採用成功ブログ
「自分の強みは何?」
2009年10月13日皆様、こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。
皆様は、「さあ、じぶん才能に目覚めよう」という本をご存知でしょうか?
勝間和代さんが推薦をされていると、
いろいろな新聞・雑誌に紹介されていました。
(本の詳細は、こちらをご覧下さい。↓
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ac3089439f8d )
この本では、「強み革命」という考え方が紹介されています。
どんな考え方かといいますと、
「人はみなそれぞれ一人ひとり才能(特質)を持っている。」
「成長の可能性が最も高いのは、その持っている才能の分野である。」
逆に言いますと、才能を持っていないところは、
改善することを、諦める、捨てる、ということです。
一方、コンピテンシーの考え方は、根本的には真逆になります。
コンピテンシーは元々軍事の世界で生まれた考え方です。
兵士として、生き残るため、活躍するために必要な能力を定め、
それぞれがある一定レベル以上あることを求めます。
どんなに射撃が上手くても、体力がないと、
戦地ではきっと足手まといになってしまうでしょう。
従って、弱点を改善することを求めることになります。
私なりに解釈しますと、
「自分の持っている才能(特質)を明確にして、
それをより伸ばし、その強みが生きる分野での活躍を考えることが、望ましい」
というのが、この本の主張になります。
とはいえ、仕事をする中で、自分の強みには
なかなか気付きにくいのではないでしょうか。
周りから見ると長所のことでも、本人が意識・関心を持っている分野は、
要求水準が高いことが多いので、まだまだ不十分と思っていることが、
よくあるのではないでしょうか?
一方、意識していないことは、周囲がもう少し何とかしてよ!と思っていても、
意識していないから、短所と思うことすらありません。
ですから、自分の強み、弱みを適切に捉えることは、
案外難しいことではないでしょうか。
また、強み、弱みは、ある特質の裏表の関係になります。
例えば、他の人に合わせることができる、という良い点(強み)を、
調和性という特質から持っているとします。
ところが一方、調和性という特質から、
断ることができないという傾向を、悪い点(弱み)として持ち合わせます。
ですからまずは、自分の持っている特質を
はっきりさせることが、スタートになります。
そこで、この本では、自分の特質(才能)を明確にするための、
ストレングス・ファインダーという診断サイトを紹介しています。
(診断を受けるためには、本のカバーの裏面に印字されている、
IDナンバーが必要になります。)
この診断は、人の特質を34に分類しています。
その中から、優位を占める5つの特質が、第1位から第5位まで表示されます。
ちなみに、私の特質は、以下の通りです。
第1位 学習欲
第2位 自己確信
第3位 収集心
第4位 自我
第5位 原点思考
本の中に、それぞれの特質についての解説と
どう活かせば良いのかについて書かれていますが、
読んでも、わかったような、わからないような気になります。
そこで、この診断を開発したギャラップ社にて、
長年コンサルタントをしていたMさんをお招きして、
社内勉強会を9月19日に実施しました。
(実は、Mさんはつい最近、あるご縁でお会いしたのですが、
ストレングス・ファインダーの話をする中で、
偶然ギャラップ社にてコンサルティングをしていたことを知り、
急遽研修をお願いした次第です。)
弊社の社員25名と、懇意にさせていただいている
お客様お二人の計27名で行いました。
全員分の特質を一覧表にした資料を手元におきながら、
一つひとつの特質について、Mさんに解説をしていただきました。
例えば、私の第3位の特質である
「自我」を持つ方をやる気にさせるのは簡単と断言をされました。
兎に角、褒めればいいのだそうです。
褒められたい・認められたい・注目されたい、という欲求が強いのだそうです。
・・・・、納得です。
私の部下も参加しましたが、
部下の特質が明確(あくまでも仮説ですが)になり、
そこから生じる強み・弱みを理解できたことは、役立ちました。
また、そのことを全員で共有できたことが、価値があると感じました。
持っている特質にはばらつきがありましたので、
自分が持っている特質で、他のメンバーが持っていない特質は、
自分がカバーしてあげる。
逆に、自分が持っていない特質は、
その特質を持っているメンバーに支援を求める。
チームビルディングに役立つと思います。
追伸
私のストレングス・ファインダーの診断結果がございます。
もし、どのような診断結果が出るのかご興味がございましたら、
「診断結果希望」と明記をいただき、このメールに返信ください。
私の診断結果をメールにてお送りさせていただきます。
株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
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自己紹介>>
知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
現在、東京・木場に住んでいます。
大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験
趣味は、食べ歩き飲み歩き 「ろしあ亭」神保町にあるロシア料理です。
野球(ジェイック野球倶楽部は、2部春の大会、2回戦敗退)
ブログをアップしています。お時間があるときにでも、ご覧いただければ嬉しいです。
⇒ http://jaic.blog.shinobi.jp/
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営業力強化に役立つセミナー合宿レポート【ジェイック】
2009年09月24日株式会社ジェイック 教育事業部の田中でございます。
いつも、ジェイックのセミナー・合宿・教材をご活用いただき、
誠にありがとうございます。
このメールは、
○2~4週間先のセミナーや合宿のご案内を
随時させていただいております。
(既にお申し込みのセミナーのご案内でしたらご容赦ください。)
今回は、
10月16、17日に開催いたします、
特訓合宿をご案内いたします。
※配信をご希望なさらない方は、大変お手数ではございますが、
“配信停止”とご記入の上、 merumaga@jaic-g.com
までメールをお送りください。
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「このままではずるずると業績は落ちてしまう・・・」との危機感から、
「新しい取り組みをしよう!」「自ら営業に出る活動をしていこう!」
とお考えの企業様に朗報です!
