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採用成功ブログ

「自分達のミッション」

2009年11月26日

皆様、こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。


前回に続きまして、弊社の幹部合宿についてご紹介いたします。
(前号をお読みになっていらっしゃらない方は、こちらをご覧ください。↓)
http://jaic.blog.shinobi.jp/Category/4/


二度死にかけた沢登りのあとディスカッションをして、夕食となりました。
(夕食も自分たちで作ります。食材は用意してくれていました。
メニューは、キムチ鍋。ここでも、役割や性格が出て面白かったです。)


夕食後の研修は、河原のそばにある建物
(といっても屋根があるだけですが・・・)で、
焚き火を囲みながら行いました。


まずは、ミッションの再検討を行いました。
(始まったのは夜8時。もう、真っ暗です。)


ミッションについて、丸山さんから質問がありました。


丸山さん 「御社のミッションは何ですか?」
A部長 「人と組織の可能性を、え~と、・・・」
丸山さん 「幹部社員がミッションを言えないんですか!」


丸山さん 「御社のミッションについてどう思いますか?」
B部長 「正直、腹落ちしていないです。
全体的には良いとは思うんですが、何かしっくりこないんです。」


丸山さん 「幹部がミッションについて、こんな状況では、
社員はもっとぶれぶれですよ。
ミッションは、会社にとって根幹となる存在意義ですよね。」


「ただ、この場でそのことを責めようと思っているわけでは
ありません。私が関わった企業のほとんどが、そんな感じす。
今日は、ここにいる10人全員が目指そうと思えるミッションを、
この場で作り上げて欲しいのです。」


このあと、弊社の社長が、会社の成り立ち、一度目の危機、
そこからの急成長、二度目の危機、幹部社員の離脱、などなど
誰も知らないことを話してくれました。


「自宅の二階のベランダでタバコを吸いながら、
来年はこの家に住んでいないかもしれないな・・・と思ったこともある。」
という話しもありました。


また、現在のミッションを作るきっかけや、どう考えたのか、
十数回以上書き直しをしていましたので、
どんな言葉からどんな言葉に変えたのかなど、詳細に話してもらいました。


その上で、メンバー全員でミッションについて、検討をしました。


検討を始めたのが、夜10時。
夜中3時になって、Cマネージャーの「私はもう頭が回りません・・・。」
の言葉で、初日が終了しました。


翌日は朝8時に始めて、全員が納得したミッションが完成したのは、
10時を回っていました。


時間は掛かりましたが、10人全員が「これだよね!」と
心の底から納得できるミッションができあがりました。
参加していた全員が、自分の口で部下に説明ができる
ミッションが完成しました。


その後は、3年後、1年後の全社のビジョンの作成、
会社が大切にしたい価値観であるバリューの検討を行い、
2日間の研修を終了しました。(夜の7時でした。)


終わったときには、本当にへとへとでした。
しかし、社長でも、誰でもない、自分が、自分達が作った
ものができあがったのです。
この充実感は何にも変えがたいものがあります。


ミッション・ビジョン・バリューなど、
会社の根幹となるものを決めること自体が大切なのですが、
それらを決めるプロセスが非常に重要であると、この合宿研修で学びました。


追伸1
上記の研修を会場に着くところから、帰るところまで撮影していました。
この映像を元に、丸山さんが自社の研修を紹介するための
短時間(10分前後のようです)のDVDを、作成中です。
私の死にかけた映像も映っているようです。


丸山さんのご好意でこのDVDを5枚いただけることになりました。
先着5名様になりますが、プレゼントをさせていただきます。
ご希望の方は、「DVD希望」と明記いただき、
会社名、お役職、お名前、住所、電話番号をご記入いただき、
このメールにご返信ください。


尚、完成が年明け1月になる予定ですので、ご承知おきください。


追伸2
12月3日(木)15時から18時までの3時間、
ジェイックでこの3年間に起きたことを洗いざらいお話しする
「社長とともに成長する組織のつくり方」というセミナーを
開催いたします。


前述しているような、
幹部の独立・・・、社員の退職・・・
を全て公開するセミナーです。


お話はもちろん弊社代表の佐藤がさせていただきます。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=a4b0cfad9cfa56


