成功採用ブログ
「なんで分かってくれないの!!」
2010年07月22日「JAIC営業セミ・ホーダイ」には女性限定のセミナーが2つあります。
本日は、そのうちの1つをご紹介したいと思います。
『女性限定!出来る女性になる為の女子力アップ講座』
このセミナーの特徴は大きく分けて2つあると思います。
1つは、タイプ診断の実施によって自分のタイプを知ることができ、
タイプごとの違いや付き合い方を学ぶことができるという点です。
もう1つは、女性だけだからこそ、本音トークが満載になり、
気付きや刺激を得やすいという点です。
前者でいうと、「いろいろなタイプの人がいる」ということは
誰しも頭では分かっているはずのことなんです。
しかし、あるご参加者の方がセミナー終了後に仰っていましたが
「ふと自分中心で考えてしまう」ことがあるのです。
そうなると、「なんで分かってくれないの!!」と
自分を理解してほしいという気持ちが先行してしまいます。
集団でのコミュニケーションにおいて、「理解される」よりも
まずは相手を「理解する」ことが本来であれば先行すべきです。
あらためて会社は動物園、役割も得意なことも違ういろいろな人が
いるということを認識することができれば、自分が常識(普通)
ではないということも、自分と同じ感覚を持っていることは少ない
ということも、受け入れられるはずです。
これもあるご参加者が仰っていたことですが、
「性格を変えることは難しいが、自分の気持ちの持ち方や行動は
変えることができる」
これは真理だと思います。
結局は自分の受け止め方、考え方、言動を変えるほかありません。
そのことを楽しく気付くことができるおススメのセミナーです。
また、初めてセミナーを受けるという方にとっても、非常に
リラックスして楽しく参加できるためおススメです。
残席8席!! 6回“シリーズ”で学ぶ『間違いだらけの新規開拓』
2010年07月22日「JAIC営業セミ・ホーダイ」もサービススタートから早いもので
もう10ヶ月が経とうとしています。
2年目に向けてサービスのブラッシュアップを図っていますが、
その1つとして、気付きで留まるのではなく、少しでも
「身に付く」セミナーを提供してまいります。
そうした考えから生まれたのが、数回で構成されたセミナーを
少人数で受講することで講師の指導を手厚くし、間に課題を挟む
ことで理解度を高めるという「シリーズセミナー」です。
その「シリーズセミナー」第1弾が、営業ステップを月に1回、
全6回のコースで学ぶ『間違いだらけの新規開拓』です。
講師はおなじみ、ジェイック実践型営業コンサルタントの林です。
こちら、会員の企業様にご案内をしたところ、わずか2日で
ご用意していた30席の定員が埋まってしまいました…。
事前にアンケート調査をしたうえでリリースしたシリーズですが、
予想を上回る反響に事務局の私どもとしてもとても驚きました。
結果、『間違いだらけの新規開拓』第2期を9月から開催する
ことになり、すでに昨日FAXにてご案内をいたしました。
こちらもすでに22席の予約を頂いております。
残席はわずか8席でございます。
そして、9月からは幹部社員を対象に社員の「モチベーション」を
引き出すことをテーマにした3回シリーズのセミナーを開催します。
講師は熱血指導に定評のある平堀先生です。
こちらも近日中にご案内させていただきますので、乞うご期待!!
「教える」、「伝える」よりも「聴く」、「引き出す」、「体験させる」
2010年07月22日「JAIC営業セミ・ホーダイ」では、わずかではありますシリーズで
開催しているセミナーがあります。
今回ご紹介する『PDCAシリーズ3
営業マネージャーが部下をMTGで育成する方法』は3回で
PDCAについて体系的に学ぶシリーズになっています。
タイトルにあるように、部下を育成するためのポイントとして
林講師は「1対1でのMTG」を非常に重視しています。
中小企業の場合、マネージャーのほとんどはプレイングのため、
「部下一人ひとりと1対1でMTGする時間なんて取れないよ」
という声が聞こえてきそうですね。
しかし、営業部として行うようなMTGでは、大概が数値の確認で
終わってしまい、数値達成のための具体的な検討まで至りません。
ましてや、営業マン個々人が抱える課題は異なっているのです。
事象として起きている表面的な問題を捉えることはできても、
その問題の原因や本質的なところまでは辿り着けません。
そうしたものにまで、メスを入れようとするのであれば、
やはり「1対1のMTG」でなければできません。
このセミナーでは「1対1のMTG」のやり方を学ぶことができます。
ご参加者の方の数名が、心に残ったこととして挙げていたのが
聞いたことは忘れる
発見したことは覚える
見たことは思い出す
体験したことは理解する
ということです。
プレイングマネージャーとして限られた時間で部下を指導しようと
すると、どうしても「○○しろ」といった指示になりがちです。
しかし、そうした「聞いたこと」は身に付かず忘れやすいのです。
ご自身の体験を振り返ると手っ取り早いと思いますが、人が何かを
覚える、身に付けるというのはどういう時でしょうか?