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab1f5276f939
『甘ったれた営業マンに喝!特訓合宿』
10月16、17日に開催します!!
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先日、昨年7月に弊社で主催した営業合宿にご参加いただいた、
ベテラン営業マンの尾谷様から、9ヶ月ぶりにうれしいメールを
いただきました。
尾谷です。
お元気にお過ごしでいらっしゃいますか?
昨年受けさせて頂いた浦上講師様の研修後、
積極性がかなり改善されました。
『仕事』の本質をじっくりと考えるきっかけにもなり、
現在もやる気いっぱいのまま勤務しております。
今後も同じように積極的に何事にも取り組んで参ります。
尾谷様の会社では、雑誌や新聞に広告を出し、
その問い合わせへの対応で受注を取るという営業手法を取っていました。
しかし、昨年の4月頃から、
問い合わせがどんどん減ってしまっていました。
「このままでは業績はずるずる落ちてしまう・・・」との危機感から、
社長様は社員に対して、
「新しい取り組みをしよう!」
「自ら営業に出る活動をしていこう!」と、
いろいろな場とタイミングを使って伝えてきました。
「いくら話しても社員はわかってくれない・・・。
なんでウチの社員は動かないんだ・・・。」
社長様は大いに悩まれました。
そして、営業マンの行動をよくよく見ると、
原因が分かったそうです。
今までとやり方を大きく変えず、
問い合わせからの受注の確率を高めること
ばかりに集中していたのです。
そもそも問い合わせが少ないのに・・・です。
いろいろ悩まれた末に、
「新しい取り組みの先頭に立って欲しい!」
と思われていたのが尾谷様です。
尾谷様は、同社での営業歴が一番長く、
日々マジメに営業活動をしていらっしゃいます。
他の営業からも、
「何か迷ったら、この人に相談しよう」、
「尾谷さんが言うならやってみよう」
と信頼を得ていました。
ですが、社長様から見る尾谷様は、
長年の経験が足かせになっていたのか、
人柄の良さからか、後から入ってきた後輩に、
先に管理職になられてしまうなど、伸び悩んでいました。
社長様は、
「う~ん、マンネリの一歩手前といったところかな~。
突き抜けてくれたら、会社全体を変えてくれる
影響力があるんだけどね・・・」
とおっしゃっていました。
そんな時、弊社からご案内した営業合宿のご案内を、
社長様がご覧になり、尾谷様をご派遣いただく決断をされました。
この合宿は、二日間で開催されます。
初日と二日目に、見ず知らずの個人宅に、
飛び込みでお茶を売りに行く研修です。
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab1f5276f939
『甘ったれた営業マンに喝!特訓合宿』
10月16、17日に開催します!!
合宿での尾谷様は、
自信のある様子でリーダーを務められ、
全体への発表を行い、事務局の私たちから見ても、
積極的で、素晴らしい人柄でした。
休憩中、尾谷様の合宿への想いをお話いただく機会がありました。
「この合宿は社長がくれたチャンスだと思っているんです!
私自身、このままではいけない・・・。
なんとか社長の期待に応えられるようになりたい!
