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採用成功ブログ

部下を叱る前にしておくべきこと

2010年03月29日

部下を「叱る」のは苦手だという方におススメのセミナーがあります。
『叱って部下の成長のきっかけにする』というセミナーです。




セミナーの最初で講師が仰るのですが、「叱る」と「怒る」は違います。
「怒る」とは、感情的になって怒鳴ったりすることです。
つまり、軸が自分にあります。


対照的に、「叱る」は部下の成長のために指摘し、自省を促し、
言動を改めさせることであり、軸が相手にあります。
そのためには、「部下に関心を持つ」、「部下の成長を心から願う」ことが大切です。




このことだけでも、「叱る」ということに対して認識が
ずいぶんと変わってくるのではないでしょうか。






さて、セミナーでは部下を「叱る」ための具体的なスキルを学び、
実際にロールプレイングを通じて使ってみることができます。


「叱る」で学ぶスキルの1つに「相手の言い分を聞く」があります。
この、「相手の言い分を聞く」について、受講者が素晴らしい
気付きを得て、それをレポートに書いておられたのでご紹介します。




「相手の言い分を聞くためには、相手が思ったことを素直に
 言える状況を作ることがまず大切だということ。
 それによって、相手の状況確認度合いも同時に把握できるし、
 相手も言いたいことを言った後は聞く姿勢になれる。


 その上で、どうしてほしいか、それは何故かを説明し、
 「どうすればいいと思う?」と問いかけて考えさせ、
 最後に期待をかける。」




このセミナーのポイントをずばり押さえておられると感じました。
最後に、講師が仰っていた印象的な言葉をご紹介します。




「上司には部下を育成する責任がある」

テレアポにストレスを感じる方必見!

2010年03月29日

・自分は内向的だし、営業に向いてないんじゃないか・・。
・毎日のテレアポが苦痛でならない・・。


という方におススメのセミナーがございます。
その名も『30件に5件アポが取れる!TFTアポ取り法』です。




こんな確率でアポが取れたらどうですか?
最高ですよね!


「TFT」とは、TELとFAXの頭文字をそれぞれ取ったものです。
つまり、電話して、FAXして、また電話してアポを取るという手法です。




「え、30件に5件っていうからにはすごい秘訣があるかと
 思いきや、本当にこんな高確率でアポが取れるの?」
と思う方もいるでしょう。
ですので、当社でもやってみました。


そうすると・・・・取れるんです、同じ確率でアポが。
私も疑っていたので、実際にやってみて正直びっくりしました(笑)






「TFTアポ取り法」のポイントは大きく2つあります。
1つ目は、「営業をしない」ということです。


営業をやってると、営業を受ける機会ってなかなかないですよね。
何が言いたいかというと、営業を受ける側の心理について、
知らない、もしくは考えたことがない人が多いということです。




私は定期的に営業を受けるようにしています。
営業を受けるようになってわかってきたのですが、
営業されるのってそう気持ちの良いものでもないんですね(笑)
ゴリゴリの営業をされるとそれはなおさらです。


私みたいに、自分の勉強も兼ねて営業を受けている者ですら
そう思うのですから、いきなりテレアポの電話を取ってしまった
受付の人や担当者の方であればなおさらですよね。




だから、「営業をしない」のです。
「じゃあ、どうやってアポを取るんだ!」という声も
聞こえてきそうですが、それは是非セミナーにて。






2つ目のポイントは、ターゲットを絞るということです。
たった1枚のFAXで相手の興味を引く必要があるのですから、
対象を絞らないと、有効な訴求ができないのです。


ブランディングでもよく言われることですが、思い切って
ターゲットを絞ることでエッジが立ち、特徴が生まれるのです。




「TFTアポ取り法」はBtoBでもBtoCでも使えますが、
特にBtoBでターゲットを絞って商品・サービスの訴求が
できる企業様にはおススメの手法です。

メンタルヘルスという言葉が気になる上司の方へ

2010年03月26日

本日はもう1つ「ストレス」に関するセミナーが開催されました。
今度のセミナーは、マネージャーを対象にした『部下のストレスをコントロールし、
チームの力を最大限に引き出す』というセミナーです。




近年ではうつ病になる人も増え、上司としては部下の
メンタル面にも気を遣わざるをえなくなってきました。


とはいえ、
「どうやって部下のメンタルのケアをすればよいのか」
「どうすれば部下が危険な状態だと気付けるのか」
「メンタルヘルスになればどうすればいいのか」
等々については、ほとんどの上司が知識を持ち合わせていないのが現状です。




セミナーの講師は産業カウンセラーの資格を持っておられ、
セミナーの中でも不調者(いつもと違う状態にある人)を
見つける「7つの視点」が紹介されます。


ここで重要なのは、「不調者=いつもと違う」ということです。
つまり、不調者を見つけるためには、必要な視点を知っている
だけでは不十分で、「いつも」を知っていなければいけません。


