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採用成功ブログ

愛情を持って叱る

2009年11月26日

本日のセミナーは受講者の皆様から大変好評をいただいている
「できるマネージャー8つのスキル」シリーズの「叱る」セミナーでした。


「叱る」は2回目の開催となりましたが、前回同様、気付きが
「叱るとは怒るということではない」という点に集中しました。
なぜなら、叱ることのベースになるのは部下の成長を期待した「愛情」だからです。




「愛情」がベースにあるからこそ、行動を叱るのであって、人格は否定してはいけません。
そのため、相手の言い分をまず聞いて、それから理由を明確にして叱ることが有効です。
それにより、相手に「何がいけなかったのか」、「なぜ叱られているのか」、
「どうすれば直すことができるのか」を意識してもらえるようになります。


「愛情」がベースにあるからこそ、小さなことでも叱る必要があります。
叱らなければ、そこから緩みが始ってしまうからです。
自分の子供だったらどうでしょう? きっと「しつけ」のために叱るでしょう。




「土台の愛情」がまだまだ欠けている。
とある受講者の方の感想にすべてが詰まっている気がしました。

合コンでも活かせる雑談力

2009年11月25日

たかが雑談、されど雑談。


営業において顧客との関係性が強いことが重要なのは言うまでもありませんが、
良好で強い関係を作るにおいて、雑談はとても役に立つものです。
しかし、お客様の社長や営業部長にお話を伺うとこんな言葉をよく聞きます。


「最近の若い営業マンは雑談ができない。お客様に会ってすぐに商品説明を始めてしまう」


どうやら、若い営業マンほど雑談の仕方やその価値がわからなかったりするのでしょう。
本日は、そんな「雑談」について学ぶセミナーでした。




講師の先生は当社の「JAIC営業セミ・ホーダイ」において、「人脈構築」の
セミナーも担当していただいている方でございます。
人材業界で働き、今まで7000名の方と面談をされてこられました。


そんな講師が「雑談」において大切なことは「聴く」ことだと仰っていました。
「聞く」ではなく、「聴く」です。つまり、心、感情の部分ですね。


受講者の方もそのことをよく感じ取られたのでしょう。
セミナー後に書いていただくアンケートにおいて、次のキーワードが目立ちました。




「相手の立場に立つ」ではなく、「相手と同じ感情を共有する」




相手の立場に立ちなさいとはよく言われますが、実際にはそれでは足りないと言うのです。
足りないのは心、感情の部分です。「感情を共有する」ためには感情が通わないといけません。


自分が話す場合は、「伝える」ではなく「伝わっている」かが問われることになり、
逆に聞く場合には、「伝わっているよ」というメッセージを発信することが大切になるのです。




「雑談力と事例で相手の心を開く」というセミナータイトルを見た受講者は
雑談における有効な具体的なノウハウやスキルを求めて来られていました。


しかし、終わってみての感想は、具体的なノウハウやスキルよりも、
まずは相手の観察や相手への興味からきっかけが生まれるものだと感じておられました。


これは普段の人間関係からも同じですね。
ですので、しょうもないタイトルをつけてしまったのですが(笑)

チーム、部門に一体感を持たせるには

2009年11月24日

会社を見渡してみると、一体感のあるチーム・部署とそうでない
チーム・部署があることがはっきりわかりますよね?


当社でも、すごく一体感があり、目標達成に向けて月末最終日まで
粘り強く踏ん張っているチームがあります。




そのチームのマネージャーは人を育てるということにやりがいを感じ、
対人感受性の強さを活かして本当に親身になってマネジメントをしています。


そのチームには入社2年目の女性社員がいるのですが、彼女は
そんなマネージャーに憧れ、また、目標にして頑張っています。
入社2年目ですが、現在では、月間MVPの表彰を受けるまでに成長しています。


そして、そのチームに所属する新入社員はそんな先輩の活躍する
姿に憧れ、また目標にして頑張っているのです。
すごく理想的な循環がチームの中で発生していると思います。