と思っていたんです。
でも、同時に何かきっかけが欲しかったんですよ・・・」
「きっと飛び込み実習でも成果を出されるだろう」
と誰もがそう思っていました。
しかし、結果は散々。
まったく売れずに、帰っていらっしゃいました。
飛び込み先でひどいことを言われたのか、
背中を丸め、うなだれていました。
「何があったんだろう?」
私たちの疑問は、その後の反省会で、すぐ解消しました。
「たかだか1,000円のお茶だし、
ある程度年齢が上の人なら、誰でもお茶は飲むし、
意外と簡単に売れると思っていました。
少し話せば売れるだろうとなめていました。
実際の飛び込み営業が
こんなに恐いものだと思っていませんでした。
インターホンを押すだけで、
「よく押した」と自分で自分をほめて、
勝手に納得してしまっていました。
話してもらうこと、
ドアを開けてもらうことが、
こんなに難しいものだとは思ってもみませんでした。」
振り返る中で、自分のふがいなさに気づき、
「何とかしなくては!」との危機感をもったのか、
その後の尾谷様は、必死に人の話を聞き、質問をしていました。
夜が明け、二日目の飛び込み実習を迎えました。
「今日は見事に成果を出してくれるかな?
でも、昨日の夜は大分思いつめた様子だったから、
今日も売れないかな?」
結果は、またも我々を裏切りました。
しかし、今度は良い裏切りです。
そうです、売れたのです!
帰ってきたときの喜びに満ちた表情、
素晴らしい笑顔は、今でも鮮明に思い出せます。
「初日が終わった後の夜は、ほとんど眠れませんでした・・・。
布団に入っても、商談の進め方、挨拶の仕方、声のかけ方など、
いろいろ考え続けました。
その考えていたことが、二日目の飛込み実習のときに出ました!
そうしたら売れたんです。
その売れた瞬間は、飛び上がるほどうれしくて、
同時に、日々の営業ではここまで必死に営業していない
ことに気づきました。
これまで、前の反省を次の営業に活かしたり、
日々の振り返りを、これほど真剣にやっていませんでした。
こういう気持ち、行動を会社でも発揮していきます!」
二日目の飛び込み実習後の振り返りで尾谷様はこうおっしゃいました。
発表中、感極まったのか、尾谷様からは一筋の涙が見えました。
合宿が終わって3ヶ月がたったころ、
社長様から、
「今でも合宿のことを忘れずに、
日々の仕事に取り組んでいるよ。
ありがとう!」
とのお話をいただきました。
○ この厳しい時代だというのに、工夫しようとしない営業マン
○ 売れない理由を、周囲のせいにする、いい訳ばかりの営業マン
○ マンネリしてしまっているベテラン営業マン
そんな営業マンに、
「会社という組織で仕事ができるありがたさ。
我が社の商品やサービスのありがたさ。
そしてそれを買ってくださるお客様のありがたさ」
を心から理解させ、会社に貢献するために
日々、工夫・改善を欠かさないようにする特訓合宿に、
貴社の営業部隊の皆さまを、是非!ご派遣ください。
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab1f5276f939
『甘ったれた営業マンに喝!特訓合宿』
10月16、17日に開催します!!
追伸:
10月に実施されるこの合宿には、
「営業の厳しさとか、売れることの喜びを、
できるだけ若いうちに身をもって知らせたいんだよ!」
とのお考えから、入社3年以内の社員を
ご派遣いただく企業様も多くいらっしゃいます。
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab1f5276f939
『甘ったれた営業マンに喝!特訓合宿』
10月16、17日に開催します!!
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▼編集後記 経営者の皆様へ向けた1日セミナーを開催いたします!
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ジェイックで採用時に6年間使い続けている適性診断があります。
この適性診断、実は、本日新刊『経営の見える化』を発刊された
株式会社武蔵野の小山社長も使っていらっしゃいます。
ジェイックでは、採用は人物重視で行っています。
もし、御社でも同様に人物重視の採用をしていて、
さらに、、、
採用したくない人が、
『やる気がない』『コミュニケーション力が低い』
『主体性がない』『ストレスに弱い』
であるならば、、、
こんな人を10分で見抜くことができる適性診断の活用法
をジェイック社員の実例をご覧いただきながら
説明するセミナーを開催します。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab2f6084cc9a
このセミナーでは、
1)10分でできる30問の問題を実際にお見せいたします。
2)ジェイック社員21名分の診断結果の実物を元にご説明します。
3)活躍している人物がどのような結果になっているか、
適性診断の結果がよくない人物をどのように指導しているか、
診断結果の活用方法をお伝えします。
10月7日、15日、21日に開催しますので、
興味がありましたら、HPをご覧ください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4ab2f6084cc9a
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「単発のセミナーもうれしいけど、継続的に教育をして
刺激を与え続けたいんだよね。」
「一流のコンサルタントの話も確かにいいんだけど、
現役のトップセールスとか、マネージャーとかのナマ話を聴けないかな?」
「学んだことを即行動に移せるような、演習中心のセミナーって無い?」
そんなお客様のお声にお応えする、新サービスを10月より開始します!
