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採用成功ブログ

『自分の人生、こうなると決めないことが最大のリスクです』

2010年08月09日

「日々、目的とゴールを持って仕事をする」


とても望ましいことだと思いますが、なかなか出来ていないなぁ…
と自分でも感じることです。




何かをしているうちにそもそもの目的やゴールを見失い、
いつの間にか目的を果たすための手段がゴールになっている…


例えば、売上目標を達成するために設定した見積書の提出数や
新規のアポイント獲得数がいつの間にかゴールになっている…




皆さんもそんな経験をしたことはありませんか?
中には、目的もゴールもなく、日々なんとなく仕事をしている
という人もいるかもしれません。


本日ご紹介する、『社会人歴5年目までの若手社員が一歩前進
するためのセルフコーチング講座』はそんな方々におススメです。






「セルフコーチング」という言葉をご存じない方もいると
思いますので、まず簡単にご説明いたします。


コーチングの考えの基本は、「答えはすべて自分の中にある」
ということです。


通常のコーチングは、自分が抱えている問題に対して、コーチが
質問、承認、傾聴を駆使して本人から答えを引き出し、解決を
図っていくというイメージです。


それに対して、セルフコーチングとは自分が自分のコーチになり、
自分で自分に問いかけ、対話し、自分の問題を自分で解決する
という取り組みになります。




ですので、コーチという他人がするのと同じように、自分自身で
事実をありのまま把握したり、主観を交えずに自分を客観的に見たり、
質問を重ねて根っこまで突き詰めるたりすることが必要になるため、
慣れるまでは自分自身でやることはとても難しいことではあります。


とはいえ、コーチを雇うのは結構お金がかかりますし、日々、
自分自身と向き合うことを身に付ければ非常に効果的でもあります。






講師の方が仰った言葉で、受講者の方々が「心に残った」と
口々に仰っていた言葉がございます。


『自分の人生、こうなると決めないことが最大のリスクです』




ある受講者の方も仰っていましたが、逆に
何も決めずに、目の前のことだけをやるというのは、
自分の可能性を狭め、成長を止めることだということです。


自分の夢、目標を見つけ、日々イキイキと仕事をしたい、生きたい
という方にとっては、自分に問いかけ、向き合うことの基本を学ぶ
とても有意義な機会になるセミナーだと思います。

『あなたはどんな上司になりたいですか?』

2010年08月09日

日本人は「叱る」ことが苦手な人が多いと言われています。


弊社では『叱って部下の成長のきっかけにする』という、
「叱る」ことをテーマにしたセミナーを開催していますが、
実際に講師がご参加者に「叱るのが得意な人はいますか?」と
問いかけても、まずほとんど手が挙がることはありません。


これには、「なぜ叱るのか?」を理解していないことが
関係しているのではないかと思います。あくまで私見ですが…。




セミナーにおいては、講師は「叱る」目的を


“部下自身に間違った言動を間違っていると認識させ、
 自省を促し、言動を改めてもらうため”


と仰っています。
これは非常に骨の折れる作業だと思います。


まず、部下自身に“間違っていたんだ”という認識をさせるには
頭ごなしに怒ってはまず納得することはないでしょう。
やはり、相手の言い分もしっかり聞いたうえで、諭すように話して
理解させなければいけません。




「部下にわざわざそこまで…」と思うかもしれません。
しかし、それをどう思うかがポイントなのだと思うのです。


そうまでして「部下を育てよう」と思わない限り、
我慢強く接することもできないでしょうし、上司や部下が望むように
ではなく、ただ成り行きでしか部下は成長しないと思うのです。




講師が言い方を変えてこのように表現されていました。


『自分の子供が就職したら、どんな上司の下で働かせたいですか?』


感情的に怒ってばかり、間違ってることがあっても叱りもしない、
そういう上司の下で働かせたいとは思わないはずです。
「叱る」以前に、自分がどういう気持ちでいるかが大切なのですね。




講師の言葉を聞いて、こう問いかけられている気持ちになりました。


『あなたはどんな上司になりたいですか?』
『あなたは部下にどのように成長してほしいと思っていますか?』


皆さんはどう答えますか?

コミュニケーションにおいて、「ボールは今誰が持ってるんだ?」

2010年08月09日

指示・命令、情報共有、様々なコミュニケーションの場面で
「伝わる」ということについて考えることが多くなってきました。


それこそ、日常に目を向ければ、伝わっているつもりが
実は伝わっていなかった…というコミュニケーションギャップは
掃いて捨てるほどあると思います。


本日ご紹介する『評価の上がる報告の行い方』というセミナーの
テーマである「報告」もまさしくその1シーンだと思います。




報告においてコミュニケーションギャップが起きる要因は何かと
考えてみると…


・結論から報告しない
・報告内容にヌケモレがある
・主観が入っていて、事実と見分けがつきにくい
etc...


