採用成功ブログ
「色」で自分のイメージをブランディングする
2010年02月05日初対面の方とお会いするとき、人はほんの数秒で第一印象を持ちます。
どうせなら、なるべく良い第一印象を相手にもってもらいたいですよね?
本日は、そんな第一印象を良くするためのセミナー、
『会って7秒で相手の好感を勝ち取る第一印象の作り方』が開催されました。
メラビアンの法則はご存知でしょうか。
人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというものですが、
下記のような割合で影響を与えることで研究で明らかになっています。
①話の内容などの言語情報が7%
②口調や話の早さなどの聴覚情報が38%
③見た目などの視覚情報が55%
いかに視覚から得た情報によって第一印象が形成されるかがわかりますよね。
しかし、服装や髪型、鞄などの持ち物、姿勢、表情などにものすごく神経を
使っているなと感じる人にはあまりお会いしたことがございません。
このセミナーでは、「色」が第一印象に与える影響について
学ぶことが多いのですが、皆さん、パーソナルカラーはご存知ですか?
端的に言うと、自分の肌や目の色に合った「色」のことです。
よく、「自分に合った服装をしている人がおしゃれ」と言われますが、
自分に合った「色」を効果的に用いている人の印象が良いのは当然です。
講師は、世界でたった40人しかいない国際イメージコンサルタントの
資格を有している方で、選挙の際に代議士の服装なども含めたイメージ
戦略のアドバイスをしておられます。
日本ではメジャーな仕事ではありませんが、アメリカではケネディの
時代から選挙戦においてイメージ戦略が用いられているほどです。
普段から講演会をする機会のある社長様にもご利用いただきたいセミナーです。
敬語を使う際に、相手を敬う気持ちを持つこと
2010年02月04日「JAIC営業セミ・ホーダイ」は内定者もご利用いただけるので
最近は内定者の方のご参加が増えてまいりました。
初めてセミナーに参加する緊張した面持ち、初めて手にした名刺で
恐る恐る名刺交換をする姿は初々しく、微笑ましい光景でもあります。
さて、本日はそんな内定者達が多く参加したマナー系セミナー
『相手に好感を与える敬語の使い方』が開催されました。
場面場面に応じた正しい敬語を学ぶということも大切ですが、
まずは「敬語」という言葉に込められた意味を知るべきです。
敬語の「敬」は「相手を敬う」という意味を持っています。
ただ敬語を使うのではなく、「相手を敬う」気持ちを持って
敬語を使うことによって、相手に気持ちが伝わるのです。
そのことを敏感に感じ取ったのでしょう。
ある参加者の方が次のような感想を仰っておられました。
「上司の人は私が上手く敬語を使えていなくても怒りません。
でも、やはり良い気持ちはしていないと思います」
こうした気持ちを持ったうえで、敬語を正しく使うと、
人間関係も円滑になると思います。
是非、そうなっていただきたいなと思いました。
報告の受け方で心配事が減る
2010年02月04日『欲しい報告がスグ届く報告の受け方』
「できるマネージャー8つのスキル」というシリーズの
7つめのスキル「報告の受け方」の初セミナーが開催されました。
セミナーは、冒頭で目的・ゴール、スタンスを共有した後、
具体的なスキルについて学び、ロープレを繰り返すという流れで進みます。
スキルにおいて参考になったという意見が多かったのは次の2つです。
「部下の主観と事実を分ける」
「上司が報告する」
まず、「部下の主観と事実を分ける」ですが、部下からの報告を
思い返してみると、「大丈夫だと思います」とか、「いい感触でした」
というような曖昧な報告を受けていることが多くありませんか?
私も思い当たることが大いにありました。
そうした報告を受け、「大丈夫そうだな」、「うまくいきそうだな」と
思っていたところ、実際はそうはならないケースも間々ありますよね?