「え~っ!?どんなの???」
とご興味ございましたら、
e-mail: tanaka@jaic-g.com
まで、お気軽にご連絡ください。
当たり前ですが、資料のご請求は無料です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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▼このメールのセミナーや合宿のご紹介に関するお問合せはコチラまで。
seminar@jaic-g.com
このメールは、
「ジェイック厳選セミナー」にご参加いただきました皆様、
「ジェイック社員教育教材」をご活用の皆様、
「営業革新の急所」「社長がいい会社を作るメールマガジン」を
ご購読の皆様にお届けしております。
※配信をご希望なさらない方は、大変お手数ではございますが、
“配信停止”とご記入の上、 merumaga@jaic-g.com
までメールをお送りください。
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採用と教育から会社を強くする 株式会社 ジェイック
教育事業部 田中 伸明(tanaka@jaic-g.com)
●出身地:千葉県千葉市
●趣 味:万年筆
●目標:『自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変える!』
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101
TEL:03-5282-7600/FAX:03-5282-7607
URL:http://www.jaic-g.com
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☆『企業内研修』のホームページをリニューアルしました!
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(ジェイックでも使ってます)
経営に役立つセミナー合宿レポート【ジェイック】
2009年07月31日こんにちは。
株式会社ジェイック 教育事業部の田中でございます。
今回は、
8月18日に開催いたします、
経営者の皆様に向けた、特別講演をご案内いたします。
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この不況期を全社一丸となって乗り切っていただくための
勇気と視点を持ち帰っていただくために、
「何とか1日で連続して開催できないか?」と、
調整に調整を重ねようやく実現できました。
数多くの苦境を乗り越え、日本一の会社にまで成長させた千房 中井氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66972 >
14時-16時30分で開催します!
究極の問題解決法と注目される見える化の第一人者の遠藤氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66973 >
17時-19時で開催します!
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早速ですが、半年間、交渉に交渉を重ね
ようやく開催にこぎつけた、
8月18日の
2名の経営者講演のご案内をしたくお手紙差し上げました。
何度も倒産寸前の危機まで陥り、その危機を乗り越え、
日本一の会社を作り上げた
千房社長の中井氏と、
最強の問題解決の手法と注文され続けている
「見える化」の第一人者の、遠藤功氏
を招いての特別講演です。
<何度も倒産寸前の危機を乗り切った、千房社長中井氏のご講演!>
今でこそ日本一のお好み焼きチェーンの社長として知られる、
千房 中井社長ですが、
倒産寸前までの危機を何度も何度も乗り越えています。
中学卒業と同時に乾物屋に丁稚奉公に出て、
28歳の時、3000万円の元手が必要な中、
たったの80万円でお好み焼き専門店「千房」を開店されました。
起業時点から身に大きすぎる借金を抱え、
しかも、お店には一人もお客様が来ない状況の中で
何とか耐え抜いていらっしゃいました。
人を雇うなんてもってのほか、
自らビラ配りや店頭に出ての声だしなどを
必死にしてきたそうです。
そんな創業期の危機もなんとか乗り切り、経営も安定して、
社員を増やしていきました。
その社員にもいろいろと悩まされたそうです。
採用としては不人気業種なので、
ほかではどこにも就職できないワルしか採用できません。
遅刻・早退は当たり前、
現金支給だった給料の持ち逃げまで起きていたそうです。
しかし中井氏は、人の可能性を信じ続け、
愛情を持って全員と真剣に向き合っていきました。
例えば、給料日には、手書きの手紙を全員に書いて、
お給料を渡していたそうです。
そうすることで、社員は少しずつ変わっていき、
イキイキ働くようになったそうです。
こうやって社員を育て、経営を安定させ、
「いよいよ初の自社ビルを建てよう」
と49億の資本を投下して
(うち30億円は金融機関からの借り入れです)、
ビルを建てはじめました。
借り入れ額が大きく、中井社長を初め、
幹部全員が休日出勤で何とか売上をつくっていました。
そんな時、千房創業以来の最大の危機が起きたのです。
「お好み焼きの千房、金利支払に追いまくられ、
幹部社員が定休日店舗営業」
という記事を平成3年に日本経済新聞に、
出されてしまったのです。
記事を読んだ金融機関が飛んで来ました。
「お金を返せ!」なんていわれたら倒産だ・・・。
中井社長は真っ青
そんな絶対絶命のピンチを乗り越え、
日本一の地位を築いた、中井社長にしか
お話できないことをお話いただきます。
実は、中井社長には、昨年の7月に別の日程で、
ご講演をお願いしました。
本当に生々しいお話をされ、
ご参加いただいた経営者・幹部の方々は、
皆さま一様に「感動した」とおっしゃっています。
実際、経営者・幹部の皆さまにいただいたお声を、
ごくごく一部だけご紹介いたします。
「『力強い言葉で、自分の心にグサッと突き刺さりました。
『出来るまでやってないから出来ないんだ!』など
ズバッと言われ何か気持ちが吹っ切れました!」 (社長様)
「経験に裏付けられた講演で大変参考になりました。
経営者のあり方・考え方について大変刺激を受けました。」(後継者様)
そんな心に響く中井氏の講演を8月18日(火)に開催いたします。
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66972 >
14時-16時30分で開催します!