佐藤は、近くにいる私から見まして、
良い意味で、ガラッと変わったと思います。


そんな佐藤が、ここ数年の実体験と、何を考えて、
何を行ってきたのかを語りつくします。


是非、ご参加ください。


株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
―――――――――――――――――――――――――――――――
自己紹介>>
知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
現在、東京・木場に住んでいます。
大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験
趣味は、食べ歩き飲み歩き 「岡半」 銀座の鉄板焼き あの金田中の姉妹店です
野球(ジェイック野球倶楽部は、2部春の大会、2回戦敗退)
ブログをアップしています。お時間があるときにでも、ご覧いただければ嬉しいです。
⇒ http://jaic.blog.shinobi.jp/
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「二度、死にました!?」

2009年11月12日

皆様、こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。


さる10月31日、11月1日と、弊社の幹部社員10名で合宿を行いました。


そのご紹介をさせていただきます。


合宿を行う会場に移動する為に、
自宅をでたのは、7時をちょっと過ぎたくらい。


そして、8時19分、新宿発のホリデー快速あきかわ3号に乗りました。
新宿から1時間ちょっと掛かる武蔵五日市駅で下車。
(五日市線の終着駅です。初めて乗った路線です。)


電車の中は、紅葉をみるためのハイカーばかり。
そして、武蔵五日市駅から、さらに車で40分ほど移動した、
桧原村に向かいました。(東京にお住まいの方ですと、
秋川渓谷の近くとご説明した方がわかりやすいでしょうか。)


車を降りての感想は、「すごいところに来たなあ・・・」です。
私は、山里育ちですので、山には慣れているのですが、
それでも、すごい山奥と感じるほどです。


その山の中の貸し別荘が、今回の合宿の会場でした。


この合宿の目的は、二つありました。


ひとつが、来期以降3年くらいの中期ビジョンを
幹部陣で徹底討論し、方向を固めること。


もうひとつが、幹部陣の結束を固めること、
よく使う言葉ですと一枚岩になること。


です。


この合宿研修の企画・進行は、
株式会社エバーブルーの丸山社長にお願いをしました。


丸山社長は、組織変革のコンサルティングをされていまして、
「組織の起動スイッチ」という本を書かれています。
( 宜しければ、こちらをご覧ください。↓ http://www.amazon.co.jp/dp/4761265159 )


研修は、体を使ってのアクションラーニングからはじまり、
昼食前までにグループディスカッションをいくつか行いました。


午後からが、この研修のメインイベントです。
貸し別荘の裏側を流れている渓流を、全員で上っていくのです。
ゴールは、源泉を示す二つのバンダナを探し、全員で触ること。


まさに川の中をじゃぶじゃぶ上っていくのです。
水が冷たくて、すぐに足が痛くなりました。


川の石は、コケがついていて滑るんですよね。また、ぐらぐらして危ないです。
ですから、丸山社長から、三点歩行をするように指示されました。
(移動する時には、両手と両足のうち、
3つで自分を保持して動くというものです。)


上り始めてすぐに、持ち物リストの中に水着があった意味がわかりました・・・。


全員ずぶぬれになりながら、上っていきます。


そして、途中に、滝があり、そこを超えて進むためには、
脇の崖を登っていかなければなりません。


ここは、さすがに無理だろうと思っていると、
丸山社長がハーネスと命綱を持ってきて、一言、


「命綱をはりますので、この崖を登ってください。」


目が点になりました。
メンバーの中には、体重100キロを超える部長もいます。


私は、3番目に登りました。
途中で手を滑らせて、2回、命綱で宙吊りになりました。
命綱がなければ、死んでいたかもしれません。
私の姿をみて、下で待っているメンバーは、安全なんだ・・・と思ったそうです。


崖の終盤は、手を掛けるところがなく、登るのが本当に大変だったのですが、
下で待っているメンバーから声援をもらい、先に登ったメンバーからは、
「右手をもう少し右へ」とか指示をもらい、何とか登り切りました。


いや~あ、しんどかったです。
自分だけ、やめるって言う訳にもいかないですし・・・。


どうにかこうにか、メンバー全員が崖を登りました。


そこから、さらにゴールのバンダナを探して川を上ります。
途中で、暗くなり、渡されていたヘッドライトを点灯して、
バンダナを探しながら上りました。


たまたま、ラッキーにもバンダナをひとつ見つけました。


しかし、目標時間を1時間半オーバーしても、
バンダナをひとつしか発見することができず、
辺りが真っ暗になってしまったため、強制終了となりました。


ゴール未達成です。


貸し別荘に戻ってから、振り返りをしました。


なぜ、ゴール未達成だったのか?