前置きが長くなりましたね。
本日のセミナーは、そんな「一体感」を部門に持たせるためには
ということに焦点を当てたセミナーでございました。


講師の先生は、部門に一体感を持たせるためには5つのポイントがあり、
そのどれか1つが欠けても一体感は生まれず、バランスが大切だと仰っていました。


しかし、受講した方々の感想を伺うと、5つのポイントの中でも限られたところに
気付きがあったという声が偏りました。




それは、どういった点かといいますと「部下を知らない」ということです。
次の受講者の声がそれを如実にあらわしていると思います。


「部下の長所、短所を短時間でそれぞれ5つ以上挙げることは結構大変だった。
 それだけ、普段部下をしっかり見ることができていないことの裏返しだと感じた」




ここが第一歩なのです。
これができないと適切な部下指導ができないのです。
講師の先生より、次のような言葉もありました。


「成果はチームメンバーの活躍によるもの。
 未達成や問題の発生は上司である自分の責任」




つまり、上司が責任を取るということは、上司が謝ることではなく、
問題の原因を追求し、根本的な対策を講じ、次は目標を達成させることです。


そのためには、頑張れば達成できる目標の設定と、達成に向けて個人個人の
能力や性格、長所と短所に合わせたフォローの頻度と方法を取る必要があります。




しかし、部下のことを知らなければどうでしょう。
部下が意欲的に取り組め、かつ、頑張ればなんとか達成できる目標が設定できるでしょうか。
部下一人ひとりに対して、必要なときに介入し、適切な指導であったり、対応を取ることが
できるでしょうか。


答えは否でしょう。






「部門に一体感を持たせる」と聞くとすごく大きくて、難しいことのように感じます。
しかし、元をたどれば「部下をよく知る」という基本的なところにこそ問題があり、
そこが「部門に一体感をも持たせる」ための出発点になっているのです。


本当に大切な気付きを受けたセミナーでした。

【「JAIC営業セミ・ホーダイ」ご活用のお客様の声】 第一弾

2009年11月23日

「JAIC営業セミ・ホーダイ」運営事務局にはフォローチームなるものが存在します。
ご入会いただいて終わりというわけではなく、導入を決めた社長様の想いに応えて
サービスをうまくご活用いただく、社員の皆様に多くの気付きを得ていただき、
日々の業務にお役立ていただき、最終的には業績にも貢献できれば・・と考えております。


10月6日に「JAIC営業セミ・ホーダイ」のセミナーが初めて開催されるのと時を同じくして、
フォローチームも活動を開始いたしました。




具体的には
・お客様に課題に合ったセミナーをおススメ
・社員に合わせたカリキュラムを作成
・参加する社員のモチベーションを上げる方法のアドバイス
・活用方法のご提案
・サービス改善のためのヒアリング
・現状のサービスへの満足度のヒアリング
等々でございます。


そんな活動をするなかでお客様からは本当に様々なお声を頂きました。
本日はその一部、ほんの一部ですがお客様のお声を共有させていただきます。




「セミナーに行く前は本当にしぶしぶ行くっていう態度だったけど、
 次の日に出社したら今後のスケジュールを教えてほしいって行ってきたよ」
(従業員65名のメーカー、社長談)


「セミナーを受けたことで自分の仕事のやり方に自信を持ったんだろうね。
 部下や後輩に積極的に仕事を教えるようになったよ」
(従業員30名規模の包材メーカー、社長談)


「うちは社内業務が多いからね。できれば外との接点を増やして交流できる機会があればいいなと前々から思ってたんだよ。外に出て、社内に活気を促してもらう事が一番。その点では、外部の人と触れ合うことで皆それなりに楽しんでいるみたいだね。他の営業所のメンバーとも会えるから、セミナーが終わった後にのみに行ってるみたいだよ(笑)」
(従業員120名の流通業、取締役談)




今後もこうしたお声を定期的にお伝えできればと思っております。

美しく魅せる! 女性限定マナー研修

2009年11月20日

本日のテーマは「親しまれ、洗練された女性社員のマナーの実践」ということで
「JAIC営業セミ・ホーダイ」初の女性限定セミナーでした。


講師の方は元航空会社のグランドホステス、その後グランドホステスや
キャビンアテンダントのマナー講師を務めておられた方でございます。
社内で勉強会を開催していただいた際も、その素敵なたたずまいに魅了され、
女性を中心にファンができてしまったほどです。




マナーは基本ができていればそれでよいのかもしれませんが、
本日、受講者の方々が講師の方を通じて感じられたことは
「ちょっとしたことで印象が大きく変わる」ということです。


例えば、「すみません」を「ありがとうございます」や「失礼致します」に
変えることで、言葉としてはとても綺麗な印象を与えます。
他にも、挨拶に一言添えることで気遣いのできる女性という印象を与えますし、
何かを指し示す際に手のひらに少し丸みをつけることで非常に優しい印象を与えます。




様々なケースでの上座、下座の席次や、お茶の出し方など、具体的な
所作を学ぶことも大切だったでしょうが、少し帰ることで印象派大きく変わる。
このことが本日の一番大きな気付きとなったようでございます。