そのためには、普段から部下に関心を示し、部下のことを
知ろうとする努力が必要になります。




そう言うとめんどくさいように思えるかもしれませんが、
「いつも」を知っていると良いこともたくさんあります。


例えば、お世辞ではなくちゃんと「事実を褒める」ことができます。
「事実を褒める」ことで部下の意欲を刺激することができます。
つまり、モチベーションを上げることができるということです。


「部下にやる気が感じられない」
と言う上司があまりにも多いことを考えれば、部下の
「いつも」を把握することにメリットはあるでしょう。




ある参加者がレポートに下記のような感想を書いていました。


「セミナーを受けて、気の重い問題だと考えずにこれに取り組もうという気になりました。
その理由は、『自分が真剣に部下のことを考えている』という部下への大事な
メッセージになりえるからです」




「自分のことをちゃんと考えてくれている」
と部下が感じるだけでも、部下のモチベーションは変わります。


まずは部下に関心を持つところから、スタートしてみてはいかがでしょう。
あなたは部下一人ひとりの趣味や家族のこと、夢を知っていますか?

ストレスから身を守るには

2010年03月26日

本日は少し趣向が異なるセミナーが開催されました。
その名も、『営業マンが抱えるストレスをコントロールし自分の力に変える』というセミナーです。




「ストレス」と聞くとどのようなことをイメージされますか?
一般的には「悪いもの」「良くないもの」と思われていますよね。
ご参加者のほとんどもそう思っておられました。


しかし、その考えは半分正解、半分不正解なんです。
実は、ストレスには有害なストレスと有益なストレスがあるのです。




有益なストレスは「適度な緊張感」と言い換えればよいでしょうか。
適度な緊張は人から高いパフォーマンスを引き出します。
仕事上でも、納期が迫ると集中力が増し、生産性が上がりますよね?
まさしくこれが有益なストレス、適度な緊張感なのです。


スポーツなどをしていた人であればわかると思いますが、
例えば、強いチームが弱小チームと対戦すると、試合に勝ちこそすれ
内容としては非常に凡庸な試合になってしまう。


逆に、強豪チーム同士の対戦では双方が緊張感を持っているため、
白熱した熱戦が繰り広げられることが間々ありますよね?
これも同じ事を指しています。




つまり、「有害なストレス」を減らし、「有益なストレス」を
感じながら仕事をすることが大切なのです。
セミナータイトルの『自分の力に変える』とはそのことです。


では、「有害なストレス」を減らすためにはどうすればよいのでしょうか。
このセミナーでは、そういうことも学ぶのですが、
やはり「メンタル」は「身体」と密接に関わっています。




良質な睡眠であったり、ストレスを発散させる適度な運動であったり。
健康体であることが「有害なストレス」から身を守る第一の手段なのだと感じました。

リーダーとしてまず自分を変える

2010年03月25日

中小企業であれば、成果を上げてマネージャーに昇進しても
プレイングマネージャーとして仕事をせざるを得ません。


よくあるのは、プレーヤーとしては優秀だったけど、
マネージャーとしては思うような成果が上がらないパターンです。




もちろん、そもそもマネージャーとしての資質、適性を
欠いているケースもあるでしょうが、プレーヤーからの
脱却を図れないケースが多いように感じます。


その原因の1つが、新任管理職、新任リーダーとしての
必要な研修を受けていないことです。




今回取り上げるセミナーは、そんな新任管理職、新任リーダーが
受講することが望ましいセミナーです。
タイトルは、『初めて部下を持つマネージャーの部下指導』です。




とはいえ、新任管理職や新任リーダーでないといけないのか
と言われると、そういうわけでもありません。


以前、あるベンチャー企業の社長が受講され、
自社の組織作りに実際に取り入れておられます。
その模様を『社員自ら取り組むベンチャー企業の組織作り』と題して
本ブログの記事としても取り上げさせていただきました。




今回のセミナーに参加された方々が新任の管理職やリーダーの
方であったかどうかは定かではありませんが、受講後に書く
アンケートを見ていると、大きく2つの気付きを得たようです。


1つは「自責」です。


「何度言わせればわかるんだ!」
「なぜ俺の言うことをわかってくれないんだ」


と思うのではなく、自分にも問題がなかったかを考えるべきです。




安岡正篤さんが
「他人を変えようと思ったならば、まず自分が変わることだ」
という言葉を残しておられます。


また、ビジネスマンのバイブルとして名高い『7つの習慣』でも
「インサイド・アウト」という考え方が紹介されています。


まずは、自己の内面を変え、それから相手を変えていくのです。




2つ目は「相手の立場に立つ」ということです。


ありふれた表現ですので、「なんだそんなことか」と思う
人もいるかもしれません。
しかし、それでもこの言葉が言われ続けているという現実が
いかに「相手の立場に立つ」ということが大切かということを
物語っているように思えます。




相手の立場に立って話をしているでしょうか。
相手の立場に立って話を聞いているでしょうか。
自分の考えを無理に押し付けていないでしょうか。


振り返ってみると、思い当たることがいくつもありますね。
日々意識、日々実践、日々修正ですね。