・ 目標が不明確なまま動き出した。
(渡されていたのが、アバウトな地図だったのです。)
・ そもそも、地図を見てもいなかった。
(○○君に任せておけば大丈夫だろう。)
・ 動き出す前に、情報収集や計画を考えていなかった。
・ 本気で二つバンダナをみつけると思っていなかった。
・ 途中で、川を上るのが楽しくて、目標への意識が薄くなった。
・ ゴールのバンダナが青色だと思っていなかった。オレンジ色で探していた。
(スタート時にチームのバンダナとして渡されたのがオレンジ色でした。)
・ 途中で一旦立ち止まり、今後の活動を検討しなかった。
・ ひとつめのバンダナを見つけたあと、
自分が見つけたいと個人個人ばらばらに動いてしまった。


などなど、いくつも出てきました。


そこで、丸山社長が示したのが、
この沢登りをするまえにグループディスカッションをしていた、
「幹部社員にしかできないこと」について、
みんなの意見をまとめた模造紙です。


そこには、
・ ミッション・方針をしめすこと
・ 価値観を共有すること
・ 目標を明確にすること
・ まずは、自分が本気になり、周りを本気にすること


などが、書かれていました。


丸山社長から、
「皆さん、言っていることと、やっていることが違うじゃないですか!」
「沢登りだから違うと思うかもしれませんが、断言します。
この沢登りで起きていることは、会社の現場でも起きています。」
と、厳しい口調で指摘がありました。


ここまでが、初日の夕食前までのプログラムです。


このあと夕食後から深夜3時まで行ったプログラムに、
この合宿の本当の価値があります。


しかしながら、ここまでのご紹介で長文になってしまいましたので、
以降は、次回のメルマガにてご紹介をさせていただきます。ご了承ください。


追伸
弊社が10月からスタートした新サービス「ジェイック営業セミホーダイ」の
内容をご説明するセミナーを行います。


スタートから1ヶ月が経ちましたが、
毎日多くの受講生にお越しいただいております。


・毎日行っているセミナーはどんなものがあるのか?
・どんな講師がいるのか?
・セミナーの具体的な内容は?


などについて、実際のセミナーの映像やテキスト、
またご参加者のアンケートをご覧頂きながらご説明をさせていただきます。


この説明会に、ご関心がございましたら、
このメールに「セミナー詳細希望」と明記いただき、
御社名・お役職・お名前・電話番号をご連絡ください。


折り返し、セミナーの案内をお送りさせていただきます。


株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
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知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
現在、東京・木場に住んでいます。
大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験
趣味は、食べ歩き飲み歩き 「なにわ」 神保町の居酒屋です
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200年以上続く会社は日本に何社ある?

2009年07月24日

こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。




先週の金曜日、7月17日に、イーエフピー社主催のセミナー、
「顧客爆大セミナー 社長の仕事!売上拡大につながる仕組みづくり」
に参加しました。(すごいタイトルのセミナーですよね。)


第一部では、株式会社ヤスカワの安川社長がご講演されましたので、
そのとき、学んだことをご紹介したいと思います。




<安川社長のご講演はここからです。>


売上を伸ばすためには、
潜在客 ⇒ 見込客 ⇒ 購入客 ⇒ 愛顧客


という、一連のセールスプロセスの中で、
どうやってステップアップする確率を上げるか、
もしくは、ベースとなる潜在客をどうやって増やすか、を考える。


ステップアップ率を改善することは、
10%、20%という次元であれば、可能だが、
2倍、3倍にすることは、ハードルが高い。


よって、潜在客を増やすことを志向する。


潜在客の定義は、各社によって異なるが、
一度でも接触のあった人と考える。


中小企業の場合には、社内にこの潜在客が、
手付かずで眠っていることが多い。




例えば、初めての方と名刺交換をしてから、
会社としてその名刺をどう活用・管理しているか?
会社によっては、そのまま、営業マンの机の中に
名刺の束として、保管されていることもある。




潜在客を見込客に上げるためには、
継続的にコミュニケーション(情報提供)を取ることがポイント。
しかし、数が多いこと、手間がかかること、すぐ売上にはつながらないことから、
営業マンが時間を割くことができない。