<「見える化」の第一人者:遠藤功氏のご講演!>
○「なぜ、新規開拓が進まない!?」
○「なぜ、こんなにコストがかかるんだ!?」
○「なぜ、残業が増えているんだ!?」
○「なぜ、生産ラインが効率化されないんだ!?」
○「なぜ、売り上げがここまで落ちるんだ!?」
このような「なぜ?」を感じていらっしゃいませんか?
その「なぜ?」は、誰もが「見える」ようにすることで解決できます。
問題が見えれば、「何とか解決しよう!」と、
誰もが奮起し、皆で解決に向けて動きます。
遠藤氏は、こうおっしゃいます。
強い現場では“しつけ”の徹底と、
よい“くせ”づくりが行われ、現場を支えています。
よい“くせ”を身につけることは、
オペレーションの優位性に直結しています。
“しつけ”とは、5Sや報連相などオペレーションの基礎です。
“くせ”とは、例えばトヨタの「カイゼン」を考えれば、
分かりやすいと思います。
トヨタではカイゼンが“くせ”になり、
全社員がこれをやらないと落ち着かないというレベルまで
到達しています。
カイゼン、
スピード、
正確さ
などが、一過性の運動ではなく組織としての
“くせ”にまで定着している企業は非常に少ないのですが、
“くせ”として身につけられれば結果は全く違ってきます。
よい“くせ”をつけるためには「見える化」が必要です。
組織能力を磨き、よい“くせ”をつけることこそが
「見える化」
の真の目的なのです。
見えることで、人間は意識して行動が変わり、
それによって“くせ”づくりができるのです。
その「見える化」を進めるために、押えるポイントを、
第一人者である、遠藤功氏が、事例をふんだんに交え、
お伝えする2時間が、8月18日(火)の特別講演です。
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66973 >
17時-19時で開催します!
この2名の方を招いての特別講演の日程は、8月18日(火)です!
この不況期を乗り切っていただくための
具体的な手段を持ち帰っていただくために、
「何とか1日で連続して開催できないか?」
と、
調整に調整を重ねようやく実現できました。
このお二人がいっぺんにお話いただくのは、
もう弊社では実現できないと思います。
ぜひこの機会を見逃さず、経営者・幹部の方々と
あわせてご参加ください!
数多くの苦境を乗り越え、日本一の会社にまで成長させた千房 中井氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66972 >
14時-16時30分で開催します!
究極の問題解決法と注目される見える化の第一人者の遠藤氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66973 >
17時-19時で開催します!
追伸:
お二人の特別講演に、連続してお申し込みいただくと、
計5千円割引し、3万5千円(税別)でご参加いただけるように
手配しています。
是非、この機会に、社長様と幹部の皆さまとでご参加ください!
数多くの苦境を乗り越え、日本一の会社にまで成長させた千房 中井氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66972 >
14時-16時30分で開催します!
究極の問題解決法と注目される見える化の第一人者の遠藤氏
<URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66973 >
17時-19時で開催します!
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▼編集後記 10月は例年満席になってしまいます。
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●○● 甘ったれた営業マンに喝!特訓合宿 ●○●
10月16日(金)9:30~17日(土)17:30開催です!
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66974
数多くある営業手法の中で最も厳しい、“飛び込み営業”を、
2日間の合宿の中で2回、実施させることで、
○営業の厳しさ・悔しさ、
○売ることの喜び、
○改善・工夫の重要性など、
新人時代から身をもって知っておいて欲しいことを、
全て体感していただきます。
毎年、40名もご参加いただく、大人気の特訓合宿です!
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66974
○ この厳しい時代だというのに、工夫しようとしない営業マン
○ 売れない理由を、周囲のせいにする、いい訳ばかりの営業マン
○ マンネリしてしまっているベテラン営業マン
そんな営業マンにもオススメです!
