採用成功ブログ
弱者の戦略、強者の戦略
2010年04月05日ジェイックでは月一回、経営者様や経営幹部の方を対象にした
セミナーを開催させていただいております。
今月は、ランチェスター戦略の第一人者として知られる
矢野新一氏をお迎えし、『経営者のためのNo.1戦略!』と
題したセミナーを開催させていただきます。
『経営者のためのNo.1戦略!』
■日時 4月20日(火)15:00~17:30
(講演2時間、質疑応答30分)
■ 会場 TKP東京駅日本橋ビジネスセンター ホール5B
(JR東京駅徒歩7分、地下鉄日本橋駅徒歩0分)
■会費 9,975円(税込)
※「JAIC営業セミ・ホーダイ」ご加入の企業様は
1名様無料でご参加いただけます
どの業界も競争が激しく、創意工夫が求められる現在だからこそ、
聞く価値のあるセミナーだと思います
経常利益率30%弱という脅威の利益率を誇る企業経営者の講演会
2010年04月05日少し前の話になってしまいますが、3月16日に経営者様、
幹部社員の方々を対象としたセミナーが開催されました。
『「日本一の知恵工場」の創業者が明かす!中小企業が生き残る知恵』
と題して、株式会社タニサケの松岡会長にご講演いただきました。
タニサケは従業員38名ながら、「ゴキブリキャップ」というヒット
商材を中心に、売上高9億6000万円、経常利益2億8000万円
という高収益を上げている企業です。(驚きの収益性の高さです!!)
また、月に200件を超える改善提案が社員から上がってくるそうで、
社員一人ひとりが「自分の会社だ」と感じられるようにし、
パートさんであってもイキイキと働ける職場環境を作っておられます。
そんな会社を設立された松岡会長のお話は大変素晴らしく、
著名な経営者の格言を用いながら大変印象的な内容でございました。
ここでは、少しだけになってしまいますが、ご紹介いたします。
ご参加になられた多くの経営者から最も印象に残った言葉として
挙がったたのが、「時を守り、場を清め、礼を正す」という言葉です。
「時を守る」とは、文字通り時間・約束を守ることです。
約束を守ることこそ、信頼につながることですし、松岡会長曰く
「約束を破ったときは、自分の血を流す。
つまり、身銭を切って物を買い、誤りに行くべき」だと。
「場を清める」も文字通り、整理整頓、清掃のことを指します。
松岡会長は「まず着手!そして一点集中!」と仰っておられました。
どこかがキレイになると、周りの汚れが見えてくるので、全体を
キレイにしようという心理が働き、全体がキレイになるそうです。
「礼を正す」も文字通り挨拶に関することです。
「飾らないものが美しい」と松岡会長は仰っておられ、
まずは社長から挨拶することで、挨拶が会社に根付いてくると。。
こうした「時を守り、場を清め、礼を正す」ができている
企業に幸運の女神が舞い込んでくるそうです。
他にも少しだけ、言葉だけご紹介させていただきます。
「長たる者は誰よりも損をすべし」
「得は自己犠牲に比例する」
「不遇の時にグチを出すか、知恵を出すか」
「世の中につまらない仕事はない。つまらなくしているのは自分。
おもしろくするのも自分である」
「‘かんしゃく’の‘く’の字を取って世を生きる」
松岡会長は最後に、「社長が正論を言っては会社がおかしくなる。
私は会社ではあまり話さない。」と仰っておられました。
とても、深い言葉だと思います。
このようなセミナーを月に一度開催しております。
次回は4月20日(火)15:00~17:00の日程で
ランチェスター戦略の第一人者として名高い矢野新一氏を迎えて
『経営者のためのNo.1戦略』というセミナーを開催いたします。
詳細はリンクよりご覧いただければ幸いです。
オリエンテーションセミナーのご案内
2010年04月02日少し前の話になってしまいますが、3月12日(金)に
「JAIC営業セミ・ホーダイ オリエンテーションセミナー」が開催されました。
「JAIC 営業セミ・ホーダイ」にご入会いただいた企業様で
