採用成功ブログ
正しいビジネス文書の書き方~やっぱり言うは易し、行うは難し~
2009年11月16日本日のセミナーは若手社員向けのセミナーでしたが、若手向けのセミナーは
新入社員研修で「やっていた」ことが多く、大部分が初めて聞く話ではありません。
本日の「ビジネス文書の書き方」も同様ですよね。
しかし、セミナーを受け終わった方々がアンケートに書き、口にすることは
「当たり前のことなんですけど、実際はわかっていなかった」ということです。
つまり、「できていなかった」ということです。
会話の中での敬語と違い、ビジネス文章は手紙やFAX、メールになるので
「文章として残る」のが厄介ですよね。いわば証拠みたいなものですから。
ある受講者の方がアンケートで「ビジネス文書にも人柄や気持ちが出るものだと
思いました。伝える相手のことを考えて書いた文章と、そうでない文章では
自分よりも相手のほうがより意識するものだと思いました」というものがありました。
最後のところ、「自分よりも相手のほうが意識する」という認識はとても大切です。
そして、文章で残るがゆえに、相手の意識が怖いとも感じました
段取りよく仕事をするには
2009年11月15日「最近の若い人は基礎的なところが欠落してるよね」
先日訪れたとある企業の人事の方が仰っていたお言葉です。
敬語やビジネスマナーといったところから、仕事に対する考え方、
受身であることにまで話は及びましたが、そのうちの1つが、
仕事の段取りをつけるのが下手ということでした。
その課長が仰るには、「例えば飲み会とかイベントとか、
そういう企画とかを学生時代に経験していれば普通に
わかるもんなんですけどね~」ということでした。
「段取りをつける」
これってすごく抽象的な言葉ですよね。
具体的にはどういったことを指すのでしょうか。
本日はこの「段取りをつける」ことに関するセミナーでしたが、
講師の先生は、
「段取力=仕事の段取り、時間の段取り、人の段取り」だと仰いました。
なるほど!
私は学生時代にイベント企画のサークルに所属していましたが、
こう言われると、確かに必要な要素を洗い出して決めていき、
時系列に当日のフローチャートを作り、関係各所と調整をしていましたので
前述の課長が仰ることもわからないでもないです。
さて、本日のセミナーには若手社員が多く参加されましたが、
最も多かったアンケートの記載事項は「目的とゴールを明確にする」です。
特にメーカーなどマニュアルなどが整備されている企業では
作業手順に基づいて仕事をしてしまうという傾向があるのかもしれません。
仕事の目的とゴールを明確し、そこからフローチャートを作成する。
この考え方がとても新鮮だったのかもしれません。
他方、下記のような意見もありました。
「いつも上司から言われることだった・・。」
セミナーに社員を派遣される社長様がよく仰ることですが、
「自分が普段口すっぱく言っても、社員はまたかと思ってしまう。
外部の先生に言ってもらうことで、社長が言ってたことは正しかったのか
と気付き、受け入れてくれたらそれだけでセミナーには価値がある」と。
「JAIC営業セミ・ホーダイ」にもそういう一面を期待してご加入された
企業様もございます。
社長の声の代弁者として、ご派遣いただく社員の皆様にお伝えできればと思います。
お客様のお役に立つ
2009年11月14日営業職にはどういう心構えが必要でしょうか。
様々なものがあると思いますが、「お客様のお役に立つ」という考え方は、
とても重要なものの1つだと思います。
お客様の役に立とうとすると、まずはお客様が何を求めているか、
つまりお客様のニーズは何かを考えることがスタートになるでしょう。
しかし、ここで重要なポイントがあります。
ニーズには2種類あるということを認識する必要があることです。
1つはお客様が考えているニーズ、もう1つは自分が考えているニーズです。
この2つのニーズにギャップがあると、自分が提供したものでは
お客様のニーズは充たされないことになります。
では、ギャップを埋めるためにはどうすればよいのでしょうか。
まずは、もう一度お客様の立場に立って考え直すことでしょう。
その上で、質問を重ねてみたり、自分の仮説をぶつけてみる。
こうしてギャップを埋めていくことができます。
しかし、これで終わりというわけではありません。
お客様のニーズを理解したとき、自分が何を提供できるのかを
知っておく必要があります。
自分が提供できることは何も自社の商品とは限りません。
特に、直接の仕事以外のことで提供できることはないか。
これを考えることに「お客様のお役に立つ」ヒントがあります。
普通、仕事以外のことでどうお役に立てるのかとは考えないですよね。
私自身もそうでした。とても考えさせられる機会となりました。
プレイングマネージャーの部下指導法
2009年11月12日「JACI営業セミ・ホーダイ」のセミナーで初の2回目の開催を果たしたのが
本日の「プレイングマネージャーの目標達成と部下指導の両立をする方法」です。
もちろん講義の内容が変わったということはないのですが、
参加された方々からの声が1回目と異なるのか、異なるのであれば
どのような変化が見られるのか、運営側としても注目のセミナーでした。
結論から言うと、大きな変化はありませんでした。
前回のアンケートでは「マネジメントするポイントを絞る」、
具体的には下記のようなことが挙げられていました。
・人によってマネジメントのやり方を変えること(かける時間をかける)
・営業プロセスで問題があるところに集中して指導する
今回は「指標」を部下に示すことで部下が注力するポイントを絞る。
指標を採取することで数値を検討し、客観的に判断することができる
という表現でしたが、言わんとすることは同じだと感じました。
注視するポイント・項目を定め、PDCAでいうCheckの部分をまわす。
これこそが、部下指導の時間が限られるプレイングマネージャーに
必要なスキルなのだと感じました。
営業女子力
2009年11月11日「JAIC営業セミ・ホーダイ」では今後のセミナーのラインナップの拡充のため、
日々新しい講師の方をお招きし、社内で勉強会を開催しております。
実際に講師の方に事前に社内向けにセミナーをしていただき、資料の作り込みや
セミナーの進み方に至るまで打ち合わせを行ったうえで、この講師の方にお任せして
品質として問題がないかを吟味し、講師をご依頼しております。
講師の質、ひいてはセミナーの質にこだわるからこそ、ここまで徹底しています。
本日は「営業女子力UPセミナー」と題する勉強会が開催されました。
もちろん、対象は営業をしている女性限定になります。
講師はベストセラーになっている『さぁ、才能に目覚めよう』の著者、
マーカス・バッキンガムが所属していたギャラップ社の日本法人におられた方です。
・営業女子として、自分の強みや傾向を知る。
・どんなときにやる気がわき、どんなときにやる気が落ちるか。
・どんなタイプが好き、得意で、どんなタイプが嫌い、苦手か。
こうした点を押えたうえで、いかにコミュニケーションを図ったり、
自分で自分をコントロールしていくかを学んでいくセミナーでした。
(私は男ですが、特別にオブザーブさせていただきました)
実は、会員の企業様のうち、女性営業が多い会社の女性営業の方にも
勉強会にご参加いただきましたが、非常に好評でございました。
講師の方には早くもファンが付いてしまったようです(笑)
このセミナー、早ければ1月にでも「JAIC営業セミ・ホーダイ」の
セミナーとしてリリースされる予定です。
乞うご期待!!