昨年の7月に受講されたあるベテラン営業マンの方から、
先日このようなメールをいただきました。
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昨年受けさせて頂きました浦上講師様の研修後、
積極性についてかなり改善されました。
また、『仕事』の本質をじっくりと考えるきっかけともなり、
現在は、モチベーションも高いままの勤務を続けております。
今後も同じように積極的に何事にも飛び込んで参ります。
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是非、この特訓合宿に営業部隊の皆様をご派遣ください!
URL: http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66974
10月16日(金)9:30~17日(土)17:30開催です!
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「こんなセミナーないの?」
「こういう勉強したいんだけど?」
「こういう勉強をさせたいんだけど?」
「こんな情報が欲しいなぁ?」
教育についてお考えのこと、なんでも結構ですので、声をお寄せください。
次回以降のこのメルマガで、お悩みの解決の糸口をご紹介させて
いただけるかも知れません。
そして、今後も皆様に対し、
よりご満足いただけるセミナーや合宿を開催してきます。
それに当たって、是非、皆様のご意見をください。
部下指導や、採用・営業・コミュニケーションなど
どんなことでも結構です。
e-mail: tanaka@jaic-g.com
まで、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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採用と教育から会社を強くする 株式会社 ジェイック
教育事業部 田中 伸明(tanaka@jaic-g.com)
●出身地:千葉県千葉市
●趣 味:万年筆
●目標:『自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変える!』
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101
TEL:03-5282-7600/FAX:03-5282-7607
URL:http://www.jaic-g.com
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☆『企業内研修』のホームページをリニューアルしました!
→ http://www.jaic-g.com/e-kenshu/index.htm
若手社員を育てるのに役立つセミナー合宿レポー
2009年07月24日こんにちは。
株式会社ジェイック 教育事業部の田中でございます。
今回は、
8月6日に開催いたします、
経営者の皆様に向けた若手社員の受け入れと育成をするための
セミナーをご案内いたします。
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「若手社員が育たない・・・」
その問題点を解決するには5つの視点を取り入れればいいのです!
<URL: http://sfml.jp/?c=62&o=a0I10000000IXmZEAW&v=3733851f >
7月25日(土)14時-16時30分で開催します!
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このところ経営者に
自社の教育課題について伺うと、
管理者育成と並んで、
若手社員の育成をあげる方が多くいらっしゃいます。
「そもそも社会人として問題がある」
「ベースとなる考え方がおかしい」
「どう指導しても響かない」
「以前は、家庭や学校で学んでいるはずなのに・・・」
などの問題点をお聞きします。
その問題点を後回しにしていると、
会社にとって大きな損害になることは、
目に浮かびます。
実際、あるIT会社では、会社が順調に成長していたので、
若手社員をどんどん採用しました。
しかし、体制が整っていなかったこともあり、
現場の社員からは、前述の問題のような声があがってきました。
会社側としては、
「営業の引き合いはあるから、
今は人数を増やせば、自然と売上は増える」
と、その問題に手を入れませんでした。
結果・・・、
その会社は半年後、赤字に転落してしまいました。
もちろん外部要因も原因ではありましたが、
採用した若手社員を育てられなかったことも、
大いに関係していました。
若手社員を育てられない
↓
先輩社員への負担が増える
↓
先輩社員が疲弊する
↓
受注した案件への対応が遅れる
↓
リピート受注が減る
↓
新規営業に力を入れるが若手が育っていないので、
新規開拓が進まない
↓
先輩社員への負担がもっと増える
↓
中には倒れてしまう社員まで出始める
↓
倒れた社員の力を補うために、
管理職が一担当レベルの仕事に追われる
↓
経営判断に必要な報告が遅れてしまう
↓
経営者が正しい判断を出来ない
・
・
・
・
たった半年で、
会社としての営業力が落ちてしまい、
顧客対応が疎かになってしまい、
社風もギスギスしてしまい、
目の前に追われ、正しい手立てを考え・打てなくなってしまい、
・・・
いろいろなものがダメになってしまったのです。
もし、若手社員が育っていれば・・・、
この会社のように、
先輩社員への負担は増えなかったし、
疲弊もそれほどではありませんでしたし、倒れませんでした。
受注した案件への対応も遅れなかったので、
リピート受注が増えていたはずです。
新規開拓も順調に進んだはずです。
管理職への負担もそれほどひどくならないので、
報連相も遅れることはなかったでしょう。
そして、
経営判断も遅れなかったに違いありません。
実際に、
「不景気にも、今のような痛手を被らずに、
何とか対応できたはずなんだよ・・・」
社長様はこうおっしゃっています。
そこで、赤字という苦しい中にあっても、
会社として若手社員の育成に力を入れることにしました。
若手社員育成に正しい価値観、好ましい考え方を
身に付けさせる指導をしました。
また、上司を含めた周囲に、
世代間ギャップを踏まえた若手社員へのアプローチする
ように勉強会を開きました。
他にも色々な手立てを打ち、
若手社員を育てていきました。
(紆余曲折もあったそうです)
結果、若手社員が育ちました。
赤字という苦しい環境を、育った若手社員も含め、
全社で一丸となって、対応していきました。
中には、
入社して1年半で全社のトップセールスになったり、
3年で管理職に抜擢される若手社員が出てくるなど、
採用した若手がドンドン活躍するようになりました。
そして・・・、
現在では、リーマンショック以降の不況にあっても、
力強く利益を出していらっしゃいます。
このIT会社が取り組んできたことを、
体系立てて指導するのが、
若手社員の定着・育成コンサルタントとしてNo.1
でいらっしゃる小川先生です。
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8月6日(木)14時-16時30分で開催します!
