採用成功ブログ
中途で入社したばかりの方へのマインド研修
2009年12月20日「JAIC営業セミ・ホーダイ」にご入会いただいている企業様のところに
お伺いして社長様とお話をしていると、
「中途で入ってきた社員がうちの考え方とかに馴染まなくて困ってるんだよね」
「前の会社でのやり方を引きずっていて困ってるんだよね」
というようなことを伺うことがあります。
弊社は営業職に特化した有料職業紹介事業をしてまいりましたので、
そのノウハウを活かし、中途入社者向けに
「中途入社の社員が、組織にロイヤリティを持ち、イキイキ働くための心づくり」
セミナーを企画しております。
中途で入社した方が活躍するためには次の4つが必要だと考え、
演習を通じて自分の現在地を知り、受講後の行動変容を促す内容を考えています。
①ビジネスパーソンとして持つべき好ましい考え方
②会社へのロイヤリティー
③自分の思考特性を知る
④人生の目標
第一回の開催は下記の予定でございます。
1月29日(金)10:00~16:00
対象:入社3ヶ月未満の中途社員
ご興味がある方はお問い合わせいただければ幸いです。
価格交渉術
2009年12月20日「価格交渉」
不景気で購買側の予算も限られており、購買担当者としてはなるべく安く買いたいもの。
営業としては値引きはできるなら避けたいところですよね。
とはいえ、今のご時勢だと値引き交渉はなかなか避けられないのが現状です。
だからでしょう。
すでに「JAIC営業セミ・ホーダイ」にご入会いただいている企業様で
特に購買相手に営業をされているメーカーや商社の社長様、営業部長様より
「値引きをなるべく回避したり、抑えられる価格交渉術のセミナーがあったらいいね」
というお声を頂いておりました。
本日は「価格交渉」のセミナーをラインナップに加えるべく、
まずは社内で勉強会という形でセミナーを開いていただきました。
講師の先生は、長く外資系ベンダーのトップセールスとして活躍され、
現在は独立して法人営業のコンサルティングをされているT氏でございます。
T氏は「科学的・合理的な営業の基礎をしっかり学べば、誰でも売れる」という
考え方をお持ちで、実際にセミナーを受けてみても実によく体系化されていることがわかります。
特に、購買担当者の購買心理や、購買プロセスを把握したうえで、
各プロセスとさらに細分化した各ステップの中でどこを押さえるべきか、
という点には「なるほど」と唸ってしまいました。
メーカーや商社など、購買担当者相手に営業をする営業マンであれば、
目からうろこのセミナーになるかと思います。
是非ご期待ください。
感謝を伝える
2009年12月18日「感謝」
このブログにおいてもでっかく「感謝」と書かれていますが、
本日はこの「感謝」というテーマでのセミナーが開催されました。
講義に加え、個人ワークやグループディスカッションが多くあるのですが、
個人ワークで「自分がしてもらったこと」と「自分がしてあげたこと」を
振り返って書き出す時間があります。
すると、いかに自分が周囲の人から何かを「してもらっている」かが実感できます。
では、してもらったことをどう受け止めているでしょうか。
してもらうことが当たり前だと思うときがなかったでしょうか。
「ありがとう」と口にしていても、言葉に心がこもっていたでしょうか。
してもらったことに対して、素直に「ありがとう」と伝える。
それも気持ちを込めて。
当たり前のことを当たり前と思わず、ありがとうと気持ちを表す。
煩わしい、口うるさい、耳の痛いことほど、言っていただくことをありがたいと受け止める。
できていそうで、振り返るとできていないことばかりですね。
だからこそでしょう、「JAIC営業セミ・ホーダイ」にご入会いただいた
企業様の中には、本日の「感謝」のセミナーや「素直」のセミナーには
全社員を参加させたい、社員にそうした意識を持ってほしいという
企業様が複数いらっしゃいます。
当たり前のことを、ばかにせず、ちゃんとやる。
成功への近道かもしれませんね。
チームに一体感を持たせるには
2009年12月17日スポーツの団体競技やブラスバンドなど、チームワークの大切さを
感じたことがあるのではないでしょうか。
私自身もそれまでバラバラだったチームが、ある時を境に団結し、
個人個人の能力でいえば劣るチームを相手にしても、チーム力でカバーし、
全国まであとわずかというところまで勝ち進んだ経験があります。
この力がチームに昇華されるとこうも変わるものか。
負けたとはいえ、大会期間中の言いようのない充実感と
創部初のベスト4という成績を出した達成感に包まれていました。
その要因となったのがチームの一体感です。
本日のセミナーはこの「一体感」でした。
「チームの一体感を引き出すには強制的な負荷をかけないといけない」
こう考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、このセミナーでは
「目標を設定し、全員で取り組み、達成すること」で一体感が生まれると
講師が仰っていました。
セミナーでは個人ワークをしたり、ディスカッションをしたりするのですが、
自分のチームを振り返ることで
「一体感を持たせるには共通した認識と全体で決めたことでの内容が
これほど充実感を与えるのかと改めて思いました。」
という発言が出るほどの気付きを得られるセミナーです。
ただ、目標設定においては適切な目標であることが重要です。
達成できない目標はかえって逆効果になってしまいます。
チームの目標を一度見直してみてはいかがでしょうか。
部下に愛情を持っているのであれば、小さなことでも叱る
2009年12月16日本日のセミナーは大変好評を頂いている「叱る」セミナーです。
就職氷河期に就職した人にとっては、新卒採用が打ち切られ、
部下を持ったり、後輩の教育担当になったりする機会に恵まれてこなかった人たちがいます。
そういう人たちにとって、急に部下を持っても叱り方がわからないようです。
また、最近の若者は叱られることに慣れておらず、
叱られることに必要以上に敏感になるようです。
そんな今だからこそ、どういう叱り方が有効なのかを知る意味がありそうです。
さてさて、前談が長くなりましたが、「叱る」と「怒る」の違いは何でしょうか?
「怒る」は自分の感情の問題ですね。つまり、自分本位です。
一方、「叱る」は相手の成長を考えてやるもので、他人本位です。
叱ることは愛情の裏返しである。極論ですが、叱らないのは愛情が足りないから。
愛情があれば、叱ることによって嫌われることを恐れず、小さなことでも叱れます。
小さなことはだいたい相手の癖に関することです。
癖だからこそ、放っておくとよくありませんし、甘えはエスカレートします。
小さなことでも叱る、これはとても大切なことで、本日のセミナー受講者の
アンケートでも一番多く見られた言葉でした。
ただ、小さなことでも叱る以上、同じくらいもしくはそれ以上の頻度で褒める。
小さなことでも叱るからこそ、小さなことでも褒めるも大切になるのですね。