○入会したが、実際のセミナーの内容がイマイチ分からない
○せっかくセミナーに行くのなら、少しでも利用効果を高めたい
○自分や他の社員にあったセミナーが分からない
というニーズをお持ちの方を対象としたセミナーでございます。
内容としては、「JAIC営業セミ・ホーダイ」をより効果的に
お使いいただく方法や、おススメセミナーのご案内となります。
簡単なワークやDVDの鑑賞なども交えながら進めてまいります。
5社6名の方にご参加いただきましたが、
「タイトルだけではわからないセミナーの詳細が知れた」
「セミナーを利用するメリットを改めて感じられた」
など、前向きなご評価をいただきました。
コチラのセミナーは社内での開催も可能なもので、
実際ご参加になられた企業のうち、2社からは
「自社でも開催してほしい」というオーダーを頂きました。
オリエンテーションセミナーは今後、月1回開催予定です。
次回は、「部下や社員の参加セミナーを決める方」を対象に、
○セミナー効果を最大限に引き出す方法
○効果的な参加計画の作り方
を中心としたセミナーを開催する予定です。
日程は4月8日(木)14:00~16:30でございます。
7つの習慣【後編】
2010年04月01日「JAIC営業セミ・ホーダイ」のセミナーの中に
10時~18時のセミナーを1ヶ月の期間を空けて
2回受講いただく、特殊なセミナーがあります。
それが、『自己実現のための7つの習慣』です。
土曜日にその【後編】が行われました。
前回までの振り返りを簡単にしますと、7つの習慣のうち、
「私的成功」と呼ばれる第3の習慣までについて学びました。
【私的成功】
第1の習慣: 主体性を発揮する
第2の習慣: 目的を持って始める
第3の習慣: 重要事項を優先する
今回はこの「私的成功」の上に成り立ち、「公的成功」にあたる
第4~6の習慣と、総まとめとして第7の習慣である「刃を研ぐ」
について学びます。
【公的成功】
第4の習慣: Win-Winを考える
第5の習慣: 理解してから理解される
第6の習慣: 相乗効果を発揮する
公的成功と私的成功の違いは、他人が介在しているかどうかです。
しかし、相手がいるというだけで、コミュニケーションひとつを
とってもそうですが、とたんに難しくなってしまうものですね。
「Win-Winを考える」なども、広く知られた概念ですので、
そう言っている人はいますが、体現できている人となると。。
『7つの習慣』を本で読むと、第1の習慣から順に身に付けていく
必要があるのが本当によくわかります。
ですので、「Win-Winを考える」に辿り着くまでは遠い道のりの
ように感じますが、成功はそんなに簡単に手に入らないですよね。
世に言う「成功者」がほんの一握りであることがとても納得できます。
部下の報告のスキルを上げるためには
2010年03月31日『欲しい報告がスグ届く報告の受け方』というセミナーが
開催されたのですが、受講者の方が「こんな方法もあるのか!」と
驚かれていたスキルがございます。
それは、「上司が部下に報告する」ということです。
「報告は部下から上司にするものでしょ?」と
疑問に思う方もいると思います。
私も、初めて聞いたときはピンと来ませんでした。
しかし、上司が部下の報告の仕方に不満を持っているなら、
自分が報告のお手本を見せることで改善を図ることができる。
だから、「上司が部下に報告する」のだと知り、発想を転換させると
すごいことが起こるものだなと感じたものです。
また、自分が先に報告することで、部下としても
自分がすべき報告をしやすくなるという効果もあります。
「上司が忙しそうだから」という理由で報告をされないことも
ありますが、自分からコミュニケーションを取ることで、
「今は報告しても大丈夫そうだ」という心理になるのです。
部下の報告を聞いていて
「結論から話さないから報告の趣旨がわかりにくい・・。」
「主観と事実が混同しているので判断がつきづらい・・。」
などを普段から感じているよう方におススメのセミナーです。