そこで、経営者は、手間がかからずに
潜在客とコミュニケーションできる仕組みを導入すべき。
その仕組みを、イーエフピー社が提供している
データベース+メール配信システムで、実現できる。




<安川社長のご講演はここまでです。>




このサービスの良いところは、単にシステムだけではなく、
メール文そのものを提供してくれることだそうです。


毎月1回定期的に出すメール文を提供してくれるので、
自分たちで作る手間がかからず、送信する先だけ登録されていれば、
自動的に毎月1回はメールが送られます。


また、誕生日を入力しておきますと、
3週間前にメールで知らせてもらえるそうです。


さらには、このシステムはASPで提供されていますので、
安価に導入することが可能なのだそうです。
詳しくお知りになりたい場合には、こちらをご覧ください。
http://www.e-hokenpro.com/e-Plan/


イーエフピーさんのホームページはこちらです。
http://www.e-fp.co.jp/index.html
(なんだか、イーエフピーさんの宣伝になってしまいました・・・。)




最後に、このメルマガのタイトルが気になっていらっしゃるのではと思います。
安川社長が、セミナーの冒頭で質問をされました。


「日本で、200年以上続いている会社は何社あると思いますか?」


さて、何社だと思われますか?




答えは、3,000社。圧倒的に世界1位だそうです。
2位は、ドイツの800社。
3,000年の歴史を誇る中国は、9社。韓国は、0社。


長期的に継続する企業のヒントは、日本企業にこそ、あるのかもしれません。




追伸
このところ経営者にお会いして教育課題についてお伺いしますと、
管理者育成と並んで、若手社員の育成をあげる方が多くいらっしゃいます。


「そもそも社会人として問題がある」
「ベースとなる考え方がおかしい」
「以前は、家庭や学校で学んでいるはずなのに・・・」


など、問題点をお聞きします。


若手社員育成のためには、正しい価値観、
好ましい考え方を身に付けさせることが重要。
また、上司を含めた周囲も世代間ギャップを理解し、
アプローチすることも大切。


このことは、若手社員の定着・育成コンサルタントとして
No.1でいらっしゃる小川先生から教えていただいたことです。


この小川先生が、「若手社員を早期に育成する」ために
経営者は何をすればよいのかというテーマでセミナーを行います。


ご興味がございましたら、詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66967




株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
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自己紹介>>
知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
現在、東京・木場に住んでいます。


大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験


趣味は、食べ歩き飲み歩き 「やまちゃん」行徳にある焼肉屋 ホルモンがお薦め


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メール:merumaga@jaic-g.com


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一見、デメリットと思うこともメリットとなる

2009年07月09日

こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。




前号で書きました武沢社長の「がんばれ社長Night」で、
ある事業が紹介されました。


大変ユニークでかつ社会貢献性の高い事業です。
障害者で国家資格をもつマッサージ師を、
企業に1日単位で派遣したり、雇用者として紹介をしています。


1日派遣の場合ですと、その会社に出向いて
10名程度の方をマッサージします。
システム開発などの業界でよく利用されています。


会社としては、福利厚生の一環として、
取り組んでいらっしゃることが多いそうです。
付け加えると、メンタルヘルス対策としても効果的とのこと。


また、大手企業では、障害者雇用の一環として、
常設のマッサージ室を設けて、全盲のマッサージ師を
雇用されることもあるそうです。(実績第一号は、グーグル社とのこと。)


今、至るところにマッサージの看板を出しているお店がありますが、
価格表を明示しているところは国家資格を持っている方が
いないお店なんだそうです。




正規の資格をもっていると、いろいろと縛りがあり、
自由な販売促進活動ができない。
よって、腕がありながら、仕事に不自由している方が多いのだそうです。


資格をもっていないと、自由に販売促進活動ができるので、
お客様も集まりやすい。(なんだか矛盾した話ですが、初めて知りました。)


この腕がありながら、なかなか仕事がない障害者のマッサージ師と
社員の健康管理、メンタルヘルス対策または障害者雇用に
力を入れたい企業の橋渡しをする事業を行っているのが、
オフィスマッサージ「手がたり」です。


お話をお聞きして素晴らしい事業だと思いました。


更に詳しくお知りになりたい場合には、こちらのURLをご覧ください。
http://www.officemassage.jp/




この「手がたり」の副代表をされているKさんと6月30日にお会いして、
詳しくお話をお伺いしました。
その際に、教えていただいたことを、ご紹介したいと思います。


従業員1000名以上の大手企業で、
最も障害者雇用をしている会社はどこかご存知でしょうか?