「教えられる」よりも、自分で試行錯誤してやり方を見出したり、
聞いただけでなく、実際に体験して身体で覚えたもののはずです。
つまり、プレイングマネージャーとして時間がないという自分の
都合ではなく、部下の成長という部下目線で考えるのあれば、
「教える」、「伝える」よりも「聴く」、「引き出す」、「体験」
といったことのほうがはるかに効果的であると言えるはずです。
なかでも、「○○しろ」と指示になりがちなところを、
「どうすればいいと思う?」」と考えさせるだけでも大きな差です。
是非、試していただきたいと思います。
ちなみに、質問によって部下に考えさせるノウハウについては
『上手な質問で部下に考えグセをつける』がおススメです。
○○を聞き出せって言われても、じゃあ どうやって聞き出せばいいんですか!?
2010年07月20日「顧客を知ること」
弊社の実践的営業コンサルタントの林講師に営業活動で最も
大切なことは何か?聞くと必ずこう答えます。
林講師は提案の質を左右するものとして、顧客の情報を挙げ、
顧客の情報を入手するためのヒアリングを重視しているのです。
本日は、そんな林講師が拘るヒアリングについて学ぶセミナー
『質問力を磨き、顧客を徹底的に知る』をご紹介します。
このセミナーでは、具体的な質問の手法とそれぞれのメリットと
デメリットを心理学的な裏づけ付きで学び、自分の営業の中で
どう活かすかをワークで考え、ロールプレイングで実践します。
実に内容が盛りだくさんなので多少ペースは速く感じますが、
あっという間にセミナーが終わる充実したひと時になります。
ヒアリングが大切であることは営業マンなら誰でも知っています。
しかし、上司や先輩から「こういうことを聞き出すんだよ」と
教わっても、それは聞き出すべき項目であり、具体的な質問の
「やり方」ではありません。
ここが指導の落とし穴なのかもしれません。
上司が望む行動を部下がしない理由の1つとして、
「やり方がわからない」ということが挙げられます。
部下からすれば、「○○を聞き出せって言われても、じゃあ
どうやって聞き出せばいいんですか!?」という感じなのです。
「自分で考えろ」ではなく、今はやり方を丁寧に教えるか、
それとも一緒に考えてあげるような指導が求められている。
最近、そのことを思い知らされる機会に多く出会います。
少なくとも、このセミナーでは自分の営業のやり方を見直し、
自分が躓いていたところを知り、改善するきっかけになります。
多くの若手、中堅の営業の方に受けていただきたいセミナーです。
セールスステップを明確にし、準備する
2010年07月20日「自分は内向的な性格だから営業に向かない…」
という悩みを抱えている営業マンは確実にいると思います。
一方で、社長や営業部長とお話をしていると、
「うちの営業マンはアイスブレイクができないんだよ。
いきなり商品説明を始めるんだよね…」
というような悩みを打ち明けられることがございます。
この両方の悩みを解決に導くヒントを得られるセミナーがあります。
『しゃべれなくても、口下手でも売れる!
サイレントセールス4つのステップ』です。
講師の渡瀬さん自身も子供の頃から内向的な性格をお持ちで、
一時はその性格で営業としてやっていけるのかと悩んだそうです。
しかし、無理にいかにも営業らしくしゃべったりするのではなく、
自分らしく営業をしようと心に決め、自分のスタイルを確立され、
リクルートでトップセールスにまで登りつめた実績をお持ちです。
セミナーでは、そうして確立した「内向的な営業マンでもできる
セールスステップ」について解説されます。
渡瀬さんは商談を次の4つのステップに分けて考えておられます。
訪問→ヒアリング→商品説明→クロージング
こうして文字として見ると「当然だよね」と感じるかもしれません。
しかし、実際に商談をしている際に意識している人も少なければ、
十分なヒアリングをしないまま商品説明している人もいるでしょう。
渡瀬さんは、各ステップにおいてゴールを明確に設定しておられ、
ゴールに辿り着くために徹底して準備をされています。
例えば、しゃべらなくても魅力を訴求できる営業ツールを作ったり、
出てきそうな質問やハードルに対する切り返しトークの準備です。
逆に準備をしないとどうなるかというと…
1つ事例としてヒアリングを取り上げるなら、訪問前にHPなどを
調べ、質問を準備しておかないとヒアリングが不十分になります。
また、商品説明も全てのお客様に合うものはないわけです。
相手のニーズや商品に対する知識レベルに合わせて商品説明をする
必要があるのですが、ヒアリングが不十分だと効果的な商品説明を
するための準備ができず、結果、クロージング率が落ちます。
こうしてステップをしっかり説明されると、「いきなり商品説明を
しちゃいけないんだ」とさすがに気付くでしょう(笑)
社長や営業部長の悩みも少しは解消するのではないでしょうか。。