などが考えられると思います。




こうしてあらためて並べてみてふと気づきました。
私見ですが、報告の仕方と指示の出し方は似たようなもんだな…と。


指示も「こういう資料を作ってほしい」など、ゴール(結論)が
はっきりしないと相手には伝わりにくいですし、事前に指示の内容を
考えておかないと、報告同様、ヌケモレが発生してしまいますしね。


種類こそ違えど、コミュニケーションであることに変わりありません。
発信する側は、伝わりやすくするためにはどうすればいいか、
受信する側は、相手が話しやすいようにし、自分が聞き漏らさない
ようにするためにはどうすればいいか、を考えなければなりません。


例えば、ご参加者のレポートに書いてあったことを取り上げると、
『報告する際、数値を組み込み、相手と自分のイメージ(考え)を
 イコールにする』といったような工夫です。




話は少し変わりますが、コミュニケーションというと私の上司は
よく「ボールは今誰が持ってるんだ?」と問いかけます。


コミュニケーションをキャッチボールに例えて言っているのだと
思いますが、誰がボールを持っていて、発信する立場にいるのか
ということを問うているわけです。




こと「報告」においては、ボールは報告者が持っています。
指示というボールを投げ、返ってくることを待っている上司から


「あれはどうなってるの?」
「報告聞いてないよ」


と、痺れをきらして声をかけられるようではいけません。


コミュニケーションの取り方の部分で躓くならともかく、
そもそもキャッチボールが成立していない状態は避けたいですね。

現役マーケッターによるマーケティング基礎講座

2010年08月06日

「JAIC営業セミ・ホーダイ」の人気コンテンツである
現役のトップセールス、マネージャーによる講演に新たに
マーケッターによる講演が加わりました。


本日は新しく加わったマーケティングに関する現役者講演、
『顧客を本当の意味で知る方法と顧客分析を売上につなげるノウハウ』
をご紹介します。




今回ご講演いただいたのは、新卒で大手広告代理店に入社し、
消費者意識調査や新製品のターゲット調査をはじめ、様々な
マーケティング調査を手がけ、一度は独立し、そのご大手SNS
運営会社でつい先日まで勤務されていたマーケッターです。


あまりにも豊富な事例をお持ちですので、今回はマーケティングの
基礎について事例を交えながらお話いただきました。




お話の中でも特にご参加者が勉強になったと仰っていたのが、
「5W1H」と「フォトソート法」の2つです。


「5W1H」はありふれた考え方ですが、いつ、どこで、誰が、
どんなものを、なぜ、どんな風に、と組み立てて考えるのは
マーケティングにも活かせることです。


「5W1H」は組み合わせが無数に広がるので、この組み合わせを
変えることで、ヒット商品が生まれることもあるそうです。
そうした事例として、アサヒの「モーニングショット」が
誕生した際の話を取り上げておられました。




「フォトソート法」は最近注目されている手法だそうですが、
自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えるため、写真を用いて
イメージを可視化し、共有するというものです。


伝わっているつもりが伝わっていなかった…
なんていうのはよくあることですが、「伝える」という点に
おいて「フォトソート法」は非常に有効です。


マーケティング調査のときだけでなく、プレゼンのときにも
非常に有効に使えるのではないでしょうか。

無機質なメールだからこそ配慮すべきこと

2010年08月05日

以前このブログでも取り上げましたが、ある調査結果によると
ビジネスマナーの研修を受講した経験がある人はわずか30%ほど。


残りの70%強の人は日々「これで正しいのだろうか…」と不安を
抱きながら仕事をしているのです。
事実、その調査において「敬語」について不安があると答えた人は
なんと80%にも及ぶほどです。




ビジネスにおいてメールが普及したのはここ10年ほどですから、
30代後半以上の年齢の方でビジネスメールについては研修を
受けたことがある人はほとんどいないのではないでしょうか。


弊社で開催している『信頼されるメール文の書き方』という
セミナーにも30代、40代の方がよく参加されています。




講師の先生は、「方法がメールになっただけで、基本的には
ビジネス文書と大きくは変わりません」と仰ります。
事実、それほど変わりはないと私自身もセミナーを受けて感じます。


違うところは、手軽なメールだからこそ気をつけなければならない
こと(例えば誤送信など)と、電話やビジネス文書よりもさらに
感情が伝わりにくいコミュニケーションゆえに、相手への配慮が
欠かせない点でしょうか。


受講者の方も、「相手に対して配慮あるメールの書き方」や
「感情が伝わるメールの書き方」という点が参考になったようです。




講師の先生はテーマである「信頼されるメール文の書き方」だけに
留まらず、そうした細部の心遣いや、受講中の姿勢や言葉遣いに
至るまで、細かく丁寧に指導をされていきます。


それゆえ、ファンになられる受講者も多く、過去に参加された
受講者の方から多くの御礼状を頂いておられます。
私もいくつか拝見させていただきましたが、どれも講師の方への
感謝のこもった温かい御礼状でした。


ある女性の方からは、その講師による
「美しい女性が会社を良くする、女性社員の美しさを磨くセミナー」
として、姿勢、発生、身体の鍛え方、マナー、歩き方、身だしなみ
などを学ぶセミナーがあれば是非参加したいと提案を頂いたほどです。




今後も、こうした人気の出る先生をお探しし、
皆さんに喜んでいただけるセミナーを企画していきたいと思います。