小川先生は、
若手の離職率が特に高く、定着・育成が難しいと言われる飲食業界で
一年目に3分の1が退職していた現場を、
翌年から離職率5%に激減されたり、
「どうせ上に行っても、つらい思いをするだけ」
と、自ら育とうとしない若手社員をどうやって育成するか
大いに悩んでいたカーディーラーでも、
たった1年で、若手が自ら管理職を志望する社風に変えたり、
「若手の定着・早期育成」の分野で数多くの実績を
お持ちでいらっしゃいます。
この小川先生が、「若手社員を早期に育成する」ために
経営者は何をすればよいのかというテーマでセミナーを行います。
この不況をなんとしても乗り切りたい!
そのために若手社員を育てることも不可欠だ!
とお考えでしたら是非、このセミナーにお越しください。
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8月6日(木)14時-16時30分で開催します!
追伸:
不況期だからこそ、採用した若手人材に
一日も早く活躍してもらうことが、
会社にとっても採用された本人にとっても重要です。
セミナーでお伝えする、
若手人材を着実に一人前の社会人にする
具体的方法を是非御社にお持ち帰りください!
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▼編集後記 8月に開催いたします特別講演をご案内いたします!
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● 倒産寸前の危機から、なぜ日本一の
お好み焼きチェーンの社長になれたのか!? ●
8月18日(火)14:00-16:30開催です!
URL: http://sfml.jp/?c=66&o=a0I10000000IXmZEAW&v=5960d3a0
今でこそ日本一のお好み焼きチェーンの社長として知られる、
千房 中井社長ですが、倒産寸前までの危機を何度も何度も
乗り越えています。
その最大のものの一つに、平成3年に日本経済新聞に、
「お好み焼きの千房、金利支払に追いまくられ、
幹部社員が定休日店舗営業」
という記事を出されたときです。
当時、初の自社物件を経てようと、49億の資本を投下していて、
うち、30億を金融機関から借り入れをしていました。
その記事を読んだ金融機関が飛んで来たそうです。
そんな絶対絶命のピンチを、全社一丸で乗り越えて、
今の地位を築いてきた、中井社長にしかお話できないことを
お話いただきます。
●○● 現場の「見える化」が企業生き残りの道! ●○●
8月18日(火)17:00-19:00開催です!
URL: http://sfml.jp/?c=67&o=a0I10000000IXmZEAW&v=d990c4bf
○「なぜ、新規開拓が進まない!?」
○「なぜ、こんなにコストがかかるんだ!?」
○「なぜ、残業が増えているんだ!?」
○「なぜ、生産ラインが効率化されないんだ!?」
○「なぜ、売り上げがここまで落ちるんだ!?」
このような「なぜ?」を感じていらっしゃいませんか?
その「なぜ?」は、誰もが「見える」ようにすることで解決できます。
問題が見えれば、「何とか解決しよう!」と、
誰もが奮起し、皆で解決に向けて動きます。
その「見える化」を進めるために、押えるポイントを、
第一人者である、遠藤功氏が、事例をふんだんに交え、
お伝えする2時間です。
中井社長のセミナーとご一緒にご参加いただくことをオススメします。
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「こんなセミナーないの?」
「こういう勉強したいんだけど?」
「こういう勉強をさせたいんだけど?」
「こんな情報が欲しいなぁ?」
教育についてお考えのこと、なんでも結構ですので、声をお寄せください。
次回以降のこのメルマガで、お悩みの解決の糸口をご紹介させて
いただけるかも知れません。
そして、今後も皆様に対し、
よりご満足いただけるセミナーや合宿を開催してきます。
それに当たって、是非、皆様のご意見をください。
部下指導や、採用・営業・コミュニケーションなど
どんなことでも結構です。
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まで、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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▼このメールのセミナーや合宿のご紹介に関するお問合せはコチラまで。
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採用と教育から会社を強くする 株式会社 ジェイック
教育事業部 田中 伸明(tanaka@jaic-g.com)
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200年以上続く会社は日本に何社ある?
