹介いたします。




おそらく誰しもが感覚的に「男性と女性には違いがある」というのは
認識をしていると思います。
しかし、具体的にどういう違いがあり、その違いはなぜ生じている
のかという点に関してまでご存知の方はあまりいないと思います。


このセミナーでは、男性と女性の脳の構造の違いからアプローチして
「違い」と違いが生じる理由を具体的に学ぶことができます。


それも、講師が「こういうケースは経験ありませんか?」と具体的な
事例をたくさん挙げられるので、ご参加の皆様から「あるある!」
「なるほどね~確かに!」という声が上がったり、大きく頷いている
方が散見されるほど、納得感のある内容です。




中でも、特に今後女性をマネジメントするうえで参考になったという
意見が多かったのは、「短期目標の設定」と「仕事の枠組みを決める」
という2点です。


前者は目指すゴールが明確でないと動けないというケースです。
短期的な目標をしっかり設定することで、アクションを促します。


後者も似たようなことですが、「やり方がわからない」と動けない
というケースになります。枠組みをしっかり作ってあげれば、業務を
着実にこなしていく女性は多いので、力を発揮しやすくなります。




多くの事例に対する対応策まで講師が解説していきますので、
自分が女性部下のマネジメントで苦労しているポイントとその
解決策を一度に知ることができるセミナーです。