あの「ユニクロ」です。


雇用率8%、ダントツの1位です。法定雇用は1.8%ですから、
凄さをご理解いただけると思います。
社員12人に1人は障害者ということになります。


障害者の方は、主にバックヤードでお仕事をされているのですが、
欠品補充や商品整理などで店舗にでることもあります。


このとき、聴覚障害の方ですと、お客様から声を掛けられても気付きません。
もし、お客様が聴覚障害の社員の方に声を掛けて、返事がなければ、
店員に無視されたと思ってしまうでしょう。
不快に感じて、腹を立てる方もいるでしょうし、
買い物をせずに帰る方もでてくるかもしれません。


ですから、障害者を雇用している店舗では、他の社員が、
店舗のフロアーにいる障害者の社員に常に気を配っているのだそうです。
すぐに、助けられるように、お客様に対応できるようにです。


すると、障害者の社員に対してだけなく、フロアーにいる社員全員が
お互いに気を配り、お互いにフォローしあうようになったそうなのです。
その結果、障害者のいる店舗の方が、
いない店舗よりも売上が伸びたそうです。




障害者を雇用すると考えると、
生産性が落ちてデメリットのように思っていましたが、
ユニクロでは、逆に障害者を雇用することがメリットになっている。


社員一人ひとりが、気を配りあい、助け合うことを意識して欲しいと思い、
この事例を7月1日の弊社の全社朝礼で紹介しました。
あとで数名に話を聞きましたが、納得感は高かったようです。






追伸
交渉の末、やっと実現した経営者向けの特別講演を8月18日に行います。


何度も倒産寸前の危機まで陥り、その危機を乗り越えて
日本一の会社を作り上げた千房社長の中井氏と、
最強の問題解決の手法と言われる「見える化」の
第一人者でいらっしゃる遠藤功氏を招いての特別講演です。


●何度も倒産寸前の危機を乗り切った、千房社長中井氏のご講演!


今でこそ日本一のお好み焼きチェーンの社長として知られる、千房 中井社長
ですが、倒産寸前までの危機を何度も何度も乗り越えています。


その最大の危機は、平成3年に日本経済新聞に、
「お好み焼きの千房、金利支払に追いまくられ、幹部社員が定休日店舗営業」
という記事を出されたときです。


当時、初の自社物件を建てるために、49億の資本を投下していました。
うち30億は金融機関からの借り入れだったため、
記事を読んだ金融機関が飛んで来ました。


「お金を返せ!」なんていわれたら倒産だ・・・。


中井社長は真っ青になったそうです。そんな絶対絶命のピンチを、
全社一丸で乗り越え、日本一の地位を築いた、
中井社長にしかお話できないことをお話いただきます。


更に詳しくお知りになりたいときには、こちらをクリックください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66961




●最強の問題解決の手法と言われる
 「見える化」の第一人者:遠藤功氏のご講演!


○「なぜ、新規開拓が進まない!?」
○「なぜ、こんなにコストがかかるんだ!?」
○「なぜ、残業が増えているんだ!?」
○「なぜ、生産ラインが効率化されないんだ!?」
○「なぜ、売り上げがここまで落ちるんだ!?」


このような「なぜ?」を感じていらっしゃいませんか?
その「なぜ?」は、誰もが「見える」ようにすることで解決できます。
問題が見えれば、「何とか解決しよう!」と、
誰もが奮起し、皆で解決に向けて動きます。


その「見える化」を進めるために、押えるポイントを、
第一人者である遠藤功氏が、事例をふんだんに交え、お伝えする2時間です。


さらに詳しくお知りになりたいときには、こちらをクリックください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66962




この特別講演の日程は、8月18日(火)開催です!
この不況期を全社一丸となって乗り切っていただくための
勇気と視点を持ち帰っていただくために、
「何とか1日で連続して開催できないか?」と、
調整に調整を重ねようやく実現できました。


このお二人がいっぺんにお話いただくのは、
もう弊社では実現できないと思います。


ぜひこの機会を見逃さず、ご参加をご検討ください。


参加のお申し込みは、こちらから。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66961






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大手経営コンサルティング会社を経て、平成15年よりジェイックにて勤務
教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験