2009年07月24日こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。
先週の金曜日、7月17日に、イーエフピー社主催のセミナー、
「顧客爆大セミナー 社長の仕事!売上拡大につながる仕組みづくり」
に参加しました。(すごいタイトルのセミナーですよね。)
第一部では、株式会社ヤスカワの安川社長がご講演されましたので、
そのとき、学んだことをご紹介したいと思います。
<安川社長のご講演はここからです。>
売上を伸ばすためには、
潜在客 ⇒ 見込客 ⇒ 購入客 ⇒ 愛顧客
という、一連のセールスプロセスの中で、
どうやってステップアップする確率を上げるか、
もしくは、ベースとなる潜在客をどうやって増やすか、を考える。
ステップアップ率を改善することは、
10%、20%という次元であれば、可能だが、
2倍、3倍にすることは、ハードルが高い。
よって、潜在客を増やすことを志向する。
潜在客の定義は、各社によって異なるが、
一度でも接触のあった人と考える。
中小企業の場合には、社内にこの潜在客が、
手付かずで眠っていることが多い。
例えば、初めての方と名刺交換をしてから、
会社としてその名刺をどう活用・管理しているか?
会社によっては、そのまま、営業マンの机の中に
名刺の束として、保管されていることもある。
潜在客を見込客に上げるためには、
継続的にコミュニケーション(情報提供)を取ることがポイント。
しかし、数が多いこと、手間がかかること、すぐ売上にはつながらないことから、
営業マンが時間を割くことができない。
そこで、経営者は、手間がかからずに
潜在客とコミュニケーションできる仕組みを導入すべき。
その仕組みを、イーエフピー社が提供している
データベース+メール配信システムで、実現できる。
<安川社長のご講演はここまでです。>
このサービスの良いところは、単にシステムだけではなく、
メール文そのものを提供してくれることだそうです。
毎月1回定期的に出すメール文を提供してくれるので、
自分たちで作る手間がかからず、送信する先だけ登録されていれば、
自動的に毎月1回はメールが送られます。
また、誕生日を入力しておきますと、
3週間前にメールで知らせてもらえるそうです。
さらには、このシステムはASPで提供されていますので、
安価に導入することが可能なのだそうです。
詳しくお知りになりたい場合には、こちらをご覧ください。
http://www.e-hokenpro.com/e-Plan/
イーエフピーさんのホームページはこちらです。
http://www.e-fp.co.jp/index.html
(なんだか、イーエフピーさんの宣伝になってしまいました・・・。)
最後に、このメルマガのタイトルが気になっていらっしゃるのではと思います。
安川社長が、セミナーの冒頭で質問をされました。
「日本で、200年以上続いている会社は何社あると思いますか?」
さて、何社だと思われますか?
答えは、3,000社。圧倒的に世界1位だそうです。
2位は、ドイツの800社。
3,000年の歴史を誇る中国は、9社。韓国は、0社。
長期的に継続する企業のヒントは、日本企業にこそ、あるのかもしれません。
追伸
このところ経営者にお会いして教育課題についてお伺いしますと、
管理者育成と並んで、若手社員の育成をあげる方が多くいらっしゃいます。
「そもそも社会人として問題がある」
「ベースとなる考え方がおかしい」
「以前は、家庭や学校で学んでいるはずなのに・・・」
など、問題点をお聞きします。
若手社員育成のためには、正しい価値観、
好ましい考え方を身に付けさせることが重要。
また、上司を含めた周囲も世代間ギャップを理解し、
アプローチすることも大切。
このことは、若手社員の定着・育成コンサルタントとして
No.1でいらっしゃる小川先生から教えていただいたことです。
この小川先生が、「若手社員を早期に育成する」ために
経営者は何をすればよいのかというテーマでセミナーを行います。
ご興味がございましたら、詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66967
株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
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自己紹介>>
知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
現在、東京・木場に住んでいます。
大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験
趣味は、食べ歩き飲み歩き 「やまちゃん」行徳にある焼肉屋 ホルモンがお薦め
野球(ジェイック野球倶楽部は、2部春の大会、2回戦敗退)
ブログをアップしています。お時間があるときにでも、ご覧いただければ嬉しいです。
⇒ http://jaic.blog.shinobi.jp/
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■社長がいい会社をつくるためのメールマガジン■ 第二・第四水曜日配信
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発 行:株式会社ジェイック
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メール:merumaga@jaic-g.com
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