これを防ぐのが、部下からの報告において「部下の主観と事実を分ける」
ということなのです。
「大丈夫と思います」ならその根拠は何なのかを確認するのです。
「いい感触」においても同様です。
数字で表現できるものであれば、具体的に数字でどうなのか確認します。
そうすれば、報告の信頼性について判断できますよね。
この「事実で報告する」という習慣が部下につけば、
進捗の把握などはすこぶる楽になることは間違いありません。
これは是非取り入れてみたいと思える要素でした。
次に、「上司が報告する」ですが、部下は自分の鏡と言われます。
要は、自分ができていないから部下もできないのです。
もしくは、部下が正しい報告の仕方を知らないのです。
だから自分からまず部下に報告をするのです。
手本を見せるということですね。
山本五十六の「やってみせ~」という格言通りですね。
相手の心に交信する
2010年02月04日『素直力を鍛え、一目置かれる存在になる』
講師の小川先生が担当する『感謝力を鍛え、協力を得られるようにする』と並んで、
ご入会企業の社長様から「是非、全社員を出させたい!」と言われる人気のセミナーです。
私も日々セミナーのオブザーブをしておりますが、本日のセミナーは
私がオブザーブした中では一番活発なディスカッションが展開された
セミナーだったと思います。
参加者の中心は20代の方ですが、ご年配の方でも積極的にご参加して
いただければ、十分に得るものがあるセミナーでございます。
「素直さ」に焦点を当てたセミナーってあまり聞いたことがないですよね?
弊社も長くセミナー事業を行ってきましたが、「素直さ」に焦点を当てた
セミナーはございませんでした。
『JAIC営業セミ・ホーダイ』を始めるに際して、多くの社長様から
「どんなセミナーがあったらよいか?」というインタビューをさせていただいた結果、
多くのお声をいただいて初めてセミナー化したテーマでございます。
では、ここで言う「素直さ」って何でしょうか。
「素直さ」の一般的なイメージって性格的なものですよね?
しかし、このセミナーで言う「素直さ」は上司の立場から見たものです。
つまり、アドバイスを受け止めたり、言われたことをちゃんと実行したりなど、
自分に対する「素直さ」ではなく、他人の要求しているものに対する「素直さ」、
そういう「直す素質」のことを「素直さ」と呼んでいます。
ここでのポイントは、自分視点ではなく、相手視点で考えることです。
小川先生は『相手の心に交信する』と仰っておられました。
この言葉が響いた受講者の方が多かったようで、アンケートには
ずいぶんこの言葉が書かれていました。
下記、1つだけ抜粋します。
「素直な自分で仕事に取り組むことは、時にわがままになってしまう。
具体的には、自分がイヤだと感じると、感じたままに行動し、
会社としての価値観を全く無視してしまうことがある。
講師の先生が仰っていた『相手の心に交信する』ができていないため、
一人で苦労を抱え込んでいるような気になっていたので、改めます。」
そう、改める=直す。
それが素直さということです。
ヒアリングに大切なこと
2010年02月03日『質問力を磨き、顧客を徹底的に知る』
「JAIC営業セミ・ホーダイ」のセミナーの中でも人気のあるセミナーです。
本日も、セミナーが終了してからも残って講師に質問する人が多数おられ、
講師が全ての質問に答え終わる頃には30分が経過していました。
セミナーをオブザーブしていて私自身も思うことなのですが、
普段何気なくヒアリングをしていることが間々あるということです。
本日の参加者からも、「いつも商談で使っている質問が出てきた。
でも、無意識に使っていた言葉を考えながら話すことはとても大変でした。」
こうした感想は、実はこれまで参加された方々からも挙がっていたことです。
「なぜこの質問をするのか」という意図を理解しているかが大切だということです。
どの質問を、どうしたシーンで、どういう意図でつかうと、どういう効果があるか。
もう一度見直してみようというきっかけになりました。
本日はあと2点、大切な点に気付きました。
「お客様からの質問に質問で返す」というものがあったのですが、
これは私の中では結構斬新なことでした。
つまり、お客様の質問の意図を正確に捉えるということですが、
お客様が質問をする場合でも、こちらが質問をする場合でも、
「答えはお客様が持っている」という基本的なことを改めて認識しました。
そして、2点目です。
営業としてお客様のことを知ることは大切だと誰しも分かっています。
しかし、「聞かないといけないから聞く」ということと、
「知りたい」から「興味がある」から聞くのとでは大きな隔たりがあります。
こうした感情はお客様に伝わるものです。
それを自覚し、お客様に興味を持つことからスタートするということを認識しました。