趣味は、食べ歩き飲み歩き  「まる藤」京都祇園にある小料理屋です。


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れる方がいらっしゃいましたら、是非転送をお願いします。

成功を拒否している

2009年06月25日

こんにちは。ジェイックの知見寺でございます。




先週の水曜日6月17日に、「がんばれ社長」というお化けメルマガを
発行している武沢社長主催のセミナーに参加してきました。


ご存知の方も多いと思いますが、武沢社長について、
簡単にご紹介させていただきます。


読者数3万人の経営者向けメルマガを毎日発行していらっしゃいます。
武沢社長は、経営コンサルタントとして多くの経営者を支援しておられ、
その豊富な経験から紡ぎ出されるメルマガはいつも参考になります。


月2回のメルマガで四苦八苦している私としては、
毎日、あれだけの内容のメルマガを書かれている武沢社長には、
ただ尊敬の一言につきます。


この武沢社長が、毎月1回、「がんばれ社長Night」と称して
勉強会を開催されていらっしゃいます。


今回のテーマは、「顧客創造計画を作ろう」でした。


そのセミナーの中で、武沢社長が、ベアリングを発明した
ジョン・ハイアットについてお話をされました。
(ドラッカーが著した「ネクスト・ソサエティ」p154にも、
事例として紹介されています。)




画期的な製品であるベアリングを発明したジョン・ハイアットは、
当時、最も大きな顧客になるだろうと思われた鉄道会社へ営業をしました。
しかし、まったく売れません。


当時は、車軸に油を染み込ませたぼろ布を詰めていましたが、
鉄道会社は、これで充分と考えていました。


なかなか、売れないうちに、資金が底をつき、ジョン・ハイアットは破産しました。


ところが、GM中興の祖であるアルフレッド・スローンは、
この事業を買い取り、自動車メーカーに営業します。
瞬く間に、売れに売れ、ライバルのフォードが最大の顧客になりました。


商品は、まったく変わりません。
売る相手を変えただけです。


この事例をもとに、武沢社長は、
「誰がメイン顧客ですか?」と質問を投げかけてきました。


■自分の固定概念に固執していないか、見返すこと。
■ピンポイントでメイン顧客を定義すること。
■すべての見込み客、市場から愛される必要はないこと。
をアドバイスしていただきました。


言葉としては簡単な質問ですが、とても奥が深い質問だと思います。


皆様の会社の「メイン顧客」は誰ですか?


また、この日は、私も20分いただきまして、
弊社が活用している適性診断をご紹介させていただきました。


このことも含め、武沢社長が翌日のメルマガに書かれていますので、
ご興味がございましたら、以下をご覧ください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66937


また、武沢社長について詳しくお知りになりたい方、こちらをご覧ください。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66938




追伸1 
会社対抗運動会について、ご意見をいただけないでしょうか?
現在、弊社で運動会の企画を進めています。
1社20~40人くらいを1チームにして、
8社から10社くらいで行う、会社対抗運動会です。
運動会では定番の綱引きやリレーを競技で盛り込む予定です。
9月から11月上旬にかけての開催に向けて
東京近郊の運動場を探しています。


そこで、ご意見をお願いします。


1)このような企画に参画したいと思われますか?




Yesの方は、更に
2)運動会での企画、実施時期、実施曜日、その他ご要望事項を
お聞かせください。




Noの方は、更に
3)Noとお答えになる要因をお聞かせください。




できるかぎり良い企画にしたいと思っておりますので、
是非、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。






追伸2 トップ営業マンレポートのご案内


先月より弊社で「トップ営業マンレポート」の作成を開始しました。


第1回は、求人広告の新規営業で抜群の成績を収めている方を
インタビューした内容です。
なるほどと思わされる新規テレアポのノウハウがいくつも出てきます。
また、すぐに真似できることも多いです。


下記にダウンロードのURLを記載いたしましたので、
ご興味をお持ちいただけましたら、一度ご覧ください。
無料で提供しております。
http://www.jaic-g.com/rd.php?aid=66939






株式会社ジェイック 教育事業部長 知見寺 直樹
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知見寺 直樹(ちけんじ なおき)昭和42年山梨県生まれ
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教育研修、新卒・中途採用に関する支援が主な経験


趣味は、食べ歩き飲み歩き  「福の花日本橋店」八重洲にある居酒屋です。


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